あなたはモートン病になりやすい!?モートン病の原因を自分で知れるようになろう!

こんにちは!

西成のひろ鍼灸整骨院です。

今日はあなた自身がモートン病になりやすいかどうかを知れる内容のお話をします。

 

そもそもモートン病とは何なのか・・?

 

モートン病とは足の三・四指の間のあたりに神経腫(しんけいしゅ)という神経の腫れができ、痛みや痺れを起こすものです。

それによって歩くときや階段の上り下りで踏ん張ることが辛くなってきます。

この辛い状態を放置しておくと痛みや腫れは強くなり手術をしないと改善しないことになり兼ねません。

 

なぜ、モートン病になってしまうのか?

モートン病になってしまう人、なりやすい人にはある共通点がいくつかあります。

コレがあるから必ずモートン病になる!とは言えませんが、モートン病に関わる共通点をお伝えします!!

 

それは、

⓵踵体重になっている

⓶足の冷え・むくみがある

⓷足の指が使えていない

 

この3点がモートン病の共通点にあります!!

一つでも当てはまった人はこのまま読み進めてくださいね!

 

 

⓵踵体重になっている

踵体重になると、本来地面を捉える大切な役割がある足の指が浮いてしまい、十分な足の指の機能が発揮できなくなります。これにより、足の指の機能が低下して開帳足の状態になりモートン病が発生します。

その中でも母趾(足の親指)は立つ、歩くという基本的な動作の中でとても重要な働きをしています。

足の指は5本ともとても重要な働きをしていますが、母趾は体重を支える特別な機能を持っています。母趾がうまく使えないことで体重を支えることが苦手な足の第3・4指に大きな負担がかかり、モートン病が発症します。

 

⓶足の冷え・むくみがある

足の冷えやむくみがある人の特徴として、

○あまり水を飲まない

○お風呂では湯船に浸からずシャワーのみで済ませる

○ヒールやパンプスなど足の負担がかかりやすい靴をよく履く

などがあります。

これらに当てはまる方は足の筋肉、特にふくらはぎがうまく機能しなくなります。

ふくらはぎは第二の心臓とも言われ、足から心臓に血液をお繰り返す重要な役割があります。

ふくらはぎの動きが良くなければ血液の循環がうまく行われず、冷えやむくみが起きてしまいます。

 

⓷足の指が使えていない

⓵の「踵体重になっている」で話をしました、母趾が使えていないことにより、他の指がうまく機能しないことがあります。指がうまく機能しなくなると指の可動域(動ける範囲)が小さくなり、より指が機能しないようになってしまいます。

 

いかがでしょうか?

これらを解決してみたいと思いませんか?

モートン病になりやすいこの3点を解決したいと思っている方必見のセルフケアをお伝えしたいと思います!!

 

これら三つのセルフケアになります

  • 足袋を履く

着物や祭りなどでよく目にする『足袋』。昔から日本人に愛されてきた履物の一つです。

足袋は母趾と他の四趾の動きを分けることができます。それにより立つ時や歩く時に指先、特に母趾に力が伝わりやすくなり体重をかけやすくなります。

下駄や雪駄なども同じような効果があります。

 

今まで足袋などを履いたことがない人は、最近靴下屋にも売られている足袋ソックスから始めてみてください。

 

  • 水を飲む

あまり水を飲まない人は血液の循環が悪くなります。

年齢や性別、身体の大きさによって飲むべき量に個人差はありますが、1日1,5L未満しか飲めていない人はいつもより少し多めに飲むように心がけてください。

コーヒーや緑茶などカフェインを多く含む飲み物は利尿作用が強いので、水や白湯、麦茶などを飲むようにしてみてください。

ただ、水を飲むことがストレスになるのは良くないので、無理のない範囲で飲んでみてください。

 

  • 足指ストレッチをする

足指ストレッチは最近テレビでよく取り上げられています。

その中でも始めやすく簡単なものを紹介しますね!

 

写真のように足の指の間に手の指を入れます。

指が入らない人はモートン病になりやすいです

無理のない範囲で指を入れてみてください。

その状態で足首を上下に動かします。

次に足首をぐるぐると回します。

○上下に動かす:20秒

○ぐるぐる回す:20秒

この二つを交互に行います。3回ずつ行うと足の指が動きやすくなり足が温かくなるのを感じると思います。

回数を多くすれば良いというものではありませんので、毎日一度は行ってみてください。

 

継続は力なり!足の状態は良くなってくるでしょう!

