冷え症解消には足を温めよう

女性の多い悩みの1つが冷えです。

女性の場合約7割の方が冷えを自覚している男性の場合でも約3割の方は冷えの自覚があるとの事ですが、問題は残りの冷えの自覚症状が無い方が実は冷えが原因で様々な症状が出ているケースがあります。

 

今日は自分で出来る簡単冷えチェックと自宅で出来る解消法をお伝えします。

 

ストレスから体は冷える?

 

冷えの原因とすれば職場のクーラーが寒い環境、運動不足から体の熱を作る筋肉が少ない場合、飲食で冷たい物や甘い物の食べ過ぎで内臓から冷えてくる方など様々な原因はありますが、そこに深く関係があるのが自律神経です。

最近ではストレスなどの影響で自律神経が乱れその結果として冷え症になる人が多くいます。

そんな時大切などが自分の自律神経が乱れていないかを知る事です。

 

自律神経の乱れチェック

 

  1. 手先や足先が常に冷たい
  2. 肩こりがひどい
  3. 生活が不規則で寝る時間も少ない
  4. 運動はほとんどできていない
  5. ストレスなどを感じる事が多い
  6. 寒い環境で長時間過ごす事が多い
  7. 冷たい飲み物やお酒を毎日飲む
  8. ゆっくりお風呂に入れない

 

 

4つ以上該当する場合は、自律神経のバランスが乱れ血行が悪くなっている可能性があるタイプで病院などに冷えを訴えて来飲される8割はこのタイプだそうです。その他に

 

筋肉不足の冷えタイプ

 

  1. 基礎体温が約35〜36℃の間
  2. ダイエットなどしていないのに体重が減少している
  3. つまずいたり、転びそうになる事が多くなった
  4. 足が朝つりやすい
  5. 食事の偏食やお菓子中心の生活
  6. 運動をほとんどしない
  7. 65歳以上である

 

4つ以上該当する場合は加齢・筋肉減少に伴う冷え症の可能性があります。

 

 

自宅で出来る3つのポイント

 

3つの首を温める

 

人の3つの首と聞いた事ありますか?

3つの首が冷える事で全身の冷えに繋がると言われており、首・手首・足首を指します。

 

特に女性の場合3つの首は子宮とも関係が深い所なので、その箇所が冷える事で婦人科疾患などの症状に繋がる場合があります。

ここを温めるにはゆっくりお風呂に入る事が理想ですが短時間でしっかり熱を入れるにはお灸などもおすすめです。

 

おすすめのツボは「三陰交」と呼ばれるツボで女性の為のツボと言われる事もあります。

 

「期待できる効能」

・補血活血(血液の生成を元気にする、血液の流れを調節する)

  • 健康維持・増進に非常に重要なツボ。気血の流れをよくする、副交感神経を優位にする、疲れた身体を癒す、体力を増進する。

 

(2)女性の諸症状、婦人科全般によく用いる。妊婦に鍼をおこなうことは控える。生理トラブル、不妊症、冷え性(お灸)、めまい、更年期障害など様々な症状に用いる名ツボである。

 

 

ツボの場所は内くるぶしから自分の指4本分の所になります。

自宅でお灸をするのが怖い、火を使うのは子どもがいるので心配などの場合は火の使わないタイプのお灸を使用すると良いでしょう。

 

根菜類などの食べ物を食べる

 

根菜類などの土の中で育つ野菜などは体を温める作用があります。

代表的なのは「生姜」ですね、その他にもごぼうなどは食物繊維も多く便秘の方などは冷え症と便秘解消の為にごぼうがおすすめです。

 

その他にスパイスなどは少量で体を温める作用もあるので併用して食べてあげると効果向上も期待出来ます。

 

温め効果が高いスパイスは

  1. 八角
  2. シナモン
  3. ナツメグ
  4. フェンネル

などがおすすめです、カレーなども中に入っている場合もあるのでカレールーを購入する際はパッケージの裏面を確認ください。

 

 

足の裏ボールコロコロ

 

足の裏には様々な内臓に関係する反射区があります。

TVなどでもよく足のツボを押すと体が温まりやすいと放送されていると思います。

簡単なのはゴルフボールなどで1日3分程度足の裏をコロコロする事をおすすめします。

冷えにより足の血行が悪くなる事で一番は「体の重心がズレやすくなる」事です。

体の重心がズレる事でバランスを取る為に体は歪みを作りだし、それが肩こりや腰痛の原因に繋がる場合があります。

 

当院では体の様々な原因には足が関係していると考えまず、体の重心や足元のバランス解消を行っています。

 

今、冷え症がなかなか解消されない、長年肩こりや腰痛で悩んでいるなどありましたら一度ご連絡下さい。

きっとお役に立てると思います。

詳しくはこちらをご覧下さい。

長年の肩こりの原因は胃にある?自宅で出来る簡単ケアとは?

仕事や家事をやると決まって首に疲れが出ます。

好きな読書も最近首がしんどくてなかなか出来ません。

これって本当に首が悪いのかな?そんな長年肩こりに悩んでいる方は是非このまま読んで下さいね。

今日は自宅でできる簡単肩こり解消法について話していきます。

 

本日の内容

・背骨はS字が理想的

・首の動きが悪くなると起こりやすい症状

・首と胃の関係性

・自宅で出来る簡単胃のツボ

 

 

人の背骨はS字?

 

本来人間の背骨はS字の生理的湾曲と呼ばれる構造になっておりS字になる理由としては3つ

 

  1. 頭や体の重みを支える
  2. 内臓の保護
  3. 歩行時などの地面からの衝撃を緩和させる

 

などがあります。

肩こりなどが続く場合多くの人は体のバランスが崩れ姿勢も悪くなっており、猫背姿勢などで背骨の生理的S字の湾曲が減少している事があります。

 

 

頭の重さはボウリング球?

 

首の役割

 

脳に大量の酸素を含んだ新鮮な血液を送る。

脳からの指令を全身の自律神経に伝える。

 

 

 

頭の重さは、成人で約5kgもあり、因みに、成人男子の脳の重さの平均は1350g。

それに頭蓋骨や血管などを合わせると、ボウリングの球くらいの重さになる訳です。

この重さを首はいつも支えている事になります。

 

人間の体において、どこよりも首が重要と言われるのは、生きていく上で大切な器官が集まっており、また脳に血液を送る頸動脈、呼吸を保つ気管、食物を胃に送る食道、様々なホルモンを分泌する甲状腺、体を動かす全神経が集結した脊髄などがあります。

 

体の中で、これだけ重要な器官が集まっている所は他にはありません。

だから、首の具合が悪くなると、重要な役割を果たせなくなってしまうのです。

 

しかし、長年肩こりなどの症状が出る際多くの場合首以外のバランスが崩れて

その補正を行う為に体が歪んだり、首に負担がかかる場合が多いです。

そして、長期間肩こりの状態が続くと様々な症状につながります。

 

 

 

首が正しい位置からずれると生じる悪影響

 

脳からの指令が体の器官に伝わりにくくなる。

心臓から脳への血液の流れが悪くなる

体の動きが悪くなる。

 

首の筋肉の異常が原因で発症する17の疾患

 

緊張型頭痛

眩暈

自律神経失調症

鬱病

パニック障害

ムチウチ

更年期障害

慢性疲労症候群

ドライアイ

多汗症

不眠症

機能性胃腸症

過敏性腸症候群

機能性食道嚥下障害

血圧不安定症

VDT症候群

ドライマウス

 

などは首の動きが悪くなる事で起こるとも考えられています。

では首に負担がかかる原因とは一体なんでしょうか?

 

 

肩こりの原因は胃の疲労?

 

脳神経の1つ迷走神経と呼ばれる神経が主に支配しているものは食道や胃、腸などを支配しており

解剖学的に頭→首・肩→胃と繋がっています。

と言う事は胃が疲れてくると、首などに不調を来すと言う事になります。

 

実際、寝違えなどの症状がある患者さんで寝違えした前日に暴飲暴食をしたと言われる方もたまにいらっしゃいます。

内臓体性反射と呼ばれる反応が人にはあり、イメージとすれば腹痛などの際に自然と背中を丸めますよね?

それは内臓を守ろうと自然と歪みを生み出す事を言うのですが、ここで重要なのは内臓を守る為の歪みなら内臓疲労が治れば自然と背筋が伸び猫背が解消されるのですが、長年内臓関係に負担が来ている場合は長期的に歪みが継続する為、骨が変形したりなど別の問題を生み出す可能性があると言う事です。

 

 

 

また、胃に行く迷走神経の出発点は脳なので仕事や家庭環境などで過度なストレスがかかると胃に負担が来る場合もあります。

この場合は胃の負担を取り除くだけではなくストレス関係を解消する為に頭の調整なども有効ですね。

 

胃に負担が来やすい生活習慣

 

・食事の時間が短くあまりご飯を噛んでいない

・甘いものを毎日食べている

・食べ物に偏りや唐辛子などの刺激物を好んで食べる

・お酒やタバコを吸う

・ストレスがたまりやすい

・言いたい事があるが我慢してしまう

・常に不安感がある

などがあります。

では、自宅ではストレートネック解消の為に何をしたら良いのでしょうか?

 

 

 

自宅で出来る簡単胃のツボに刺激

 

 

本日お伝えする胃のツボは2つ「三陰交・足三里」です。

 

 

1、足にある「三陰交」と呼ばれるツボで女性の為のツボと言われる事もあります。

 

「期待できる効能」

 

・補血活血(血液の生成を元気にする、血液の流れを調節する)

健康維持・増進に非常に重要なツボ。気血の流れをよくする、副交感神経を優位にする、疲れた身体を癒す、体力を増進する。

 

(2)女性の諸症状、婦人科全般によく用いる。妊婦に鍼をおこなうことは控える。生理トラブル、不妊症、冷え性(お灸)、めまい、更年期障害など様々な症状に用いる名ツボである。

 

 

ツボの場所は内くるぶしから自分の指4本分の所になります。

自宅でお灸をするのが怖い、火を使うのは子どもがいるので心配などの場合は火の使わないタイプのお灸を使用すると良いでしょう。

 

足三里

 

「症状・効果」

病気予防、体力増強以外にも足の疲労などにも有効、胃腸の症状、膝痛の時などにも使えます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

姿勢が悪くなる原因は筋肉・骨の問題以外も多く存在する

首の不調は万病をまねく

胃と首は同じ神経が通過している

1日1分ツボを押して体の中から姿勢を良くしよう

 

 

長年の肩こりの場合は内臓のケアも大切ですが骨格の歪みを同時に整える事で回復も早くなります。

体の歪みを解消するにはまずは足元から整える事が大切です。

 

長年の肩こりでお悩みならいつでもご連絡くださいね。

詳しくはこちらをご覧ください。

「膝が痛いとき」の階段の”降り方”について

こんにちは!ひろ鍼灸整骨院の瀧澤です。

前回は「膝が痛いとき」の階段の上がり方についてまとめました。

ご覧になっていない方はこちらをご覧ください(^^)

 

今回は「膝が痛いとき」の階段の”降り方”について写真とともにご紹介していこうと思います。

 

【階段を降りるとき】

※黄色のバンダナを巻いている右足が力の入らない足です。

①痛みがある方の足を先に降ろします。

 

②降ろすときに残った足を軸にからだを支えるため、軸足に残すのは力の入りやすい方の足です。

降りるときの方が膝にかかる負担が大きい為ゆっくり注意しながら降りましょう。

 

③この時できるだけ歩幅が肩幅ぐらいあると安定して体重を支えることができます。

幅が狭いと上半身が安定せず、危ないので注意しましょう。

 

【どちらに支えがあった方が安定するか?】

支えが利き手側にあった方が腕に力が入って安心するという声もありますが、からだは足と手と持つところで支え手が三角形の様にできた方が安定します。

支えは痛む足側に手すりがある方がおすすめです。

 

【一番安心な階段の降り方は??】

急な階段があるお家でよくお聞きする方法で

お尻から一段ずつ降りているという方がいます。

お家では安全な降り方になるのですが、

なかなか駅の階段や、公共の場ではできない降り方です。

 

一番の安全な降り方は『後ろ向き』で降りる事です。

「え??!後ろ向き??怖い!!」「なぜ??」

となりますが理由があります。

 

お家によって急な階段もあると思いますが、

一番急な階段とはなんでしょう???

実は人間が使う一番急な階段は、

高いところにわたるために作られたはしごです。

はしごを降りるときはどう降りますか?

 

前から??後ろから??

正解は後ろからです。

後ろ向きで手すりをもって降りる事、

それが一番からだが安定し、安全な方法です。

 

階段を降りるときは[力の入らない方の足]から

 

【最後に】

膝痛の原因は基本的には日常生活のからだの使い方です。

もちろん遺伝的なものや各個人差がからだにはありますが、

年齢関係なく、痛くない方は痛くありません。

大切なのは普段からの意識付けです。

 

足の専門って足の症状じゃないと行っちゃダメなの??

そんなことは一切ありません。

患者さんからのご紹介で来院された方によく

「足の専門って聞いたんだけど、実は腰で悩んでて・・・。

お願いできますか?」と聞かれますが問題ありません!

足の専門医のひろ鍼灸整骨院ですが、

足元から首、肩、膝、腰、の治療も行っています。

むしろ長年症状が治まらない方、

いろんな治療を試してみてもお悩みが解決しない方は

根本的な原因を治療できていない場合があります。

一度、足元からのアプローチをお試し下さい。

 

相談は無料で対応しております。

お電話相談はこちら⇒06-6659-1608

メール相談はこちら⇒senbonchan2006@yahoo.co.jp

 

当院は予約優先制となっております。

≪お電話でのご予約の場合≫

「お電話ありがとうございます、ひろ鍼灸整骨院、〇〇(スタッフの名前)です!」

とスタッフが出ますので

ホームページを見ました、初めてです

と、スタッフにお答え下さい。

おからだの状況確認の為の質問を何点かさせて頂き、ご予約をお取りします。

 

