ここを押すだけで!? 足底筋膜炎をツボ押しで簡単ケアしよう!!

こんにちは。

今日は足底筋膜炎でお悩みの方は必見!の簡単にできるツボ押しでのケアについてお話していきますね!

そもそも「足底筋膜炎」とは何なのか?

足底筋膜炎とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みが出るものです。 多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こります。

「足の裏やかかとが痛い」「歩きはじめの1歩目に足の裏に激痛が走る」「歩いていると痛みがなくなる」このような症状は足底筋膜炎の可能性があります。

 

足底筋膜ってなに?そんなあなたに足底筋膜の役割を簡単に説明します!

 足の裏のアーチ構造の保持

足の骨はアーチ状に配列して体重を支えています。

そのアーチを足の裏から弓の弦のように張って支えています。

 

荷重時に衝撃を吸収

足の骨はアーチ状に配列することで衝撃を吸収します。

その衝撃吸収をサポートする役割があります。

足底筋膜炎になりやすい要因にはどういうものがあるのかお話します!

長時間の立ち仕事

スポーツによる足の使い過ぎ

加齢による筋力の低下

足首の関節が固い

自分に合っていない靴を履き続けている

などがあります!

長時間の立ち仕事

長時間立っていると足の裏で体重を支え続けることになるため、足底筋膜への圧迫力の負担が増すことになります。

スポーツによる足の使い過ぎ

ランニングやジャンプの動作などで、圧迫力と牽引力の両方が繰り返されることで、足底筋膜に大きな負荷がかかります。サッカーやバスケットボールなどの走るスポーツ、ハンドボールやバレーボールなどのジャンプの動作が多いスポーツをしている人に多くみられます。

加齢による筋力の低下

加齢により、足の筋力が低下することで重心が後ろに傾いてしまう状態になってしまい身体が歪んだ状態になることがあります。重心が後ろに強くなると、かかと部分に負荷がかかり、足底筋膜への負担が増すことになります。

また、加齢にともない足底筋膜自体の柔軟性や足の裏の筋力もなくなっていきます。

柔軟性や筋力がなくなると足底筋膜への牽引力が強くなるため、足底筋膜に負荷がかかりやすくなります。

足首の関節が固い

足首の関節には、足が着地した時の衝撃を吸収する作用があります。足首の関節が固いと、前の方に重心が移動しないため足の指が使われず、その衝撃が足の裏の後方に伝わることになります。これによって足底筋膜への過大な負荷がかかります。

自分に合っていない靴を履き続けている

パンプスやヒールなどクッション性がない靴を履いていると、足が着地したときの衝撃が足の裏に伝わりやすく、足底筋膜に負荷をかけることにつながります。また、歩くときに足の指が使いづらいきつい靴や大きすぎる靴なども、かかとへ負担をかけるため、足底筋膜にも負担をかけることになります。

 

お話したように様々な要因があり足底筋膜炎になることがあります!

そんな足底筋膜炎にならないようにするためには毎日のケアが必要です!

 

簡単で手軽!毎日続けられるツボ押しケアがこの2つです!!

・水泉(すいせん)

・僕参(ぼくしん)  ※あまり聞きなれないツボですけど

この2つです!!!

ではどんなツボなのかお話しますね!!

 

 

水泉(すいせん)

内くるぶしとカカトの中間あたりにあるツボです。

腎機能を整え、むくみの改善に役立ちます。脚にたまった老廃物の排出も促すので、筋疲労の回復にも効果的です。さらに胃腸の調子を整える効果もあります。生理不順や子宮出血などの婦人科系の症状の緩和にも効果があります。

 

僕参(ぼくしん)

外くるぶしの斜め下で、アキレス腱横のくぼみに位置するツボです。足から腰、背中までの痛みの緩和にも効果的です。

 

どちらのツボも足底筋膜炎だけではなくその他にも効果を発揮してくれるツボです!!

一日3回、1回に10秒ほど押してみてください!

お家用のお灸を置いていただくのも効果的です!!

痛みを強く感じる場合は無理のない範囲で行ってみてくださいね!!

 

 

継続は力なり!足の状態は良くなってくるでしょう!

 

他にもセルフケアを教えて欲しい!

セルフケアに合わせて姿勢改善をしてもらいたい!

根本原因を診て欲しい!

などなど何でもご相談ください!!

気になられた方はぜひ一度、当院にご連絡くださいね!!