 

○他にもセルフケアを教えて欲しい!

○セルフケアに合わせて姿勢改善をしてもらいたい!

○根本原因を診て欲しい!

などなど何でもご相談ください!!

 

気になられた方はぜひ一度、当院にご連絡くださいね!!

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

 

子供の頃から、靴選びは大事!!

こんにちは

西成のひろ鍼灸整骨院です。

 

最近、よく街中で子供の歩き方や靴の履き方を見ていると、正しく靴を履けていなかったり歩き方に違和感があったりします。小さいことから靴を正しく履くと言う事を身に着けておくだけで、足のトラブルを防ぐことが可能です。

 

今日の見出し

・靴を選ぶ時の注意点&靴の選び方

・靴の履き方     など

 

たかが靴、されど靴ですが、日常生活や子供の頃から大切なのは足を気づかってあげることです。

 

・靴を選ぶ時の注意点

成長していく中で、一番大事なのは2歳~7歳です。この時期にきちんと自分に合った靴を履き、運動をすることで土踏まずが出来て、運動機能が上がり姿勢も良くなります。

 

最近では、成長するスピードが遅く足も小さい人が多いと感じます。(個人的な見解です))

そうなると、正しい靴の履き方すら出来ていない子供達が多いです。

ご両親も靴と足への関心もある人もいてますが、少ないのが事実です。

足は体の土台でもあるので足元が不安定になり、姿勢への影響もあります。

靴を選ぶ前に、この靴を履かせるのは避けたいなと感じる靴を挙げていきます。

・踵のない靴、スリッパ、サンダル

・長靴(サイズが合いにくいため)

・スリッポン靴(足にフィットしにくい)

・バレーシューズ(小学校などの上履き)

※絶対にしてはいけない事 靴を譲り受ける お下がり

(兄弟・姉妹でも歩き方や履き方が違うため)

 

・靴の正しい選び方!!

  • 足に合わせて調節出来るので、ひもかマジックテープがおすすめ
  • かかとの部分は硬くて、しっかり固定力のあるもの
  • 靴底が分厚くて、硬いもの
  • 歩いた時に、足の指が曲がりやすくなっている
  • 靴を捻じった時に、柔らかくないもの

これが靴を選ぶ時に重要なポイントです!!

 

・靴の履き方

  • しっかりと踵に引き寄せる
  • 踵を地面に着けたまま、ひもを下から上へたぐり寄せる

※マジックテープの場合は、足にフィットさせるようにテープで固定する

  • 靴の履き口が緩くないかのチェックをする

※履き口から指が入らないことが重要

 

これらを踏まえて、必ずお出かけする時は毎回結んでいく事が大切です。

毎日が楽しく過ごせる事と、成長に合わせて靴を選ぶことが大事になってきます。

子供の成長する時期に、靴選びを間違ってしまうと後々大人になるにつれて、

足へのトラブルに繋がりますので、ご注意ください。

また、ご相談がございましたら院の方へお問い合わせくださいね!

お待ちしております。

 06‐6659‐1608

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顎関節症は体のゆがみからなるって知ってましたか?

こんにちは!

ひろ鍼灸整骨院です。

 

いきなりですが顎関節症って知っていますか?

顎関節症は女性に多いと言われていますが、必ずしもそうとは限りません。

気になる方は下記の項目を読んでみて下さい。

 

・口を大きく開けられない

・顎の関節付近で音が鳴る事がある

・噛み合わせが合わない事がある

 

口周辺以外であれば、

・歯ぎしりが酷い

・顎のズレが鏡で見てもわかる

・無意識に歯を噛み締めている事がある

・カバンが左右どちらかにしかかけない

 

体の不調としては、

・偏頭痛が起こりやすい

・手足に痺れがある

・肩がこりやすい

・めまいが起きる事がある

 

上記の悩みで悩んでいて、病院に行って検査などしてもらったがはっきりとした原因がわからなかったという方は、『顎関節症』の可能性があるかもしれません。

 

まずなぜ女性が多いのか?

骨格や筋肉が男性と比べると弱いから。という原因はよく聞く事があります。

ただ、だから男性が顎関節症にならないのかというとそういうわけではありません。

実際に顎関節症で悩んでいる男性もいます。

 

では何が原因なのか?

それは重心のズレからくる、体のゆがみです!

 

顎関節とは名前の通り、顎を形成しているもので、体のどこに位置しているのかというと、当たり前ですが背骨の上に乗っかっている顔にあります。

 

この段階でわかる方もいるのではないでしょうか?

 

では順番にご説明していきます。

先ほど原因として挙げた重心ですが、まずなぜこれがズレてしまうのか?

それは外反母趾やモートン病、浮き指など足の疾患が起こることによる左右の足のゆがみが原因ではないかという事が考えられます。

 

疾患により起こった、足の左右の異なったゆがみは、歩き方や使い方にゆがみを起こし、体の重心をズラしてしまいます。

そのズレはそのまま姿勢のズレにつながり背骨を歪めていきます。

つまり、背骨がゆがむという事は首の骨にも歪みが起きるので、その上に乗っかっている頭の位置もズレる事になるので、顎関節にも歪みを起こしてしまいます。

 

そしてもう一つの原因は自律神経の乱れによる体にかかる負担です。

 

ここで皆さん想像してみて下さい。

・お腹が痛くなってしまった

・頭痛が出てきた

・体が冷えてきてしまった

こんな時に撮る姿勢ってどの様な姿勢ですか?

 

そう。前かがみになる事が多いですよね。

 

100%そうかと言われるとそうではないと思いますが、これらによる「お腹を抑える」「頭を抱える」「肩をすくめる」といった姿勢をイメージしてみて下さい。

全て前かがみになっていませんか?

 

これにより、前傾姿勢になってしまい重心が前にズレていきます。

そういう状態が背骨をゆがませてしまい、先ほどの足の疾患の時にお話したズレを起こしてしまう事になります。

 

 

ここまで読んで頂いてわかって下さった方もいるのではないでしょうか?

すなわちどういう事かというと、『体の重心を整え、背骨を正しい状態に整え、頭や顔の骨を正しい位置に戻す』という事が大切な事なんです。

当院は重心と体のゆがみを整える専門院です。

顎関節症に限らずですが、重心のズレと体のゆがみはあらゆるところに症状を出します。

 

自分の悩んでいる症状の原因がわからず悩んでいる方は当院までご相談下さい。

必ず力になる事ができます。

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暴飲暴食で足底筋膜炎に?

街にまった食欲の秋、旬な物や美味しい食べ物が増えてくる時期はとても心踊りますよね!

私の趣味は食べ歩きそんな方も多いのではないでしょうか?

しかし、食べ歩きをする中で靴も変えていないのに足の裏が痛くなる経験などありませんか?

もしかしてそれって「足底筋膜炎」かもしれませんよ。

そんな今足の裏に痛みのある方は是非このまま読んで下さいね。

今日は自宅で出来る足底筋膜炎解消の為の3つの方法をお伝えします。

まず足底筋膜炎について軽くおさらいです。

 

足底筋膜炎って?

 

足底筋膜炎とは足の指の付け根から踵(かかと)まで、足の裏に蜘蛛の巣の様に付いている筋膜や腱に炎症が起き痛みが出る事を言います。

筋膜の場合は足底筋膜炎、腱に痛みがある場合は足底腱膜炎と名前が変わるのですが、同じ足の裏の症状です。

 

 

暴飲暴食と足底筋膜炎の関係って?

 

人の体の筋肉は内臓と連動しています、内臓が何かしらの原因で疲労してしまうとダイレクトに筋肉に負担として現れます。

これを内臓体性反射と言います、難しく考えず例とすればお腹が痛い時に自然と前屈みになって負担を軽減しようとする動作に似ています。

 

内臓が疲労しその影響で猫背姿勢になってしまい体のバランズが崩れる事で地面に1番初めに着く足には負担がかかってしまいます。

また、忘年会、新年会シーズンは飲みすぎなどの影響でぎっくり腰が多くなる時期でもあります。内臓疲労以外に足底筋膜炎の原因となるのは?

 

・靴の履き方が悪い

・インソールが合っていない

・身体の使い方(足の指がうまく使えない場合)などもあります

 

しかし内臓が疲労する事で体は冷えやすくなったり免疫力が落ち風邪を引きやすくなったり体の血流循環が低下してしまいます。

 

 

東洋医学で見る足底筋膜

 

今回は内臓疲労から冷えや循環不良が起こり足底筋膜炎に繋がる場合を例にあげて考えて見たいと思います。

内臓が疲労する事で体は冷え体の循環は低下します。

そうなると水の属性にある「腎・膀胱関係」のエネルギー循環が低下してしまう場合があり

腎・膀胱経が弱ると足以外にも全身に影響があります。

 

・食欲不振

・立ちくらみ

・耳なり

・白髪・抜け毛

・不安感

・冷え症

・むくみ

 

そんな様々な原因で負担のくる足底筋膜炎を解消する3つの方法とは?

 

  • 黒いものを食べる・飲む
  • ゴルフボールつかみ
  • 足の小指をマッサージ

 

 

  • 黒いものやネバネバの物を食べる

東洋医学では、黒色の物は腎の気を補うものと考えており、食べ物なら黒豆・栗・芋・ゴマなどを使い料理を作ったりすると腎の気が整いやすくなります。

また、お腹が疲労してくるとお腹は冷たく硬くなってしまう為お腹周りにカイロや腹巻をしてあげる事もオススメです。

 

  • ゴルフボール掴み

足底筋膜の症状になりやすい人の特徴として、足の指がうまく使えていない場合があります。

本来足の5本の指は平坦な道を歩く為にある訳ではなく、凸凹の道を歩く為にあります。

最近で便利な生活になり過ぎ足本来の役割が果たせていない人が多くいます。

その中で足の指(親指・人差し指・中指)で一度ボールをつかんで見て下さい。

どうですか?

今、足の指でボールが掴めていない人は危険信号かもしれませんよ、毎日10回掴むトレーニングを行って下さい。

 

  • 足の小指をマッサージ

足の指には様々な役割があり、足の小指は腎・膀胱経2つの経絡が流れています。

そこをマッサージする事で腎・膀胱経の流れが整い結果足底筋膜の痛みが解消します。

お風呂の中でも毎日1分〜2分程度を目安に行ってくださいね。

 

 

まとめ

・内臓疲労から体の歪みが起こり足に負担が出る。

・内臓が疲労すると冷えや循環不良に繋がりやすい。

・足をしっかり使えるようにボールトレーニングがオススメ

・毎日足のツボを1分マッサージすると解消に繋がりやすい

 

当院では痛みの箇所以外にも痛みが出た原因をしっかり検査させて頂き施術をさせて頂いています。今なかなか足裏の痛みが解消しない、歩き方や姿勢が気になるなどお悩みがあればいつでもご連絡くださいね。

☎ 06-6659-1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

 

 

 

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足底筋膜炎は、食べるものを考えるだけで予防することができる

こんにちは!

西成のひろ鍼灸整骨院です。

 

 

 

急にかかとが痛くなった経験はありますか?

その中でも今回は『足底筋膜炎』の事について書いていきたいと思います。

 

まず足底筋膜炎とは何か?

↓↓↓足底筋膜炎について↓↓↓

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https://www.ortho-g.co.jp/hirogon/hanazonominami/index.php/足底筋膜炎(腱膜炎)/

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下記の記事も合わせて読むと、より足底筋膜炎について知ることができます。

 

↓↓↓産後の方の足底筋膜炎について↓↓↓

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

https://www.ortho-g.co.jp/hirogon/hanazonominami/index.php/2019/09/27/産後の足底筋膜炎/

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

 

ストレッチや体の使い方などで足底筋膜炎の予防改善はできますが、普段の食事からなりにくい体づくりをすることができるんです。

下記にも同様に食事のことを踏まえて膝の痛みについても書いていますので、合わせてお読み下さい!

 

↓↓↓膝痛と食事の関係性について↓↓↓

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膝の痛みと食事の関係を見直せばあんなに辛かった症状が楽になる!

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ふくらはぎや足裏の筋肉の疲労をしっかりと取っていくことが重要となってきます。

それぞれに疲労が溜まってしまい、硬くなってしまうと症状が出現する可能性がグンと上がってしまいます。

 

では筋肉の柔軟性を保つために何が必要になるのかというところでお聞きします。

 

『ミネラル』の補給はしっかりとできていますか?

 

夏場は特によく聞くかと思います。

「汗と合わせて出てしまう塩分を補給できていないと足がつりやすくなる」

って聞いたことありませんか?

 

これは正確に言うと、塩分が必要なのではなく、筋肉の柔軟性を保つためにミネラルが必要ということなんです。

 

つまり、ふくらはぎや足裏の筋肉の柔軟性を保ち、かかとへの負担を少なくするには、充分なミネラルの補給を食事を通して摂取するということが重要となります。

 

カリウム…海藻・イモ類・豆類など

ナトリウム…塩・味噌・醤油など

 

これに合わせ、疲労回復のためのビタミンを含む豚肉等の肉を合わせて使い、お味噌汁などで食べるのが、1番簡単に摂取できるかと思います。

 

どれだけ早く簡単に食事を作れるかというのが優先されがちですが、栄養素などを考えながら作ることで、なってしまうかもしれない症状を予防することができます。

 

わからない事やどんなレシピがいいのかなど、気になった方は是非一度ご相談ください。

当院はセルフケアに合わせ、食事などの栄養のことも踏まえアドバイスさせてもらっていますので、困っている方達のお役に立つことができます!

お問い合わせはこちらまでご連絡ください!!
06‐6659-1608

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産後の足底筋膜炎

産後数ヶ月過ぎて体力も戻って来たので産前の体重に戻すためにランニングを始めました。

でも、少し走ると何だか足の裏に痛みが走り痛みで長い距離が走れなくなりました、また朝起きて歩こうと思ったら足裏に激痛が走ります。

これから子どもと色々遊びに行こうと思っていたのに家から出るのが怖いです。これって何?

そう思われる産後から足の裏に痛みが出てきた女性の方は是非このまま読んでくださいね。

 

 

今日は産後に足底筋膜炎になりやすい3つの理由と自宅で出来る解消法をお伝えします。

まず、足底筋膜炎についてかるくおさらいです。

 

 

足底筋膜炎とは?

 

足底筋膜炎または足底腱膜炎とは足の指の付け根からかかとまで足裏に蜘蛛の巣の様に張っている腱組織・足底筋膜に何らかの原因で炎症が起こり痛みが出る症状で、特にかかとの骨周囲に痛みが出やすかったりします。

 

足底筋膜は歩行時やジャンプした時などの衝撃を緩衝してくれる大切なクッション材の役割でもあります。では、産後に足底筋膜炎に起こりやすい原因とは何でしょうか?

 

原因1骨盤の歪み

骨盤は体を支える大切な土台の役割と上半身と下半身を繋げる役割があります。

産後は骨盤の歪みからうまく体が連動出来ずに関節に負担がかかる場合や、筋肉の負担から肩こりや腰痛になりやすくもなります。

産後から始まった足底筋膜炎の場合は足の負担を解消するだけでなく骨盤の歪みも整える必要があります。

 

 

原因2:姿勢が妊娠中のまま癖になっている

 

妊娠中は赤ちゃんの発育に合わせお母さんの体はどんどん変化していきます。

お腹を突き出す様な姿勢が多くなり、少しガニ股気味に変化していきます。

本来なら産後などはお腹の負担が軽減する事から姿勢や重心は正常に戻っていくのですが、たまに妊娠中のままの姿勢が癖付いてしまって産後も妊娠中の様に歩く事で重心がかかと中心になる為、足裏やかかと周囲に炎症が起きてしまう場合があります。

 

原因3:足の指がうまく使えていない

 

原因2とも関係がありますが、妊娠中にガニ股気味になるとかかとに重心が乗って来ます、そうすると足の指がうまく使えず、足の指が使えなくなる場合があります。足の指が使えなくなると例を出すと、氷の上に立っている状態の様になってしまいそうすると滑らない様に足だけでなく体全体的に余分に力が入ってしまったりします。

 

 

では自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

 

自宅で出来る簡単3つの足底筋膜炎解消体操

 

1:足裏ボールコロコロ

足の裏をゴルフボールなどで優しくコロコロしてあげる事で硬くなっている筋肉をマッサージする事が出来ます。

 

