足底筋膜炎は、食べるものを考えるだけで予防することができる

こんにちは!

西成のひろ鍼灸整骨院です。

 

 

 

急にかかとが痛くなった経験はありますか?

その中でも今回は『足底筋膜炎』の事について書いていきたいと思います。

 

まず足底筋膜炎とは何か?

↓↓↓足底筋膜炎について↓↓↓

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https://www.ortho-g.co.jp/hirogon/hanazonominami/index.php/足底筋膜炎(腱膜炎)/

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下記の記事も合わせて読むと、より足底筋膜炎について知ることができます。

 

↓↓↓産後の方の足底筋膜炎について↓↓↓

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https://www.ortho-g.co.jp/hirogon/hanazonominami/index.php/2019/09/27/産後の足底筋膜炎/

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ストレッチや体の使い方などで足底筋膜炎の予防改善はできますが、普段の食事からなりにくい体づくりをすることができるんです。

下記にも同様に食事のことを踏まえて膝の痛みについても書いていますので、合わせてお読み下さい!

 

↓↓↓膝痛と食事の関係性について↓↓↓

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膝の痛みと食事の関係を見直せばあんなに辛かった症状が楽になる!

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ふくらはぎや足裏の筋肉の疲労をしっかりと取っていくことが重要となってきます。

それぞれに疲労が溜まってしまい、硬くなってしまうと症状が出現する可能性がグンと上がってしまいます。

 

では筋肉の柔軟性を保つために何が必要になるのかというところでお聞きします。

 

『ミネラル』の補給はしっかりとできていますか?

 

夏場は特によく聞くかと思います。

「汗と合わせて出てしまう塩分を補給できていないと足がつりやすくなる」

って聞いたことありませんか?

 

これは正確に言うと、塩分が必要なのではなく、筋肉の柔軟性を保つためにミネラルが必要ということなんです。

 

つまり、ふくらはぎや足裏の筋肉の柔軟性を保ち、かかとへの負担を少なくするには、充分なミネラルの補給を食事を通して摂取するということが重要となります。

 

カリウム…海藻・イモ類・豆類など

ナトリウム…塩・味噌・醤油など

 

これに合わせ、疲労回復のためのビタミンを含む豚肉等の肉を合わせて使い、お味噌汁などで食べるのが、1番簡単に摂取できるかと思います。

 

どれだけ早く簡単に食事を作れるかというのが優先されがちですが、栄養素などを考えながら作ることで、なってしまうかもしれない症状を予防することができます。

 

わからない事やどんなレシピがいいのかなど、気になった方は是非一度ご相談ください。

当院はセルフケアに合わせ、食事などの栄養のことも踏まえアドバイスさせてもらっていますので、困っている方達のお役に立つことができます!

お問い合わせはこちらまでご連絡ください!!
06‐6659-1608

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施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

産後の足底筋膜炎

産後数ヶ月過ぎて体力も戻って来たので産前の体重に戻すためにランニングを始めました。

でも、少し走ると何だか足の裏に痛みが走り痛みで長い距離が走れなくなりました、また朝起きて歩こうと思ったら足裏に激痛が走ります。

これから子どもと色々遊びに行こうと思っていたのに家から出るのが怖いです。これって何?

そう思われる産後から足の裏に痛みが出てきた女性の方は是非このまま読んでくださいね。

 

 

今日は産後に足底筋膜炎になりやすい3つの理由と自宅で出来る解消法をお伝えします。

まず、足底筋膜炎についてかるくおさらいです。

 

 

足底筋膜炎とは?

 

足底筋膜炎または足底腱膜炎とは足の指の付け根からかかとまで足裏に蜘蛛の巣の様に張っている腱組織・足底筋膜に何らかの原因で炎症が起こり痛みが出る症状で、特にかかとの骨周囲に痛みが出やすかったりします。

 

足底筋膜は歩行時やジャンプした時などの衝撃を緩衝してくれる大切なクッション材の役割でもあります。では、産後に足底筋膜炎に起こりやすい原因とは何でしょうか?