LINE@マークでのご予約の場合≫

・お名前

・お電話番号

・悩んでいるからだの場所(腰、肩、膝、足の裏など)

・からだに出ている症状

・希望のお日にち、時間帯、曜日

・不安に思っている事

などを書き込んでメールに送信してください。

 

※LINE@の確認など気を配ってはおりますが、返信にはお時間がかかる場合もあります。

お急ぎの際や当日希望の場合はお手数ですが、お電話にてお問合せ宜しくお願い致します。

「膝が痛いとき」の階段の”上り方”について

こんにちは、ひろ鍼灸整骨院の瀧澤です。

患者さんからの相談が多い内容の一つに「膝が痛いときの階段の降り方」があります。

人工関節でうまく膝を曲げる事が出来ない方、膝をぶつけて傷ができている方、靭帯を痛めている方、うまく足に力が入らない方から

「痛い方の膝から上がればいいのか?」

「痛くない方の足から上がればいいのか?」

「いつもわからなくて悩む」とお聞きします。

 

「膝痛」で悩んでいる方が負担少なく階段移動ができるアドバイスを今回お伝えします。

 

【階段を上るとき】

※黄色のバンダナを巻いている右足が力の入らない足です。

 

①痛くない方、もしくは力が入りやすい方の足から先に出します。

②上がるときに片足立ちになり、全体重を支えないといけないので、力の入りやすい足から出し、片足を軸に力の入らない足を引き上げます。

③この時できるだけ歩幅が肩幅ぐらいあると安定して体重を支えることができます。

幅が狭いと上半身が安定せず、危ないので注意しましょう。

 

階段を上がるときは[力のはいる方の足]を先に

 

階段を降りる際のまとめはこちらから

 

【最後に】

膝痛の原因は基本的には日常生活のからだの使い方です。

もちろん遺伝的なものや各個人差がからだにはありますが、

年齢関係なく、痛くない方は痛くありません。

大切なのは普段からの意識付けです。

 

足の専門って足の症状じゃないと行っちゃダメなの??

そんなことは一切ありません。

患者さんからのご紹介で来院された方によく

「足の専門って聞いたんだけど、実は腰で悩んでて・・・。

お願いできますか?」と聞かれますが問題ありません!

足の専門医のひろ鍼灸整骨院ですが、

足元から首、肩、膝、腰、の治療も行っています。

むしろ長年症状が治まらない方、

いろんな治療を試してみてもお悩みが解決しない方は

根本的な原因を治療できていない場合があります。

一度、足元からのアプローチをお試し下さい。

モートン病によるお悩みを解消された方の例

40代女性 主婦

症状のある場所:  右足裏の指の付け根

どんな症状で困っているか:  歩行するとき、足を曲げると指の付け根が痛い

いつから症状があるか:  半年前から

思い当たるきっかけ:  仕事で右足に体重がかかりやすく、外反母趾や扁平足もある

日常生活での問題: 歩行中に痛むが出て歩きにくい事

今までの怪我・病気: 五十肩、ぎっくり腰

最も不安に感じている事: 仕事をしながら治るのかが不安

 

(状態をご理解しやすいように、患者さんに10段階での状態をお聞きしていますが、まだ症状が強い状態を10として、0の状態が症状に悩んでいない理想的な状態としています)

 

 

【1診目】

来院して頂いたときは

歩行時のぎこちなさが強く、足裏の痛みから左側へ逃げて歩いていました。

「からだの重心の位置」はこの時は左側と、前側に傾きがでていて、

外反母趾は両方出ていて特に右の角度が強く出ていました。

 

お仕事を続けながら治療になる為、症状が落ち着くまでは、

通院ペースを詰めて来院して頂く事になりました。

 

【2診目】1週間後

治療後3日間は調子が良かったが

4日から痛みに波がある(10段階でいうと7→4の間の波)

 

「朝一番にある歩きにくさと足裏の痛みは続いているが

小指側にも力を入れて歩けるようになってきている」との事。

 

 

【3診目】三日後

「歩きにくさや足裏の感覚にむらが出てきた」(10段階で5~7の間の波)

落ち着いている時は小走りができるようになってきた。

 

 

【4診目】一週後

お出かけでよく歩く事があって

「つま先立ちなど歩く時に、指先に体重がかかると痛みが出てくる」

との事で、からだを確認させて頂いたところ、

疲れが出てくると、骨盤部から前へ重心が強くかかり、

つま先への加重が増すため、症状が強く出てしまったようでした。

 

「からだの重心」を整えて

施術後にはつま先立ちも問題なくなりました。

 

 

【5診目】1週間後

「小指側から親指側に感じる場所が変わってきた」(10段階で5~7の間)