2:足指のマッサージ

原因にもあげた様に足の指が使えていない場合などは指自体が硬くなってしまっている場合があるのでお風呂の中で1本ずつマッサージをしてあげて下さい。

1本1分程度左右で10分その頃にはお体もしっかり温まっているでしょう。

その後先ほどのゴルフボールを持ち上げる練習をして下さい。

女性の方で足の小さな方はビー玉などを掴む練習でも構いません、しっかり足を動かす事が大切になります。

 

3:体の軸を意識する

体を綺麗に使う為には癖づいている姿勢を変えていく必要もあります。

人は癖づくまでに最低でも数日から数ヶ月かかると言われています。

簡単な動作なら数日ですが、複合的な歩行などは数ヶ月かかる可能性があるのでまずは気がついた時には綺麗な姿勢を意識するようにして下さい。

 

綺麗な姿勢を作る5Step

 

  1. かかとを合わせ足をハの字にする
  2. かかとを付けたままつま先立ちをする
  3. つま先と同時に腕をあげる
  4. つま先のままお腹が硬くなる感覚を感じる
  5. お腹の硬さを感じたまま手と足を下ろす。

 

1〜5は慣れてくるとその動作をしなくてもお腹の硬さを感じながら歩行や生活が出来るようになってきます。

 

まとめ

  1. 足底筋膜炎は足だけの問題ではない。
  2. 産後からの場合骨盤の歪みなども原因になる可能性がある。
  3. 足底筋膜炎解消の為に癖づいている動作を整える必要がある。

 

当院でも様々な理由から足底筋膜炎になられた方がいます。体の歪みが原因だと言われたり、足の冷えから来る場合、履いている靴のサイズが本来の足のサイズと違う、靴の中敷と足の相性が悪い、間違った靴の履き方をしているなど足のトラブルを抱えられている方は多くいます。

この記事を読んで頂きなかなか自分だけでは解決策が見つからない、長年の痛みで解消するのか不安などの場合はいつでもご連絡下さい。

きっとあなたの悩み解消の手伝いが出来るはずです。

 

ぜひご連絡くださいね。

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足底筋膜炎で痛くなった足を簡単にケアしたい! けど、どうしたら良いの??

こんにちは。

今日は足底筋膜炎で足が痛くなった人必見!の、

簡単にできるケアをご紹介しますね。

 

そもそも、足底筋膜炎で痛くなってしまう人の足がどういう状態なのか知っていますか?

痛くなってしまう人の足は、

 

・踵(かかと)が内側を向いていて不安定

・ふくらはぎ〜足の裏にかけて硬くなっている

・足の裏のアーチが崩れている

・扁平足

 

などの状態が起こっていることが多いです。

踵が不安定な状態は、ふくらはぎの筋肉や腱がうまく動かず硬くなりやすいです。

それによって、ふくらはぎの筋肉とつながっている足の裏のアーチが崩れ、扁平足を生み出してしまいます。

 

 

これらの状態を改善するためにとっておきの物を当院では扱っています。

それはインソールです!

 

当院では、superfeetというインソールがあります。

このインソールは踵の安定性を持たせることに特化しています。

 

踵を安定させることによって、上にある状態は改善してきます。

また、整った足の状態で靴を履くことで靴が長持ちします。

 

足底筋膜炎のケアが出来て靴も長持ちする、一石二鳥ですね!

 

当院でのインソール調整は、足圧測定を行い

あなたの足の状態を確認してから調整します。(足圧測定の様子です)

 

足底筋膜炎でお悩みの方はぜひ一度、ご相談くださいね!

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膝の痛みと食事の関係を見直せばあんなに辛かった症状が楽になる!

こんにちは。

西成のひろ鍼灸整骨院です。

いきなりですが、『膝』の痛みって辛いですよね…。

症状の強さによって変わりはしますが、

・歩けば体重がかかった時に痛みが出る

・階段の昇り降りが辛くなる

・曲げきれなくて正座ができない

・自転車の漕ぎ出しが辛い

・椅子からの立ち上がりが痛む

 

上記の悩みなんてまだまだ一部だと思います。

生活している中で、どうしても負荷のかかりやすい部分と言う事で、一度痛みが出現すると継続して痛みが出ることが多いです。

その負担が継続してかかっていく事で、症状が慢性化していってしまう人も少なくありません。

 

このように症状が慢性化、重症化する前にご自身で見直していける部分があればどうですか?