 

原因1骨盤の歪み

骨盤は体を支える大切な土台の役割と上半身と下半身を繋げる役割があります。

産後は骨盤の歪みからうまく体が連動出来ずに関節に負担がかかる場合や、筋肉の負担から肩こりや腰痛になりやすくもなります。

産後から始まった足底筋膜炎の場合は足の負担を解消するだけでなく骨盤の歪みも整える必要があります。

 

 

原因2:姿勢が妊娠中のまま癖になっている

 

妊娠中は赤ちゃんの発育に合わせお母さんの体はどんどん変化していきます。

お腹を突き出す様な姿勢が多くなり、少しガニ股気味に変化していきます。

本来なら産後などはお腹の負担が軽減する事から姿勢や重心は正常に戻っていくのですが、たまに妊娠中のままの姿勢が癖付いてしまって産後も妊娠中の様に歩く事で重心がかかと中心になる為、足裏やかかと周囲に炎症が起きてしまう場合があります。

 

原因3:足の指がうまく使えていない

 

原因2とも関係がありますが、妊娠中にガニ股気味になるとかかとに重心が乗って来ます、そうすると足の指がうまく使えず、足の指が使えなくなる場合があります。足の指が使えなくなると例を出すと、氷の上に立っている状態の様になってしまいそうすると滑らない様に足だけでなく体全体的に余分に力が入ってしまったりします。

 

 

では自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

 

自宅で出来る簡単3つの足底筋膜炎解消体操

 

1:足裏ボールコロコロ

足の裏をゴルフボールなどで優しくコロコロしてあげる事で硬くなっている筋肉をマッサージする事が出来ます。

 

2:足指のマッサージ

原因にもあげた様に足の指が使えていない場合などは指自体が硬くなってしまっている場合があるのでお風呂の中で1本ずつマッサージをしてあげて下さい。

1本1分程度左右で10分その頃にはお体もしっかり温まっているでしょう。

その後先ほどのゴルフボールを持ち上げる練習をして下さい。

女性の方で足の小さな方はビー玉などを掴む練習でも構いません、しっかり足を動かす事が大切になります。

 

3:体の軸を意識する

体を綺麗に使う為には癖づいている姿勢を変えていく必要もあります。

人は癖づくまでに最低でも数日から数ヶ月かかると言われています。

簡単な動作なら数日ですが、複合的な歩行などは数ヶ月かかる可能性があるのでまずは気がついた時には綺麗な姿勢を意識するようにして下さい。

 

綺麗な姿勢を作る5Step

 

  1. かかとを合わせ足をハの字にする
  2. かかとを付けたままつま先立ちをする
  3. つま先と同時に腕をあげる
  4. つま先のままお腹が硬くなる感覚を感じる
  5. お腹の硬さを感じたまま手と足を下ろす。

 

1〜5は慣れてくるとその動作をしなくてもお腹の硬さを感じながら歩行や生活が出来るようになってきます。

 

まとめ

  1. 足底筋膜炎は足だけの問題ではない。
  2. 産後からの場合骨盤の歪みなども原因になる可能性がある。
  3. 足底筋膜炎解消の為に癖づいている動作を整える必要がある。

 

当院でも様々な理由から足底筋膜炎になられた方がいます。体の歪みが原因だと言われたり、足の冷えから来る場合、履いている靴のサイズが本来の足のサイズと違う、靴の中敷と足の相性が悪い、間違った靴の履き方をしているなど足のトラブルを抱えられている方は多くいます。

この記事を読んで頂きなかなか自分だけでは解決策が見つからない、長年の痛みで解消するのか不安などの場合はいつでもご連絡下さい。

きっとあなたの悩み解消の手伝いが出来るはずです。

 

ぜひご連絡くださいね。

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チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

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ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

足底筋膜炎で痛くなった足を簡単にケアしたい! けど、どうしたら良いの??

こんにちは。

今日は足底筋膜炎で足が痛くなった人必見!の、

簡単にできるケアをご紹介しますね。

 

そもそも、足底筋膜炎で痛くなってしまう人の足がどういう状態なのか知っていますか?

痛くなってしまう人の足は、

 

・踵(かかと)が内側を向いていて不安定

・ふくらはぎ〜足の裏にかけて硬くなっている

・足の裏のアーチが崩れている

・扁平足

 

などの状態が起こっていることが多いです。

踵が不安定な状態は、ふくらはぎの筋肉や腱がうまく動かず硬くなりやすいです。

それによって、ふくらはぎの筋肉とつながっている足の裏のアーチが崩れ、扁平足を生み出してしまいます。

 

 

これらの状態を改善するためにとっておきの物を当院では扱っています。

それはインソールです!

 

当院では、superfeetというインソールがあります。

このインソールは踵の安定性を持たせることに特化しています。

 

踵を安定させることによって、上にある状態は改善してきます。

また、整った足の状態で靴を履くことで靴が長持ちします。

 

足底筋膜炎のケアが出来て靴も長持ちする、一石二鳥ですね!

 

当院でのインソール調整は、足圧測定を行い

あなたの足の状態を確認してから調整します。(足圧測定の様子です)

 

足底筋膜炎でお悩みの方はぜひ一度、ご相談くださいね!

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膝の痛みと食事の関係を見直せばあんなに辛かった症状が楽になる!

こんにちは。

西成のひろ鍼灸整骨院です。

いきなりですが、『膝』の痛みって辛いですよね…。

症状の強さによって変わりはしますが、

・歩けば体重がかかった時に痛みが出る

・階段の昇り降りが辛くなる

・曲げきれなくて正座ができない

・自転車の漕ぎ出しが辛い

・椅子からの立ち上がりが痛む

 

上記の悩みなんてまだまだ一部だと思います。

生活している中で、どうしても負荷のかかりやすい部分と言う事で、一度痛みが出現すると継続して痛みが出ることが多いです。

その負担が継続してかかっていく事で、症状が慢性化していってしまう人も少なくありません。

 

このように症状が慢性化、重症化する前にご自身で見直していける部分があればどうですか?

少しでも軽減できる方法があるなら実践してみたくなりませんか?

その方法が、タイトルにもあるように『食事』の部分に一手間加えるだけで、膝の関節痛を軽減もしくは予防することができるんです!

 

そのために必要になってくるのは、みなさんも良くご存知だと思われます食材になります。

その食材とは『しょうが』です!

まずしょうがで知っておかないといけない事が2つあります。

 

1つ目が、通常時と加熱時で栄養素が変化するという事です。

通常時には『ジンゲロール』という栄養素を加熱する事で、『ジンゲロン』という栄養素を作る事ができます。

 

2つ目が生で食す場合、摩り下ろして使う事が多いかと思いますが、摩り下ろした時が一番栄養価が高いと言われています。そこから時間が経てば経つほど失われていきますので、食べる直前に摩り下ろすのが効率よく栄養素を摂取できます。

 

なぜこれらを説明したかというと、症状によって食べ分ける事で効果の出方が変わってくる可能性があるからです。

 

まずは『ジンゲロール』です。こちらは関節の炎症を和らげる効果があると言われています。そのため、ジンゲロールを効率良く摂取したいのであれば、加熱せず食べる必要があるため、摩り下ろして薬味として使ってみたり、酢漬けにしてみるなどして食べるのがいいかもしれませんね。

 

 

 

そして『ジンゲロン』ですが、こちらには血流循環の促進や代謝促進などの効果があります。冷えやむくみなど、循環不良によって筋肉が硬くなる事で関節の動きが悪くなってしまったりなどの場合は加熱して摂取するといいですね。豚肉の生姜焼きや千切り生姜を使った煮魚などがいいかもしれませんね。

 

 

ここまでしょうがを摂取する事がいいと説明してきましたが、摂りすぎると腹痛や下痢を起こす可能性があるので注意して下さい。

 

このように日常生活の何かを見直してみるだけで、症状の進行を防いだり予防する事ができます。

こういったセルフケアなども、施術に合わせて患者様にもお伝えしております。

お悩みごとにお伝えする内容も変わってきますので、一度当院までご相談ください。

適切な方法をお伝えさせて頂きます。

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モートン病の人は足に合ってない靴を履いている!? 靴をチェックしよう~!

こんにちは。

今日はモートン病になりやすい人の靴についてご紹介します。

これを見て自分の靴は大丈夫なのか一度確認してみてください!

 

 

そもそも、モートン病とは何なのか・・?

 

モートン病とは足の三・四指の間のあたりに神経腫(しんけいしゅ)という神経の腫れができ、痛みや痺れを起こすものです。

それによって歩くときや階段の上り下りで踏ん張ることが辛くなってきます。

この辛い状態を放置しておくと痛みや腫れは強くなり手術をしないと改善しないことになり兼ねません。

 

こんな辛い状態にならないためにはどうしたら良いのか?

まずは靴を見直すところから始めてみましょう!

(靴を見直して足が良くなるの??)

そう思った方!

そのまま読みすすめてください!

 

 

・大きいサイズの靴を履いている

5cm以上のハイヒールをよく履く

・何年も同じ靴を履き続けている

・靴底のヘリが大きい

 

これらのうち一つでも当てはまる方はモートン病になりやすい靴です。

 

上の項目に共通していることは『足に対して靴の安定性がない』ということです。

 

靴に安定性がないと足に大きな負担がかかり、足首や膝など全身に歪みをもたらします。

少ない歪みの蓄積がモートン病を引き起こします。

 

モートン病を引き起こさないためにもまずは靴を見直してみましょう!

 

靴を見直すポイントは、3つです!

○靴の大きさ(サイズ)

○靴の型崩れがないか

○左右の靴のバランスがしっかり取れているか

 

それぞれのポイントについて解説していきますね!

 

○靴の大きさ

自分にあった靴の大きさを見極める簡単な方法があります。⓵から順番にやってみてください。

⓵靴ひもを全て外した状態で靴を履く

⓶足先が靴の奥に当たるように履く

⓷爪先立ちをする

 

爪先立ちをして踵は靴から出てきていませんか?

踵が出てきた人は靴が足に対して大きいです。

履いた状態で爪先立ちが出来た人はサイズぴったりです!

履いた状態で爪先立ちをした時に踵が窮屈で痛い場合はサイズが少し小さいです。

 

この簡単なチェックであなたの足にあったサイズの靴なのかわかります。

また、買ったばかりの靴はぴったりサイズでも使っているうちに生地が伸び、靴は大きくなります。

この方法で、踵が出てくるようになったタイミングに靴を新調されてみても良いですね。

 

○靴の型崩れ

踵を踏んだまま靴を履いたり、紐を括ったまま靴を脱ぎ履きされている方は靴が型崩れしやすいです。

靴の型が崩れている状態では足は安定することが出来ないので足に負担がかかります。

 

○左右の靴のバランスがしっかり取れているか

左右の靴のバランスが取れている状態は非常に重要です。

特に注目してみていただきたいのは靴底(ソール)です!

片方の靴底だけ極端にすり減っていませんか?

特に踵と爪先にすり減りの左右差が出やすいです。

左右差がある状態で靴を履くと一方の足に負担がかかります。

 

 

上にある3つのポイントで靴を見直してモートン病にならない健康な足を手に入れましょう!

 

当院にご来院の患者さんにはこれらのポイントに合わせて、靴指導教室をさせていただいています。

靴の履き方やひもの結び方を変えるとより足の負担が減ります。

 

気になられた方はぜひ一度、当院にご連絡くださいね!!

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巻き爪は家で簡単にケアできる!

巻き爪を経験したことのある人ならば、巻き爪がどれほど不快で痛いものかがわかると思います。医学用語で陥入爪と呼ばれるこの巻き爪ですが、放置しておくとただ不快なだけではすまなくなってしまいます。

 

巻き爪は自然に治癒することはなく、傷口に感染症が起これば外科手術が必要になってしまうこともあります。そのため、症状が悪化する前に処置を行わなければならないのです。しかし、そもそも巻き爪はどのようにして発生するのでしょうか?

 

まず知っておきたいのは、巻き爪は手や足の爪ならばどこでも起こりうるということです。とはいえ、ほとんどの場合が足の親指に発生します。巻き爪は遺伝的な要因も大きいですが、それ以外の理由で発生することもあります。主な理由をまとめてみました。

 

《巻き爪には、足裏の大切な身体のセンサーをONにする必要がある》

 

足裏は身体の中でも特に感覚が敏感な部位の一つになります。

また、足の細かな動き内臓・体の機能と密接し、素早く察知して身体に反応を起こさせる役割を担っています。

 

例えば、まっすぐ立った状態で後ろから人に押されると

その時、押された人はつま先に重心が移動した瞬間に踏ん張ろうと足の指の筋肉が働き体勢を持ち堪えます。

 

これは、足裏の皮膚や筋肉がわずかな身体の変化に対応して体勢を崩さずに保とうとする反応です。

この反応は足裏の感覚が敏感な人であればあるほど、早くなります。

 

この変化を常に足裏で感じ取りながら身体を使い続けなければならないため、巻き爪において足裏の感覚は非常に重要なものと考えます。

 

足裏の感覚をあげるエクササイズ

足の裏ボールコロコロ

 

足の裏には様々な内臓に関係する反射区があります。

TVなどでもよく足のツボを押すと体が温まりやすいと放送されていると思います。

簡単なのはゴルフボールなどで1日3分程度足の裏をコロコロする事をおすすめします。

冷えにより足の血行が悪くなる事で一番は「体の重心がズレやすくなる」事と「足裏の感覚が鈍くなる」事です。

体の重心がズレる事や足裏の感覚が鈍くなる事で体は歪みを作りだし、それが肩こりや腰痛の原因に繋がる場合があります。

 

・青竹踏み
青竹踏みをやれば、足の裏の硬さが取れて、歩きやすくなります。特にプラスチックのイボが付いたものを使用するよりも、自然にある竹を使用した方が足裏の感覚が鋭くなります。

 

青竹踏みをやる事によって、浮き指がなくなり体のバランスも良くなります!

 

 

当院では体の様々な原因には足が関係していると考えまず、体の重心や足元のバランス解消を行っています。

 

今、巻き爪がなかなか解消されない、長年悩んでいるなどありましたら一度ご連絡下さい。

きっとお役に立てると思います。

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簡単!冷え性チェックとその解消法!

女性の多い悩みの1つが冷えです。

女性の場合約7割の方が冷えを自覚している男性の場合でも約3割の方は冷えの自覚があるとの事ですが、問題は残りの冷えの自覚症状が無い方が実は冷えが原因で様々な症状が出ているケースがあります。

 

今日は自分で出来る簡単冷えチェックと自宅で出来る解消法をお伝えします。

 

ストレスから体は冷える?

 

冷えの原因とすれば職場のクーラーが寒い環境、運動不足から体の熱を作る筋肉が少ない場合、飲食で冷たい物や甘い物の食べ過ぎで内臓から冷えてくる方など様々な原因はありますが、そこに深く関係があるのが自律神経です。

最近ではストレスなどの影響で自律神経が乱れその結果として冷え症になる人が多くいます。

そんな時大切などが自分の自律神経が乱れていないかを知る事です。

 

自律神経の乱れチェック

  1. 手先や足先が常に冷たい
  2. 肩こりがひどい
  3. 生活が不規則で寝る時間も少ない
  4. 運動はほとんどできていない
  5. ストレスなどを感じる事が多い
  6. 寒い環境で長時間過ごす事が多い
  7. 冷たい飲み物やお酒を毎日飲む
  8. ゆっくりお風呂に入れない

 

 

4つ以上該当する場合は、自律神経のバランスが乱れ血行が悪くなっている可能性があり、病院などに冷えを訴えて来院される8割はこのタイプです。

 

自律神経の問題以外にも冷えの原因はあります。

 

筋肉不足の冷えタイプ

  1. 基礎体温が約35〜36℃の間
  2. ダイエットなどしていないのに体重が減少している
  3. つまずいたり、転びそうになる事が多くなった
  4. 足が朝つりやすい
  5. 食事の偏食やお菓子中心の生活
  6. 運動をほとんどしない
  7. 65歳以上である

 

4つ以上該当する場合は加齢・筋肉減少に伴う冷え症の可能性があります。

 

 

自宅で出来る3つのポイント

 

3つの首を温める

 

人の3つの首と聞いた事ありますか?

3つの首が冷える事で全身の冷えに繋がると言われており、首・手首・足首を指します。

 

特に女性の場合3つの首は子宮とも関係が深い所なので、その箇所が冷える事で婦人科疾患などの症状に繋がる場合があります。

ここを温めるにはゆっくりお風呂に入る事が理想ですが短時間でしっかり熱を入れるにはお灸などもおすすめです。

 

おすすめのツボは「三陰交」と呼ばれるツボで女性の為のツボと言われる事もあります。

 

「期待できる効能」

・補血活血(血液の生成を元気にする、血液の流れを調節する)

・健康維持・増進に非常に重要なツボ。気血の流れをよくする、副交感神経を優位にする、疲れた身体を癒す、体力を増進する。

 

(2)女性の諸症状、婦人科全般によく用いる。妊婦に鍼をおこなうことは控える。生理トラブル、不妊症、冷え性(お灸)、めまい、更年期障害など様々な症状に用いる名ツボである。

 

ツボの場所は内くるぶしから自分の指4本分膝に近い場所になります。

自宅でお灸をするのが怖い、火を使うのは子どもがいるので心配などの場合は火の使わないタイプのお灸を使用すると良いでしょう。

 

根菜類などの食べ物を食べる

 

根菜類などの土の中で育つ野菜などは体を温める作用があります。

代表的なのは「生姜」ですね、その他にもごