肩こり

 

肩こりでお悩みのあなたへ
こんなことないですか?

  • 椅子に座っている時は気が付くと膝が開いている、足を組んでいる
  • 外反母趾、内反小趾になっている
  • デスクワークが多い
  • 自分は猫背だと思う
  • 肩こりがひどくなると眩暈まで出てくるときがある

これらに当てはまる場合は「肩こり」と言われる症状になっている可能性があります。

肩こりの原因とは?

最近では多くの仕事の内容がデスクワーク化していることから「肩こり」は現代病の一つに数えられます。
「肩こり」という状態は幅広く定義されていて「何か肩に乗っているような重たさを感じる」「肩が上がりにくい、だるさがある」「肩が上がりにくいこともないし、だるさもないけど疲れやすい」「肩回りの筋肉がつっぱった感じがする」など、全部ひっくるめて「肩こり」と言われ、人によって訴えが違います。
1日を占めている日常動作によって原因は人によって様々になりますが多くの原因は「重心」の崩れです。

からだの「重心」が崩れていると、軸がぶれているので筋肉に力が入りづらくなる

骨盤の安定性が低下して、後ろに倒れやすくなる


背骨のS字カーブが失われて、背中や腰が丸くなる

頭の重み(平均5キロ~7キロ)を背骨や大きい筋肉で支えず、首の付け根や肩の筋肉に不自然にかかる


「肩こり」「歯ぎしり」「目の疲れ」「イライラ」「集中力低下」などにつながる。

どんな治療法がある?

温熱療法(温める)、電気療法、体操、マッサージ、鍼灸治療など肩こりの痛みが良くならないけど、どうしたらいいの?
「デスクワークに集中できない」、「お出かけしていても、肩こりが気になってお出かけを楽しめない」どうしたらいいの?
「肩こり」にお悩みの人に大切なことはからだの重心のバランスを適切に保てるように調整することです。

長い間「肩こり」に悩んでいる人の多くがその場の対処としてマッサージなどに通っている。と来院したときに教えてくれますが、「それでその後は楽になりましたか?」とお聞きすると「いや、長くて2日、大体効果は半日持たない・・・」と言われる方がほとんどです。
マッサージは筋肉に対して行う施術です。
血流が良くなるため、一時的に「肩こり」が楽にはなりますが、根本的な改善には至りません。
血流が良くなっても、からだが傾いている状態が続けばまた血流が悪くなって「肩こり」になって、マッサージをして、といたちごっこになるからです。
その場しのぎの対処には注意が必要です。
マッサージの仕方によりますがからだは刺激に対して固くなって身を守る習性があります。
何年も間違った方法でのマッサージを続けてしまうと筋肉がマッサージ刺激を感じることで固くなり「肩こり」が悪化する場合もあります。

その原因は様々です。例えば、・膝や股関節のねじれ・骨盤の歪ゆがみ・重心が崩れている・足以外の筋肉の硬さや筋力不足・エネルギー、気の流れが乱れているなど、その原因に対してアプローチをすることが必要となってきます。

どこでどうしたら原因がわかってアプローチしてくれるの?

ご安心ください! 当院に来ていただいたら可能です!
当院では問診や荷重を計測する装置、全身を独自の検査で、どこに原因があるのかを特定して施術を行います。

こんにちは!院長の奥野です、ホームページをご覧頂きありがとうございます。外反母趾をはじめとする多くの足の変形や痛みは人目につかない為、見過ごされがちですが、健康の維持に大変影響のある箇所です。

膝痛、腰痛、肩こり、足裏の痛み、内臓の機能低下や自律神経の失調などの見えない原因になっていることも。まずは、自分の重心の状態を確認しましょう!

提携先ひろクリニック理事長・鞆よりご検討中の皆さまへ

「あなたのその痛み、足元からの可能性があります。
一度ご相談ください。きっといい結果が出るはず。」

膝や足首の痛みを抱えている患者さんは勿論、肩こりや腰痛、頭痛も歩行のバランスを崩すことにより発生することがあります。そういう患者様は、局所の施術をすることにより、症状は一時的に改善します。
しかしながら、足元からの重心が崩れている事により、また元の悪い状態に戻ってしまい、痛みが再発します。そのような痛みの再発の繰り返しをストップするには根本的に重心から改善することが必要になります。

施術までの流れ

1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

電話予約

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2. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は1時間程施術時間をいただきます。

雰囲気がわかる写真

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3. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

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4. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

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5. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

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6. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

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7. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。