限局した範囲から広範囲に場所が広がり、症状も分散されて楽に感じるとの事でした。

 

 

【6診目】1週間後

「仕事中は不安があるが、調子はいい」との事で状態は

症状が出ても0~3ぐらいでした。

「からだの重心」も「ゆがみ」も安定してきました。

 

【7、8、9診目】1週間に1回のペース

調子やからだが安定してきたので、

治療を続けながら、歩行指導を開始。

 

【10、11診目】2週間に1回のペース

10段階で調子が悪くなることがあっても2ぐらいまでですぐに治まるとの事

状態が安定化してきているのでお家でのセルフケアをメインに進めていきます。とお伝えして指導させて頂きました。

 

【現在】3週間に1回のペース

当初のお悩みだった、「日常生活での問題:歩行中に痛む事、歩きにくい事」

仕事を続けながらでも症状の安定も出来てきました。

 

≪最後に≫

一人一人によって歪みや痛みの原因が違うので

今回記事に書かせて頂いた、通院回数であったり

通院の頻度は必ずしも全員共通に当てはまるものではありませんが、今悩まれている方の「こんな感じで治っていくんだな」という、一つの指標として考えて頂けたら幸いです。

お身体にお悩みがあって悩まれている方がいましたら、歪みが強くなる前だと症状も早く収まってきますので、一度私たちにご相談ください。

一人一人にあった通院頻度と治療を提案させて頂きます。

私ってモートン病?? そもそもモートン病ってなに???

こんにちは、ひろ鍼灸整骨院の瀧澤です。

私ってモートン病??そもそもモートン病ってなに??

と悩んでいる方のために今回は記事を書きます。

 

 

下記のチェックに1つでも当てはまる方はモートン病に要注意!

このまま読み進めてください。

□つま先がピリピリと痛む、痺れる

□歩いていると焼きつくような痛みが出てくる

□つま先立ちが出来ない、ヒールや革靴を履くと痛みが増す

□自分の足が偏平足だと感じる

□とにかく足が疲れやすい

□よくこむら返りをおこす

□外反母趾、もしくは内反母趾がある

 

 

 

当院に来院されるモートン病の患者さんの多くは、

良くは分からないけれど、足が痛くなって、

これってなんなんだろう・・・病気?と思い

インターネットで今出ている自分の症状を検索し、

「足先の痛み」「足先のしびれ」「焼け付くような痛み」「足指の小指側に出る」

などの検索からモートン病というキーワードを見つけて、

あれ、もしかして自分はモートン病??と気づき治療に来てくれます。

 

しかし、

どこの神経が悪いのか、身体の筋肉とか骨の位置だとか、

いっぱいありすぎて分からない・・・。

指先の神経が圧迫されて痛みが出る病気というのは分かったけど。

今自分はどういう状態で、モートン病はどこをどうして治療していくのか?

ということがいまいち分からない、難しい、という方は

私と一緒にモートン病についてひとつひとつ確認しながら考えてみましょう。

 

 

まず、モートン病とは??

モートン病は足の指先の間を通っている神経が

圧迫されることでしびれや痛みが出る病気のことです。

 

 

どんな人に多い病気??

ハイヒールなどを履いていて、つま先への圧迫が強くかかっていた人

クッション性のない革靴などの靴を履いている

40代~50代の女性の方が多いです。

 

最近では現代人の筋力低下から引き起こされる

偏平足(土踏まずがない状態)

開張足(指が開くように地面に着いている状態)

から引き起こされる例が多く、

年齢の幅も、男女比も大きく変化しています。

 

あまりハイヒールを履いてない20代の女性の方や、

スニーカーを履いているという男性の方まで

誰しもに起こりうる病気になっています。

共通している点としては靴紐を結びっぱなしにして履いていたり

足の大きさと靴の大きさとあってない靴を履き続けたなど

靴の着用が間違っている可能性が高いです。

 

 

 

圧迫されている神経はどこにあるの??

圧迫される神経は写真のように指の間にあります。

 

 

どうして親指側の神経は圧迫されないのか??