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

 

ママ必見!産後のゆがみは足元から!

こんにちは!

西成のひろ鍼灸整骨院です!

産後から足の裏に痛みが走ります。
特によく動いた訳でも無いし、怪我をした覚えも無いのに何で?
そんな産後に突然足の裏に痛みが走る様になったママさんは是非このまま
読んで下さいね。
もしかしてそれってモートン病かもしれません。

今日はサボりがちだけど実はすごく大切な靴紐の結びかたについてのお話です。

まず、モートン病についての説明しますね。

モートン病とは、足先を通っている神経が何かしらの原因で圧迫をされる事で足に痛みや痺れが出てくる症状を言います。

多くは40〜50代のヒールなどの足に負担がかかる靴をよく履かれる女性に多いと言われており、症状としては

・つま先に痺れや痛みが走る
・つま先立ちをすると痛みが増大する
・足が歩くとすぐに疲れる
・こむら返りなどを頻繁に起こす

などがモートン病やその予備群の方に多い足の症状です。

では産後にモートンになりやすいので人の特徴とはどの様な事が考えられるのでしょうか?

理由1、骨盤の歪みがある
理由2、妊娠中の歩き方の癖が残っている
理由3、育児中に何度も靴を履くので初めから緩めで使っている

などが考えられます。

理由1

骨盤は体の中心にありとても大切な骨です。
産後は骨盤が柔らかい状態が3〜6カ月程度続き少しずつ安定して来ます。
妊娠中から腰痛や恥骨痛などが頻繁に起こっていた方などは産後の骨盤の戻りが遅い場合があります。
骨盤が歪む事で左右の足にかかる体重に差が出てしまします。
例えば、50㎏の女性の方で右足に35㎏・左足に15㎏と仮定すると、右足にだけ負担が集中してしまう為症状が出る可能性も上がります。

理由2

妊娠中は胎児の成長に合わせてママの体は変化していきます。
その際歩き方なども少しガニ股気味になるのですが、産後にその歩き方の癖が残ってしまったり、股関節周りの筋肉や靭帯の柔軟性が低下する事により足に負担がかかりやすくなります。
また、ガニ股になりやすい原因の1つがお尻周りの筋肉が硬くなっている場合や筋肉が弱くなっている場合などもガニ股になりやすくなります。
人の内臓は筋肉と連動しており、例えば腹筋と大腸があります。
いつもトレーニングしているのになかなか腹筋が鍛えれないなど出産が長時間かかり子宮の疲労が残っている場合など関連筋肉がお尻や内ももの筋肉になります。

理由3

靴紐の最大のメリットはその日の足に合わせて靴を調整出来ることです、しかし正しく
靴紐を結ばないと足が靴の中で滑ってしまい体に余計な力みを生んでしまいます。
育児中などはどうしてもぬぎやすい靴やかかとを踏んで靴を使用している方が多いですが
産後の方こそ靴をしっかり履いて頂きたいと当院は考えています。

※靴紐の簡単な結び方はこちら

人は初め地面に着くのが足です、その足に不調が来るとそれをカバーする為膝や股関節、背骨と歪みの連鎖がつずいてしまいます。

患者さんの中でも長年の顔の歪みが足を整えたら解消したという事例もあります。
まずは足の負担を軽減する為に靴紐の結びかたから変えてみるのはいかがでしょうか?

また、当院では足の重心を機械により検査しそこからあなたにあった施術を行います
足の痛みや不調が解消されない場合はいつでもご連絡くださいね。

 06‐6659‐1608

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現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

 

足底筋膜炎は内面を変えるだけで予防する事ができる!!

こんにちは。

西成のひろ鍼灸整骨院です。

少し前に、お話しさせて頂いたミネラルを取り上げて、書かさせて頂きました。

↓↓↓前回のブログはこちら↓↓↓

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足底筋膜炎は、食べるものを考えるだけで予防することができる

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こちらも合わせてお読み頂くと、よりさらに足底筋膜炎に対しての対処法がご理解頂けます!