少しでも軽減できる方法があるなら実践してみたくなりませんか?

その方法が、タイトルにもあるように『食事』の部分に一手間加えるだけで、膝の関節痛を軽減もしくは予防することができるんです!

 

そのために必要になってくるのは、みなさんも良くご存知だと思われます食材になります。

その食材とは『しょうが』です!

まずしょうがで知っておかないといけない事が2つあります。

 

1つ目が、通常時と加熱時で栄養素が変化するという事です。

通常時には『ジンゲロール』という栄養素を加熱する事で、『ジンゲロン』という栄養素を作る事ができます。

 

2つ目が生で食す場合、摩り下ろして使う事が多いかと思いますが、摩り下ろした時が一番栄養価が高いと言われています。そこから時間が経てば経つほど失われていきますので、食べる直前に摩り下ろすのが効率よく栄養素を摂取できます。

 

なぜこれらを説明したかというと、症状によって食べ分ける事で効果の出方が変わってくる可能性があるからです。

 

まずは『ジンゲロール』です。こちらは関節の炎症を和らげる効果があると言われています。そのため、ジンゲロールを効率良く摂取したいのであれば、加熱せず食べる必要があるため、摩り下ろして薬味として使ってみたり、酢漬けにしてみるなどして食べるのがいいかもしれませんね。

 

 

 

そして『ジンゲロン』ですが、こちらには血流循環の促進や代謝促進などの効果があります。冷えやむくみなど、循環不良によって筋肉が硬くなる事で関節の動きが悪くなってしまったりなどの場合は加熱して摂取するといいですね。豚肉の生姜焼きや千切り生姜を使った煮魚などがいいかもしれませんね。

 

 

ここまでしょうがを摂取する事がいいと説明してきましたが、摂りすぎると腹痛や下痢を起こす可能性があるので注意して下さい。

 

このように日常生活の何かを見直してみるだけで、症状の進行を防いだり予防する事ができます。

こういったセルフケアなども、施術に合わせて患者様にもお伝えしております。

お悩みごとにお伝えする内容も変わってきますので、一度当院までご相談ください。

適切な方法をお伝えさせて頂きます。

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

モートン病の人は足に合ってない靴を履いている!? 靴をチェックしよう~!

こんにちは。

今日はモートン病になりやすい人の靴についてご紹介します。

これを見て自分の靴は大丈夫なのか一度確認してみてください!

 

 

そもそも、モートン病とは何なのか・・?

 

モートン病とは足の三・四指の間のあたりに神経腫(しんけいしゅ)という神経の腫れができ、痛みや痺れを起こすものです。

それによって歩くときや階段の上り下りで踏ん張ることが辛くなってきます。

この辛い状態を放置しておくと痛みや腫れは強くなり手術をしないと改善しないことになり兼ねません。

 

こんな辛い状態にならないためにはどうしたら良いのか?

まずは靴を見直すところから始めてみましょう!

(靴を見直して足が良くなるの??)

そう思った方!

そのまま読みすすめてください!

 

 

・大きいサイズの靴を履いている

5cm以上のハイヒールをよく履く

・何年も同じ靴を履き続けている

・靴底のヘリが大きい

 

これらのうち一つでも当てはまる方はモートン病になりやすい靴です。

 

上の項目に共通していることは『足に対して靴の安定性がない』ということです。

 

靴に安定性がないと足に大きな負担がかかり、足首や膝など全身に歪みをもたらします。

少ない歪みの蓄積がモートン病を引き起こします。

 

モートン病を引き起こさないためにもまずは靴を見直してみましょう!

 

靴を見直すポイントは、3つです!

○靴の大きさ(サイズ)

○靴の型崩れがないか

○左右の靴のバランスがしっかり取れているか

 

それぞれのポイントについて解説していきますね!

 

○靴の大きさ

自分にあった靴の大きさを見極める簡単な方法があります。⓵から順番にやってみてください。

⓵靴ひもを全て外した状態で靴を履く

⓶足先が靴の奥に当たるように履く

⓷爪先立ちをする

 

爪先立ちをして踵は靴から出てきていませんか?

踵が出てきた人は靴が足に対して大きいです。

履いた状態で爪先立ちが出来た人はサイズぴったりです!

履いた状態で爪先立ちをした時に踵が窮屈で痛い場合はサイズが少し小さいです。

 

この簡単なチェックであなたの足にあったサイズの靴なのかわかります。

また、買ったばかりの靴はぴったりサイズでも使っているうちに生地が伸び、靴は大きくなります。

この方法で、踵が出てくるようになったタイミングに靴を新調されてみても良いですね。

 

○靴の型崩れ

踵を踏んだまま靴を履いたり、紐を括ったまま靴を脱ぎ履きされている方は靴が型崩れしやすいです。

靴の型が崩れている状態では足は安定することが出来ないので足に負担がかかります。

 

○左右の靴のバランスがしっかり取れているか

左右の靴のバランスが取れている状態は非常に重要です。

特に注目してみていただきたいのは靴底(ソール)です!

片方の靴底だけ極端にすり減っていませんか?

特に踵と爪先にすり減りの左右差が出やすいです。

左右差がある状態で靴を履くと一方の足に負担がかかります。

 

 

上にある3つのポイントで靴を見直してモートン病にならない健康な足を手に入れましょう!

 

当院にご来院の患者さんにはこれらのポイントに合わせて、靴指導教室をさせていただいています。

靴の履き方やひもの結び方を変えるとより足の負担が減ります。

 

気になられた方はぜひ一度、当院にご連絡くださいね!!

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

巻き爪は家で簡単にケアできる!

巻き爪を経験したことのある人ならば、巻き爪がどれほど不快で痛いものかがわかると思います。医学用語で陥入爪と呼ばれるこの巻き爪ですが、放置しておくとただ不快なだけではすまなくなってしまいます。

 

巻き爪は自然に治癒することはなく、傷口に感染症が起これば外科手術が必要になってしまうこともあります。そのため、症状が悪化する前に処置を行わなければならないのです。しかし、そもそも巻き爪はどのようにして発生するのでしょうか?

 

まず知っておきたいのは、巻き爪は手や足の爪ならばどこでも起こりうるということです。とはいえ、ほとんどの場合が足の親指に発生します。巻き爪は遺伝的な要因も大きいですが、それ以外の理由で発生することもあります。主な理由をまとめてみました。

 

《巻き爪には、足裏の大切な身体のセンサーをONにする必要がある》

 

足裏は身体の中でも特に感覚が敏感な部位の一つになります。

また、足の細かな動き内臓・体の機能と密接し、素早く察知して身体に反応を起こさせる役割を担っています。

 

例えば、まっすぐ立った状態で後ろから人に押されると

その時、押された人はつま先に重心が移動した瞬間に踏ん張ろうと足の指の筋肉が働き体勢を持ち堪えます。

 

これは、足裏の皮膚や筋肉がわずかな身体の変化に対応して体勢を崩さずに保とうとする反応です。

この反応は足裏の感覚が敏感な人であればあるほど、早くなります。

 

この変化を常に足裏で感じ取りながら身体を使い続けなければならないため、巻き爪において足裏の感覚は非常に重要なものと考えます。

 

足裏の感覚をあげるエクササイズ

足の裏ボールコロコロ

 

足の裏には様々な内臓に関係する反射区があります。

TVなどでもよく足のツボを押すと体が温まりやすいと放送されていると思います。

簡単なのはゴルフボールなどで1日3分程度足の裏をコロコロする事をおすすめします。

冷えにより足の血行が悪くなる事で一番は「体の重心がズレやすくなる」事と「足裏の感覚が鈍くなる」事です。

体の重心がズレる事や足裏の感覚が鈍くなる事で体は歪みを作りだし、それが肩こりや腰痛の原因に繋がる場合があります。

 

・青竹踏み
青竹踏みをやれば、足の裏の硬さが取れて、歩きやすくなります。特にプラスチックのイボが付いたものを使用するよりも、自然にある竹を使用した方が足裏の感覚が鋭くなります。

 

青竹踏みをやる事によって、浮き指がなくなり体のバランスも良くなります!

 

 

当院では体の様々な原因には足が関係していると考えまず、体の重心や足元のバランス解消を行っています。

 

今、巻き爪がなかなか解消されない、長年悩んでいるなどありましたら一度ご連絡下さい。

きっとお役に立てると思います。