小指の骨の構造と

重心の位置のズレによるものです。

 

親指と小指の骨の2本は根本が斜めになっていて

弧を描くように指の骨がアーチ状なっています。

そのため地面に接地が強くかかる分、親指と小指に体重の負荷が

よくかかり、爪先立ちなど、不安定になった状態では小指側に重心を

傾けてバランスを取るために、

小指側の神経が圧迫されがちです。

モートン病の疑いで親指側に痛みが出ている方は

身体の歪みが強く出すぎているか、

足裏筋膜炎など違う病気との鑑別も必要となってきます。

 

足底筋膜炎についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

自分がモートン病じゃないかと思ったら

早期の段階で治療を行うと悩みの早期解決に繋がります。

症状が出てしまっている方は早めにご相談ください。

 

 

最後に

痛みが出てから長いこと放置してしまった方へ

来院してくださったときに初めて身体を検査させていただくので

断言は出来ませんが、モートン病を引き起こされている方は

足骨の構造から崩れてしまっている人が多く、

放置していると圧迫された神経が膨れ上がり神経腫となって

地面に足が着いていなくてもしびれ、痛み、違和感を

引き起こすこともあります。

当院は整形外科との連携もしているので

検査させていただき、レントゲンなど、

詳しい診察が必要だと判断した場合は整形外科への

紹介もさせていただいていますのでご安心ください。

背中のピリピリが重心を整えることで、良くなった!

こんにちは!
ひろ鍼灸整骨院です。

今回は、全身疲労と背部のピリピリ感が悩みで
来院された患者様のことを書いていきます。

不規則な仕事時間と主訴のピリピリ感が睡眠時に出現するということで
自分が寝たいと思う時に症状が気になってしまい寝ることができない。

上記のように、うまく睡眠がとれず気づいたら明け方になり、
そこから寝始めるといった生活が続くこともある。
寝られたからといって、ぐっすり寝られるかというと、
そういうわけでもなく、熟睡はできていない。

それらによって体の活力がないように感じ、体力も落ちているように感じる。
解決させるためにしっかりと体を休めたいのに、
それが思うようにできないことに不安を感じてられています

全身の検査をした結果、筋肉の負担だけでなく、
内臓への負担が強く出ておりました。
足で踏ん張る左右のバランスも崩れ、重心もブレていました。

細かく負担が強くかかっている部分を挙げるのであれば、
内臓の中でも「肝臓」と「腎臓」の部分でした。

内臓の負担の原因は、やはりうまく体を休められていないことです。
休めるために睡眠をとらないといけないのに、
症状が出てしまうことで寝ることができない。
これが、いたちごっこになってしまいうまく休めない。

そこで僕がさせていただいたのは、

体の疲労を回復させるために必要な「脳脊髄液」
というものをしっかり循環させるということ、
検査で反応の出ていた「肝臓」と「腎臓」の
負担を和らげるための内臓の調整、
体をしっかり休めるために神経を働かせるための頭部調整
を行いました。
東洋医学的にも言うと、足や頭にも経絡やツボがあるので、
検査での重心の崩れが現れてます。

 

  

そうすることで帰る頃には、疲労感の消失、背部のピリピリ感の軽減、
といったように、持っていた悩みがほぼ無くなっていました。

検査で反応の出ていた内臓部分も良くなって、
重心もしっかり入っており、足の踏ん張りも効いていました。

ここで大切なのは、この状態をしっかりと体に覚えさせるということ。
長い時間をかけて出てきてしまった症状なので、
やはり完全に改善させるためには時間がかかります。

それを理解してもらった上で施術を受けてもらい、お帰り頂いております

上記のように自分でどうにもならない症状でお困りの方。
是非1度ご相談下さい。

僕たちがお役に立つことができます。

「肩こりが足元から治るってほんと!?」

「肩こりが足元から治るってほんと!?」

筋肉がつっぱったり、重たくなったり、痛くなったり、頭痛がしてきたり、
デスクワーク、スマホ、姿勢不良、いろんな日常生活の身体の使い方が重なって引き起こされる「肩こり」に悩んでいませんか?
筋肉をマッサージしたり、湿布を貼ったり、温めてみたり、薬を飲んでみたり塗ってみたり、
その時はいいけど効果が長続きしなくて、調子のいい時と悪い時を繰り返したりしていませんか?

肩こりは足元から身体の重心を安定させることが出来れば楽になります。
記事を見てくれていて実際に肩こりで悩んでいる方は
「え?足を?つらいのは肩だけど・・・」と思われるかもしれませんが
身体に出てくる症状の大半はそこに問題があるわけではありません。

考えてみてください、
肩こりといっても右肩、左肩は左右完全に均等に症状が出ていますか?
実際動かしてみて、特に片方の筋肉が重たい、肩を上げた時に感じるつまり感、など違いがあると思います。

なぜか??それは身体の歪みがあるからです。
もちろん右利き、左利き、両利き、よく使うから疲れやすいということもありますが
今肩こりに悩まされている方は身体の疲労の蓄積、問題などによって
本来備わっている食事、睡眠、をとった時に身体が歪みや筋肉の疲労を治す
自分自身の自然回復力が低下している状態です。