足底筋膜炎は、踵周囲の炎症なので炎症を抑えていく事が先決です。

冷やしたり、湿布を貼ったり、鎮痛剤を塗ったりなど・・・は、

対処法に過ぎないので、根本から解決するためにも内面を変えていく事も大切です。

今回は、足底筋膜炎は内面を変えるだけで改善するので、そこで重要なのが栄養素として タンパク質です。タンパク質について書かさせてもらいます。

 

人は、日常生活で体を動かす中で、筋肉は疲労していきます。

ここで、筋肉が修復していくにあたって、しっかりとタンパク質を取れているかどうかで、しなやかでしっかりした筋肉が作られるかどうかが決まります。

特に足に関しては、人間は「歩行」をしなくては生活をする事が難しいです。

そのためどうしても足の疲労はたまりやすいです。

それをしっかりと対策できているかどうかで、その後が変わってきます。

 

 

しっかりとした筋肉が作られていないと、疲労もたまりやすくなり、どんどん硬い筋肉になってしまいケガもしやすくなってしまいます。

 

 

タンパク質とはどんな食材に含まれているのか?

肉類…牛もも肉、豚ひれ肉、豚もも肉、鶏むね肉、鶏ささみなど

魚類…サバ、サケ、アジ、タラ、マグロ赤身、カツオなど

その他海産物…えび、イカ、タコなど

その他…納豆、豆腐、卵、チーズなど

 

上記の様に、普段食べている物もあるのではないでしょうか?

 

 

さらに前ブログにも書いた『ミネラル』を合わせて食べる事で、より効果的に摂取する事ができます。

 

一例ですが…

  1. 鶏むね肉のレモンペッパー焼き

  1. 豚肉とわかめの味噌汁

  1. タコの酢の物

 

他にも料理例はありますが、ご家族さんの好きな食材や調理法をしてあげるのが、楽しく食べれる分より効果的に摂取できるのではないでしょうか?

 

料理には、本当にたくさんの効果があります。

目的等を調べてみてから、ご飯を作るだけでも新しい発見があるかもしれませんよ?

そんなご相談でも、気になったら一度ご相談下さい。

お問い合わせいつでもお待ちしております。

☎06‐6659‐1608

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現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

あなたはモートン病になりやすい!?モートン病の原因を自分で知れるようになろう!

こんにちは!

西成のひろ鍼灸整骨院です。

今日はあなた自身がモートン病になりやすいかどうかを知れる内容のお話をします。

 

そもそもモートン病とは何なのか・・?

 

モートン病とは足の三・四指の間のあたりに神経腫(しんけいしゅ)という神経の腫れができ、痛みや痺れを起こすものです。

それによって歩くときや階段の上り下りで踏ん張ることが辛くなってきます。

この辛い状態を放置しておくと痛みや腫れは強くなり手術をしないと改善しないことになり兼ねません。

 

なぜ、モートン病になってしまうのか?

モートン病になってしまう人、なりやすい人にはある共通点がいくつかあります。

コレがあるから必ずモートン病になる!とは言えませんが、モートン病に関わる共通点をお伝えします!!

 

それは、

⓵踵体重になっている

⓶足の冷え・むくみがある

⓷足の指が使えていない

 

この3点がモートン病の共通点にあります!!

一つでも当てはまった人はこのまま読み進めてくださいね!

 

 

⓵踵体重になっている

踵体重になると、本来地面を捉える大切な役割がある足の指が浮いてしまい、十分な足の指の機能が発揮できなくなります。これにより、足の指の機能が低下して開帳足の状態になりモートン病が発生します。

その中でも母趾(足の親指)は立つ、歩くという基本的な動作の中でとても重要な働きをしています。

足の指は5本ともとても重要な働きをしていますが、母趾は体重を支える特別な機能を持っています。母趾がうまく使えないことで体重を支えることが苦手な足の第3・4指に大きな負担がかかり、モートン病が発症します。

 

⓶足の冷え・むくみがある

足の冷えやむくみがある人の特徴として、

○あまり水を飲まない

○お風呂では湯船に浸からずシャワーのみで済ませる

○ヒールやパンプスなど足の負担がかかりやすい靴をよく履く

などがあります。

これらに当てはまる方は足の筋肉、特にふくらはぎがうまく機能しなくなります。

ふくらはぎは第二の心臓とも言われ、足から心臓に血液をお繰り返す重要な役割があります。

ふくらはぎの動きが良くなければ血液の循環がうまく行われず、冷えやむくみが起きてしまいます。

 

⓷足の指が使えていない

⓵の「踵体重になっている」で話をしました、母趾が使えていないことにより、他の指がうまく機能しないことがあります。指がうまく機能しなくなると指の可動域(動ける範囲)が小さくなり、より指が機能しないようになってしまいます。

 

いかがでしょうか?

これらを解決してみたいと思いませんか?

