暴飲暴食で足底筋膜炎に?

街にまった食欲の秋、旬な物や美味しい食べ物が増えてくる時期はとても心踊りますよね!

私の趣味は食べ歩きそんな方も多いのではないでしょうか?

しかし、食べ歩きをする中で靴も変えていないのに足の裏が痛くなる経験などありませんか?

もしかしてそれって「足底筋膜炎」かもしれませんよ。

そんな今足の裏に痛みのある方は是非このまま読んで下さいね。

今日は自宅で出来る足底筋膜炎解消の為の3つの方法をお伝えします。

まず足底筋膜炎について軽くおさらいです。

 

足底筋膜炎って?

 

足底筋膜炎とは足の指の付け根から踵(かかと)まで、足の裏に蜘蛛の巣の様に付いている筋膜や腱に炎症が起き痛みが出る事を言います。

筋膜の場合は足底筋膜炎、腱に痛みがある場合は足底腱膜炎と名前が変わるのですが、同じ足の裏の症状です。

 

 

暴飲暴食と足底筋膜炎の関係って?

 

人の体の筋肉は内臓と連動しています、内臓が何かしらの原因で疲労してしまうとダイレクトに筋肉に負担として現れます。

これを内臓体性反射と言います、難しく考えず例とすればお腹が痛い時に自然と前屈みになって負担を軽減しようとする動作に似ています。

 

内臓が疲労しその影響で猫背姿勢になってしまい体のバランズが崩れる事で地面に1番初めに着く足には負担がかかってしまいます。

また、忘年会、新年会シーズンは飲みすぎなどの影響でぎっくり腰が多くなる時期でもあります。内臓疲労以外に足底筋膜炎の原因となるのは?

 

・靴の履き方が悪い

・インソールが合っていない

・身体の使い方(足の指がうまく使えない場合)などもあります

 

しかし内臓が疲労する事で体は冷えやすくなったり免疫力が落ち風邪を引きやすくなったり体の血流循環が低下してしまいます。

 

 

東洋医学で見る足底筋膜

 

今回は内臓疲労から冷えや循環不良が起こり足底筋膜炎に繋がる場合を例にあげて考えて見たいと思います。

内臓が疲労する事で体は冷え体の循環は低下します。

そうなると水の属性にある「腎・膀胱関係」のエネルギー循環が低下してしまう場合があり

腎・膀胱経が弱ると足以外にも全身に影響があります。

 

・食欲不振

・立ちくらみ

・耳なり

・白髪・抜け毛

・不安感

・冷え症

・むくみ

 

そんな様々な原因で負担のくる足底筋膜炎を解消する3つの方法とは?

 

  • 黒いものを食べる・飲む
  • ゴルフボールつかみ
  • 足の小指をマッサージ

 

 

  • 黒いものやネバネバの物を食べる

東洋医学では、黒色の物は腎の気を補うものと考えており、食べ物なら黒豆・栗・芋・ゴマなどを使い料理を作ったりすると腎の気が整いやすくなります。

また、お腹が疲労してくるとお腹は冷たく硬くなってしまう為お腹周りにカイロや腹巻をしてあげる事もオススメです。

 

  • ゴルフボール掴み

足底筋膜の症状になりやすい人の特徴として、足の指がうまく使えていない場合があります。

本来足の5本の指は平坦な道を歩く為にある訳ではなく、凸凹の道を歩く為にあります。

最近で便利な生活になり過ぎ足本来の役割が果たせていない人が多くいます。

その中で足の指(親指・人差し指・中指)で一度ボールをつかんで見て下さい。

どうですか?

今、足の指でボールが掴めていない人は危険信号かもしれませんよ、毎日10回掴むトレーニングを行って下さい。

 

  • 足の小指をマッサージ

足の指には様々な役割があり、足の小指は腎・膀胱経2つの経絡が流れています。

そこをマッサージする事で腎・膀胱経の流れが整い結果足底筋膜の痛みが解消します。

お風呂の中でも毎日1分〜2分程度を目安に行ってくださいね。

 

 

まとめ

・内臓疲労から体の歪みが起こり足に負担が出る。

・内臓が疲労すると冷えや循環不良に繋がりやすい。

・足をしっかり使えるようにボールトレーニングがオススメ

・毎日足のツボを1分マッサージすると解消に繋がりやすい

 

当院では痛みの箇所以外にも痛みが出た原因をしっかり検査させて頂き施術をさせて頂いています。今なかなか足裏の痛みが解消しない、歩き方や姿勢が気になるなどお悩みがあればいつでもご連絡くださいね。

☎ 06-6659-1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

 

 

 

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

 

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

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