身体の歪みは重心の位置のずれにより引き起こされます。
例えをあげれば、右側に重心の位置がずれてしまっている状態だと
身体が右に傾くことで右肩が下がり筋肉が下方に引っ張られ
その状態で長く過ごしていると疲労がだんだん蓄積してきて、
マッサージしたり湿布を貼ったり薬を使って一時的に楽になっても、
重心が右に偏っている状態だとまた繰り返し肩が凝ってきて、また対処して、の繰り返しになります。

だからこそ肩こりを治すために
筋肉、関節、歪み、に対してではなく
根本原因になっている「重心」に対してアプローチします。

セルフケアで重心を安定させる方法をお伝えしますので、ぜひ実践してみてください。

自分の身体を把握しましょう。座った状態、立った状態どちらでも構いません。
肩をゆっくり上げてみてつまり感、筋肉痛、重さを確認します。
肩 検査①
自分で分かりにくければ、後ろから手をあげてもらって下さい。
肩 検査②

肩の状態が確認出来たら
①座った状態で足を交差させます。
足 交叉①
②上にしている足を身体側に、下にしている足を身体から離すように、5秒間力を加えます。
足 交叉②
③足を組み替えて左右2セット行ってください。

【ポイント】
・力を加える時に肩まで力が入って上がらないようにする
足 交叉③
・足の甲が離れないようにして力を加える
足 交叉④
・身体が後ろに傾かないようにする
足 交叉⑤

ポイントを守ってセルフケアができると重心が安定しますので
最初と同じように肩の状態を確認しましょう。

セルフケアは身体が辛い時だけではなく、毎日繰り返し行うと効果的です(^^)/

最後に
今回お伝えしたセルフケアで症状が改善しない方、慢性的に繰り返し悩んでいる方などは
歪みが強すぎる状態や、関節の変形、肩関節についている腱板の損傷、背骨の間を通る神経の問題などが疑われて
治療が必要とされる場合がありますので一度お電話下さい。TEL06-6659-1608

メールなどでご相談でも構いません。(ご相談、お問い合わせで料金が発生することはありません)
日常生活を快適に過ごせるように全力でサポートします。
根本から解決 足元から健康を
ひろ鍼灸整骨院

「体験会ってどんなことをするの???

今回、西成区民センターで行う体験会ですが、
初めて参加してきてくださる方、行ってみようかなと悩んでくれている方の為に
なるべく、当日の流れのイメージが付きやすいように内容のご紹介をさせて頂きますね(^^)/
 
 
【日時】
3月16日(金曜日)の10時~16時の間
 
【場所】
西成区民センター 1階 会議室1-3
住所:大阪府大阪市西成区岸里1-1-50
アクセス:①岸里駅2出口から徒歩約1
②天下茶屋駅西口出口から徒歩約5
③聖天坂駅出口1出口から徒歩約6
西成院 地図
 
【対象者】
首、肩、腰、膝、足裏などのお身体にお悩みを持っている方
 
【体験会内容】
身体の重心を整えて、足元から悩みを解決する
 
【服装】
動きやすい服、ズボンなど
足裏の測定をしますので、素足になれる格好でお願いします
 
 
 
【担当者】
奥野真佑 (鍼灸師)
写真 2018-01-18 14 48 04
瀧澤芹香 (柔道整復師)
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来場の時間ですが、10時~16時までの時間でしたらいつ来てもらっても大丈夫です。
予約制ではないので、並んだりしている場合は待ち時間をいただきますが
体験自体はおひとり大体20分程度(お話や足の測定を含む)の目安で考えています。
 
 
 
では体験会の流れについての説明をしていきますね!
①お好きな時間に西成区民センターの『1階の会議室1-3』までお越しください。
 
西成院 地図
 
 
②部屋についたら、スタッフが
体験前に書いて頂く記入表をお持ちします
机と椅子をご用意していますので落ち着いてご記入ください。
 
問診票
 
 
③ご記入いただけたら、足の測定をします。
 
測定画面
測定
 
④スタッフがお身体の検査をして、足裏の測定結果と照らし合わせながら
現在のお身体の状態の説明をします。
 
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⑤実際に重心を整える施術をうけていただきます。
 
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⑥重心を整えてどうなったかもう一度検査と、足裏の測定をします。
 
 
 
⑦最後にアンケート用紙をご記入いただき、西成区民センター特別カードをお渡しして終了となります。
 
アンケート用紙
 
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と、流れ的にはこんな感じです!
体験会はお気軽に
何かご不明な点がありましたら、お手数ですがお電話でお問い合わせください。
06-6659-1608
 
 
当院は筋肉、関節、歪み、に対してではなく
根本原因になっている「重心」に対してアプローチします。
 
それが早期改善の近道になります。
 
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます
3月16日(金)は10時~16時と短い時間の中ではありますが、
なるべくたくさんの方とお会い出来たらいいな、と思っています。
気軽に足を運んでみてくださいね!お待ちしています(#^^#)
 