モートン病になりやすいこの3点を解決したいと思っている方必見のセルフケアをお伝えしたいと思います!!

 

これら三つのセルフケアになります

  • 足袋を履く

着物や祭りなどでよく目にする『足袋』。昔から日本人に愛されてきた履物の一つです。

足袋は母趾と他の四趾の動きを分けることができます。それにより立つ時や歩く時に指先、特に母趾に力が伝わりやすくなり体重をかけやすくなります。

下駄や雪駄なども同じような効果があります。

 

今まで足袋などを履いたことがない人は、最近靴下屋にも売られている足袋ソックスから始めてみてください。

 

  • 水を飲む

あまり水を飲まない人は血液の循環が悪くなります。

年齢や性別、身体の大きさによって飲むべき量に個人差はありますが、1日1,5L未満しか飲めていない人はいつもより少し多めに飲むように心がけてください。

コーヒーや緑茶などカフェインを多く含む飲み物は利尿作用が強いので、水や白湯、麦茶などを飲むようにしてみてください。

ただ、水を飲むことがストレスになるのは良くないので、無理のない範囲で飲んでみてください。

 

  • 足指ストレッチをする

足指ストレッチは最近テレビでよく取り上げられています。

その中でも始めやすく簡単なものを紹介しますね!

 

写真のように足の指の間に手の指を入れます。

指が入らない人はモートン病になりやすいです

無理のない範囲で指を入れてみてください。

その状態で足首を上下に動かします。

次に足首をぐるぐると回します。

○上下に動かす:20秒

○ぐるぐる回す:20秒

この二つを交互に行います。3回ずつ行うと足の指が動きやすくなり足が温かくなるのを感じると思います。

回数を多くすれば良いというものではありませんので、毎日一度は行ってみてください。

 

継続は力なり!足の状態は良くなってくるでしょう!

 

○他にもセルフケアを教えて欲しい!

○セルフケアに合わせて姿勢改善をしてもらいたい!

○根本原因を診て欲しい!

などなど何でもご相談ください!!

 

気になられた方はぜひ一度、当院にご連絡くださいね!!

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子供の頃から、靴選びは大事!!

こんにちは

西成のひろ鍼灸整骨院です。

 

最近、よく街中で子供の歩き方や靴の履き方を見ていると、正しく靴を履けていなかったり歩き方に違和感があったりします。小さいことから靴を正しく履くと言う事を身に着けておくだけで、足のトラブルを防ぐことが可能です。

 

今日の見出し

・靴を選ぶ時の注意点&靴の選び方

・靴の履き方     など

 

たかが靴、されど靴ですが、日常生活や子供の頃から大切なのは足を気づかってあげることです。

 

・靴を選ぶ時の注意点

成長していく中で、一番大事なのは2歳~7歳です。この時期にきちんと自分に合った靴を履き、運動をすることで土踏まずが出来て、運動機能が上がり姿勢も良くなります。

 

最近では、成長するスピードが遅く足も小さい人が多いと感じます。(個人的な見解です))

そうなると、正しい靴の履き方すら出来ていない子供達が多いです。

ご両親も靴と足への関心もある人もいてますが、少ないのが事実です。

足は体の土台でもあるので足元が不安定になり、姿勢への影響もあります。

靴を選ぶ前に、この靴を履かせるのは避けたいなと感じる靴を挙げていきます。

・踵のない靴、スリッパ、サンダル

・長靴(サイズが合いにくいため)

・スリッポン靴(足にフィットしにくい)

・バレーシューズ(小学校などの上履き)

※絶対にしてはいけない事 靴を譲り受ける お下がり

(兄弟・姉妹でも歩き方や履き方が違うため)

 

・靴の正しい選び方!!

  • 足に合わせて調節出来るので、ひもかマジックテープがおすすめ
  • かかとの部分は硬くて、しっかり固定力のあるもの
  • 靴底が分厚くて、硬いもの
  • 歩いた時に、足の指が曲がりやすくなっている
  • 靴を捻じった時に、柔らかくないもの

これが靴を選ぶ時に重要なポイントです!!

 

・靴の履き方

  • しっかりと踵に引き寄せる
  • 踵を地面に着けたまま、ひもを下から上へたぐり寄せる

※マジックテープの場合は、足にフィットさせるようにテープで固定する

  • 靴の履き口が緩くないかのチェックをする

※履き口から指が入らないことが重要

 

これらを踏まえて、必ずお出かけする時は毎回結んでいく事が大切です。

毎日が楽しく過ごせる事と、成長に合わせて靴を選ぶことが大事になってきます。

子供の成長する時期に、靴選びを間違ってしまうと後々大人になるにつれて、

足へのトラブルに繋がりますので、ご注意ください。

また、ご相談がございましたら院の方へお問い合わせくださいね!

