強剛母趾


強剛母趾

強剛母趾でお悩みのあなたへ
こんなことないですか?

  • 親指の付け根が痛い
  • 外反母趾みたいに横に曲がっていない
  • 足の指が反るときが痛い
  • だんだん親指が曲がりにくくなってきた
  • 親指の付け根に硬い隆起物がある

これらに当てはまる場合は「強剛母趾」と言われる症状になっている可能性があります。

強剛母趾とは?

親指の付け根にある関節の軟骨がすり減り、関節が変形し、痛みや関節の動可動域に異常が出る疾患のこと。
痛みの場所は同じなので、外反母趾や痛風と間違えやすい、変形性関節症の一種。

原因は?

自分の足に合っていない靴やヒールなどで歩くことで、必要異常に親指を酷使したことが原因と挙げられています。
他にも小さな怪我の繰り返しや骨の形態異常も考えられます。

どんな治療法がある?

「保存療法」
安静が重要と考えられていて、痛みが出る動きを控えることで炎症を抑えます。
靴の見直しや靴紐の締め方改善も必要です。
「外科的治療」
関節の動く幅(可動域)が狭くなってきたら、手術の可能性もあります。

なかなか母趾の痛みが良くならないけど、どうしたらいいの?

運動量を減らし安静にしているけど、よくならない・・・
手術を勧められたけど、手術は嫌だ・・・
そういった痛みがひかない方の多くは、痛みの出ている母趾の部分だけが問題ではなく、痛みがひかない理由(原因)が必ずあります。
その原因は様々です。例えば、膝や股関節のねじれ・骨盤のゆがみ・重心が崩れている・足以外の筋肉の硬さや筋力不足・エネルギー、気の流れが乱れているなど、その原因に対してアプローチをすることが必要となってきます。

どこでどうしたら原因がわかってアプローチしてくれるの?

ご安心ください! 当院に来ていただいたら可能です!
当院では問診や荷重を計測する装置、全身を独自の検査で、どこに原因があるのかを特定して施術を行います。



こんにちは!院長の福家です、ホームページをご覧頂きありがとうございます。外反母趾をはじめとする多くの足の変形や痛みは人目につかない為、見過ごされがちですが、健康の維持に大変影響のある箇所です。

膝痛、腰痛、肩こり、足裏の痛み、内臓の機能低下や自律神経の失調などの見えない原因になっていることも。まずは、自分の重心の状態を確認しましょう!

提携先ひろクリニック理事長・鞆よりご検討中の皆さまへ

「あなたのその痛み、足元からの可能性があります。
 一度ご相談ください。きっといい結果が出るはず。」

院長の写真

膝や足首の痛みを抱えている患者さんは勿論、肩こりや腰痛、頭痛も歩行のバランスを崩すことにより発生することがあります。そういう患者様は、局所の施術をすることにより、症状は一時的に改善します。
しかしながら、足元からの重心が崩れている事により、また元の悪い状態に戻ってしまい、痛みが再発します。そのような痛みの再発の繰り返しをストップするには根本的に重心から改善することが必要になります。

施術までの流れ

1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

電話予約

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2. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は1時間程施術時間をいただきます。

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3. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

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4. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

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5. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

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6. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

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7. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

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