 

足裏感覚を磨けば、身体がどんどん楽になる!?外反母趾・足底筋膜炎・モートン病・巻き爪でお悩みのあなたへ

足裏感覚を磨けば、身体がどんどん楽になる!?
テレビを見ていて、冬季オリンピック女子スピードスケートでメダルを獲得したある選手が
こんな事を言っていました。

「トレーニングでも、足裏の感覚を大事にしています」

これはアスリートだけではなく、私たちも身体を動かす上で、身体の土台となる足裏の感覚は非常に重要となります。

足裏の感覚が鈍い人は、身体が不安定で緊張しやすい傾向にあります。
反対に足裏の感覚が良い人は、身体が安定し無駄な力が抜けて動きやすくなります。

このように足裏の感覚というのは、身体の柔軟性ととても関係があります。
そんな足裏の感覚がなぜ大切なのか、足裏の感覚を最大限に高める方法をご紹介します。

足裏は大切な身体のセンサー

足裏は身体の中でも特に感覚が敏感な部位の一つになります。
また、足の細かな動き内臓・体の機能と密接し、素早く察知して身体に反応を起こさせる役割を担っています。

例えば、まっすぐ立った状態で後ろから人に押されると
その時、押された人はつま先に重心が移動した瞬間に踏ん張ろうと足の指の筋肉が働き体勢を持ち堪えます。

これは、足裏の皮膚や筋肉がわずかな身体の変化に対応して体勢を崩さずに保とうとする反応です。
この反応は足裏の感覚が敏感な人であればあるほど、早くなります。

スケートなどでは、氷上の滑るところでありながらスケートの刄の微妙な位置の変化が生じます。
スケート女子
この変化を常に足裏で感じ取りながら身体を使い続けなければならないため、競技において足裏の感覚は非常に重要なのだと言えます。

足裏の感覚を最大限に高める方法

足裏の感覚を高める方法は大きく分けて2つあります。
① 青竹踏みで足裏感覚を高める
青竹
青竹踏みで足裏を刺激して、足裏の感覚を高めることができます。

特に足裏が温まっていると筋肉も活動しやすくなるため、お風呂上りが効果的です。

また、ウォーミングアップやクールダウンの時にも行うことで足裏の感覚を高められます。

② 膝裏とふくらはぎをストレッチ
青竹
足裏の感覚を最大限に高めるためには、①だけでは実は不十分なのです。

なぜなら、足裏の感覚を鈍くしてしまっている原因が足裏以外にもたくさん存在するからです。
そこをしっかりと姿勢を整えておかなければ、どれだけ足裏だけを刺激しても効果はなかなか得られません。

【股関節と足裏の関係性】

身体の中でも重心を安定させるためには、足裏の感覚を高めることができる部位があります。

それは、「股関節」と「足裏」になります。

青竹②

「股関節」は、足裏と共に身体の重心をコントロールする働きがあります。

そのため、足裏を刺激して股関節への神経伝達を高め、股関節の動きが良くなることで足裏への無駄な力みが減り、足裏の感覚が高まります。

足裏の感覚を最大限に高め、運動パフォーマンス向上に役立って頂ければ幸いです。

運動している人、していない人に関わらず、姿勢や重心を整えることで、外反母趾・足底筋膜炎・巻き爪・モートン病など、あらゆる症状を改善できます。

日頃から意識してセルフケアをしておくと、予防にもなります。
「こんな単純なことで?」って、思われる方もいるかと思われますが、継続して積み重ねれば大丈夫です。

皆さん、ぜひ参考にしてみて下さい。
外反母趾・足底筋膜炎・モートン病・巻き爪でお困りの方へ
今回、足の症状でお困りの皆様に、
足裏の感覚を変えるだけで、体が変わると言う事を知って頂き、
足の症状でお悩みの方は
お気軽にお電話で一度ご相談ください!
早めの治療が早期改善につながります!(^^)
メールやお電話(06-6659-1608)でご相談だけでも構いません。
お電話して頂きますとスタッフが
「お電話ありがとうございます、ひろ鍼灸整骨院OO(スタッフの名前)です。」
と、お電話口で出ますので
スムーズにお取次ぎできるよう
「そちら初めてなのですが、HPでブログを読んで電話しました」
と、スタッフにお伝えして頂きお身体のお悩みをご相談ください。
通院への無理強いは一切致しません。
安心してお問い合わせ下さい。
最後までご覧頂きありがとうございました。
次回の更新をお待ち下さい。
『ひろ鍼灸整骨院』
〒557-0014
大阪府大阪市西成区天下茶屋3-28-5 TMビル2F
TEL/FAX 06-6659-1608
MAIL senbonchan2006@yahoo.co.jp