お待ちしております。

 06‐6659‐1608

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顎関節症は体のゆがみからなるって知ってましたか?

こんにちは!

ひろ鍼灸整骨院です。

 

いきなりですが顎関節症って知っていますか?

顎関節症は女性に多いと言われていますが、必ずしもそうとは限りません。

気になる方は下記の項目を読んでみて下さい。

 

・口を大きく開けられない

・顎の関節付近で音が鳴る事がある

・噛み合わせが合わない事がある

 

口周辺以外であれば、

・歯ぎしりが酷い

・顎のズレが鏡で見てもわかる

・無意識に歯を噛み締めている事がある

・カバンが左右どちらかにしかかけない

 

体の不調としては、

・偏頭痛が起こりやすい

・手足に痺れがある

・肩がこりやすい

・めまいが起きる事がある

 

上記の悩みで悩んでいて、病院に行って検査などしてもらったがはっきりとした原因がわからなかったという方は、『顎関節症』の可能性があるかもしれません。

 

まずなぜ女性が多いのか?

骨格や筋肉が男性と比べると弱いから。という原因はよく聞く事があります。

ただ、だから男性が顎関節症にならないのかというとそういうわけではありません。

実際に顎関節症で悩んでいる男性もいます。

 

では何が原因なのか?

それは重心のズレからくる、体のゆがみです!

 

顎関節とは名前の通り、顎を形成しているもので、体のどこに位置しているのかというと、当たり前ですが背骨の上に乗っかっている顔にあります。

 

この段階でわかる方もいるのではないでしょうか?

 

では順番にご説明していきます。

先ほど原因として挙げた重心ですが、まずなぜこれがズレてしまうのか?

それは外反母趾やモートン病、浮き指など足の疾患が起こることによる左右の足のゆがみが原因ではないかという事が考えられます。

 

疾患により起こった、足の左右の異なったゆがみは、歩き方や使い方にゆがみを起こし、体の重心をズラしてしまいます。

そのズレはそのまま姿勢のズレにつながり背骨を歪めていきます。

つまり、背骨がゆがむという事は首の骨にも歪みが起きるので、その上に乗っかっている頭の位置もズレる事になるので、顎関節にも歪みを起こしてしまいます。

 

そしてもう一つの原因は自律神経の乱れによる体にかかる負担です。

 

ここで皆さん想像してみて下さい。

・お腹が痛くなってしまった

・頭痛が出てきた

・体が冷えてきてしまった

こんな時に撮る姿勢ってどの様な姿勢ですか?

 

そう。前かがみになる事が多いですよね。

 

100%そうかと言われるとそうではないと思いますが、これらによる「お腹を抑える」「頭を抱える」「肩をすくめる」といった姿勢をイメージしてみて下さい。

全て前かがみになっていませんか?

 

これにより、前傾姿勢になってしまい重心が前にズレていきます。

そういう状態が背骨をゆがませてしまい、先ほどの足の疾患の時にお話したズレを起こしてしまう事になります。

 

 

ここまで読んで頂いてわかって下さった方もいるのではないでしょうか?

すなわちどういう事かというと、『体の重心を整え、背骨を正しい状態に整え、頭や顔の骨を正しい位置に戻す』という事が大切な事なんです。

当院は重心と体のゆがみを整える専門院です。

顎関節症に限らずですが、重心のズレと体のゆがみはあらゆるところに症状を出します。

 

自分の悩んでいる症状の原因がわからず悩んでいる方は当院までご相談下さい。

必ず力になる事ができます。

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暴飲暴食で足底筋膜炎に?

街にまった食欲の秋、旬な物や美味しい食べ物が増えてくる時期はとても心踊りますよね!

私の趣味は食べ歩きそんな方も多いのではないでしょうか?

しかし、食べ歩きをする中で靴も変えていないのに足の裏が痛くなる経験などありませんか?

もしかしてそれって「足底筋膜炎」かもしれませんよ。

そんな今足の裏に痛みのある方は是非このまま読んで下さいね。

今日は自宅で出来る足底筋膜炎解消の為の3つの方法をお伝えします。

まず足底筋膜炎について軽くおさらいです。

 

足底筋膜炎って?

 

足底筋膜炎とは足の指の付け根から踵(かかと)まで、足の裏に蜘蛛の巣の様に付いている筋膜や腱に炎症が起き痛みが出る事を言います。

筋膜の場合は足底筋膜炎、腱に痛みがある場合は足底腱膜炎と名前が変わるのですが、同じ足の裏の症状です。

 

 

暴飲暴食と足底筋膜炎の関係って?

 

人の体の筋肉は内臓と連動しています、内臓が何かしらの原因で疲労してしまうとダイレクトに筋肉に負担として現れます。

これを内臓体性反射と言います、難しく考えず例とすればお腹が痛い時に自然と前屈みになって負担を軽減しようとする動作に似ています。

 

内臓が疲労しその影響で猫背姿勢になってしまい体のバランズが崩れる事で地面に1番初めに着く足には負担がかかってしまいます。

また、忘年会、新年会シーズンは飲みすぎなどの影響でぎっくり腰が多くなる時期でもあります。内臓疲労以外に足底筋膜炎の原因となるのは?

 

・靴の履き方が悪い

・インソールが合っていない

・身体の使い方(足の指がうまく使えない場合)などもあります

 

しかし内臓が疲労する事で体は冷えやすくなったり免疫力が落ち風邪を引きやすくなったり体の血流循環が低下してしまいます。

 

 

東洋医学で見る足底筋膜

 

今回は内臓疲労から冷えや循環不良が起こり足底筋膜炎に繋がる場合を例にあげて考えて見たいと思います。

内臓が疲労する事で体は冷え体の循環は低下します。

そうなると水の属性にある「腎・膀胱関係」のエネルギー循環が低下してしまう場合があり

腎・膀胱経が弱ると足以外にも全身に影響があります。

 

・食欲不振

・立ちくらみ

・耳なり

・白髪・抜け毛

・不安感

・冷え症

・むくみ

 

そんな様々な原因で負担のくる足底筋膜炎を解消する3つの方法とは?

 

  • 黒いものを食べる・飲む
  • ゴルフボールつかみ
  • 足の小指をマッサージ

 

 

  • 黒いものやネバネバの物を食べる

東洋医学では、黒色の物は腎の気を補うものと考えており、食べ物なら黒豆・栗・芋・ゴマなどを使い料理を作ったりすると腎の気が整いやすくなります。

また、お腹が疲労してくるとお腹は冷たく硬くなってしまう為お腹周りにカイロや腹巻をしてあげる事もオススメです。

 

  • ゴルフボール掴み

足底筋膜の症状になりやすい人の特徴として、足の指がうまく使えていない場合があります。

本来足の5本の指は平坦な道を歩く為にある訳ではなく、凸凹の道を歩く為にあります。

最近で便利な生活になり過ぎ足本来の役割が果たせていない人が多くいます。

その中で足の指(親指・人差し指・中指)で一度ボールをつかんで見て下さい。

どうですか?

今、足の指でボールが掴めていない人は危険信号かもしれませんよ、毎日10回掴むトレーニングを行って下さい。

 

  • 足の小指をマッサージ

足の指には様々な役割があり、足の小指は腎・膀胱経2つの経絡が流れています。

そこをマッサージする事で腎・膀胱経の流れが整い結果足底筋膜の痛みが解消します。

お風呂の中でも毎日1分〜2分程度を目安に行ってくださいね。

 

 

まとめ

・内臓疲労から体の歪みが起こり足に負担が出る。

・内臓が疲労すると冷えや循環不良に繋がりやすい。

・足をしっかり使えるようにボールトレーニングがオススメ

・毎日足のツボを1分マッサージすると解消に繋がりやすい

 

当院では痛みの箇所以外にも痛みが出た原因をしっかり検査させて頂き施術をさせて頂いています。今なかなか足裏の痛みが解消しない、歩き方や姿勢が気になるなどお悩みがあればいつでもご連絡くださいね。

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  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

足底筋膜炎は、食べるものを考えるだけで予防することができる

こんにちは!

西成のひろ鍼灸整骨院です。

 

 

 

急にかかとが痛くなった経験はありますか?

その中でも今回は『足底筋膜炎』の事について書いていきたいと思います。

 

まず足底筋膜炎とは何か?

↓↓↓足底筋膜炎について↓↓↓

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https://www.ortho-g.co.jp/hirogon/hanazonominami/index.php/足底筋膜炎(腱膜炎)/

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下記の記事も合わせて読むと、より足底筋膜炎について知ることができます。

 

↓↓↓産後の方の足底筋膜炎について↓↓↓

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https://www.ortho-g.co.jp/hirogon/hanazonominami/index.php/2019/09/27/産後の足底筋膜炎/

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ストレッチや体の使い方などで足底筋膜炎の予防改善はできますが、普段の食事からなりにくい体づくりをすることができるんです。

下記にも同様に食事のことを踏まえて膝の痛みについても書いていますので、合わせてお読み下さい!

 

↓↓↓膝痛と食事の関係性について↓↓↓

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膝の痛みと食事の関係を見直せばあんなに辛かった症状が楽になる!

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ふくらはぎや足裏の筋肉の疲労をしっかりと取っていくことが重要となってきます。

それぞれに疲労が溜まってしまい、硬くなってしまうと症状が出現する可能性がグンと上がってしまいます。

 

では筋肉の柔軟性を保つために何が必要になるのかというところでお聞きします。

 

『ミネラル』の補給はしっかりとできていますか?

 

夏場は特によく聞くかと思います。

「汗と合わせて出てしまう塩分を補給できていないと足がつりやすくなる」

って聞いたことありませんか?

 

これは正確に言うと、塩分が必要なのではなく、筋肉の柔軟性を保つためにミネラルが必要ということなんです。

 

つまり、ふくらはぎや足裏の筋肉の柔軟性を保ち、かかとへの負担を少なくするには、充分なミネラルの補給を食事を通して摂取するということが重要となります。

 

カリウム…海藻・イモ類・豆類など

ナトリウム…塩・味噌・醤油など

 

これに合わせ、疲労回復のためのビタミンを含む豚肉等の肉を合わせて使い、お味噌汁などで食べるのが、1番簡単に摂取できるかと思います。

 

どれだけ早く簡単に食事を作れるかというのが優先されがちですが、栄養素などを考えながら作ることで、なってしまうかもしれない症状を予防することができます。

 

わからない事やどんなレシピがいいのかなど、気になった方は是非一度ご相談ください。

当院はセルフケアに合わせ、食事などの栄養のことも踏まえアドバイスさせてもらっていますので、困っている方達のお役に立つことができます!

お問い合わせはこちらまでご連絡ください!!
06‐6659-1608

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

産後の足底筋膜炎

産後数ヶ月過ぎて体力も戻って来たので産前の体重に戻すためにランニングを始めました。

でも、少し走ると何だか足の裏に痛みが走り痛みで長い距離が走れなくなりました、また朝起きて歩こうと思ったら足裏に激痛が走ります。

これから子どもと色々遊びに行こうと思っていたのに家から出るのが怖いです。これって何?

そう思われる産後から足の裏に痛みが出てきた女性の方は是非このまま読んでくださいね。

 

 

今日は産後に足底筋膜炎になりやすい3つの理由と自宅で出来る解消法をお伝えします。

まず、足底筋膜炎についてかるくおさらいです。

 

 

足底筋膜炎とは?

 

足底筋膜炎または足底腱膜炎とは足の指の付け根からかかとまで足裏に蜘蛛の巣の様に張っている腱組織・足底筋膜に何らかの原因で炎症が起こり痛みが出る症状で、特にかかとの骨周囲に痛みが出やすかったりします。

 

足底筋膜は歩行時やジャンプした時などの衝撃を緩衝してくれる大切なクッション材の役割でもあります。では、産後に足底筋膜炎に起こりやすい原因とは何でしょうか?

 

原因1骨盤の歪み

骨盤は体を支える大切な土台の役割と上半身と下半身を繋げる役割があります。

産後は骨盤の歪みからうまく体が連動出来ずに関節に負担がかかる場合や、筋肉の負担から肩こりや腰痛になりやすくもなります。

産後から始まった足底筋膜炎の場合は足の負担を解消するだけでなく骨盤の歪みも整える必要があります。

 

 

原因2:姿勢が妊娠中のまま癖になっている

 

妊娠中は赤ちゃんの発育に合わせお母さんの体はどんどん変化していきます。

お腹を突き出す様な姿勢が多くなり、少しガニ股気味に変化していきます。

本来なら産後などはお腹の負担が軽減する事から姿勢や重心は正常に戻っていくのですが、たまに妊娠中のままの姿勢が癖付いてしまって産後も妊娠中の様に歩く事で重心がかかと中心になる為、足裏やかかと周囲に炎症が起きてしまう場合があります。

 

原因3:足の指がうまく使えていない

 

原因2とも関係がありますが、妊娠中にガニ股気味になるとかかとに重心が乗って来ます、そうすると足の指がうまく使えず、足の指が使えなくなる場合があります。足の指が使えなくなると例を出すと、氷の上に立っている状態の様になってしまいそうすると滑らない様に足だけでなく体全体的に余分に力が入ってしまったりします。

 

 

では自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

 

自宅で出来る簡単3つの足底筋膜炎解消体操

 

1:足裏ボールコロコロ

足の裏をゴルフボールなどで優しくコロコロしてあげる事で硬くなっている筋肉をマッサージする事が出来ます。

 

2:足指のマッサージ

原因にもあげた様に足の指が使えていない場合などは指自体が硬くなってしまっている場合があるのでお風呂の中で1本ずつマッサージをしてあげて下さい。

1本1分程度左右で10分その頃にはお体もしっかり温まっているでしょう。

その後先ほどのゴルフボールを持ち上げる練習をして下さい。

女性の方で足の小さな方はビー玉などを掴む練習でも構いません、しっかり足を動かす事が大切になります。

 

3:体の軸を意識する

体を綺麗に使う為には癖づいている姿勢を変えていく必要もあります。

人は癖づくまでに最低でも数日から数ヶ月かかると言われています。

簡単な動作なら数日ですが、複合的な歩行などは数ヶ月かかる可能性があるのでまずは気がついた時には綺麗な姿勢を意識するようにして下さい。

 

綺麗な姿勢を作る5Step

 

  1. かかとを合わせ足をハの字にする
  2. かかとを付けたままつま先立ちをする
  3. つま先と同時に腕をあげる
  4. つま先のままお腹が硬くなる感覚を感じる
  5. お腹の硬さを感じたまま手と足を下ろす。

 

1〜5は慣れてくるとその動作をしなくてもお腹の硬さを感じながら歩行や生活が出来るようになってきます。

 

まとめ

  1. 足底筋膜炎は足だけの問題ではない。
  2. 産後からの場合骨盤の歪みなども原因になる可能性がある。
  3. 足底筋膜炎解消の為に癖づいている動作を整える必要がある。

 

当院でも様々な理由から足底筋膜炎になられた方がいます。体の歪みが原因だと言われたり、足の冷えから来る場合、履いている靴のサイズが本来の足のサイズと違う、靴の中敷と足の相性が悪い、間違った靴の履き方をしているなど足のトラブルを抱えられている方は多くいます。

この記事を読んで頂きなかなか自分だけでは解決策が見つからない、長年の痛みで解消するのか不安などの場合はいつでもご連絡下さい。

きっとあなたの悩み解消の手伝いが出来るはずです。

 

ぜひご連絡くださいね。

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

足底筋膜炎で痛くなった足を簡単にケアしたい! けど、どうしたら良いの??

こんにちは。

今日は足底筋膜炎で足が痛くなった人必見!の、

簡単にできるケアをご紹介しますね。

 

そもそも、足底筋膜炎で痛くなってしまう人の足がどういう状態なのか知っていますか?

痛くなってしまう人の足は、

 

・踵(かかと)が内側を向いていて不安定

・ふくらはぎ〜足の裏にかけて硬くなっている

・足の裏のアーチが崩れている

・扁平足

 

などの状態が起こっていることが多いです。

踵が不安定な状態は、ふくらはぎの筋肉や腱がうまく動かず硬くなりやすいです。

それによって、ふくらはぎの筋肉とつながっている足の裏のアーチが崩れ、扁平足を生み出してしまいます。

 

 

これらの状態を改善するためにとっておきの物を当院では扱っています。

それはインソールです!

 

当院では、superfeetというインソールがあります。

このインソールは踵の安定性を持たせることに特化しています。

 

踵を安定させることによって、上にある状態は改善してきます。

また、整った足の状態で靴を履くことで靴が長持ちします。

 

足底筋膜炎のケアが出来て靴も長持ちする、一石二鳥ですね!

 

当院でのインソール調整は、足圧測定を行い

あなたの足の状態を確認してから調整します。(足圧測定の様子です)

 

足底筋膜炎でお悩みの方はぜひ一度、ご相談くださいね!

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。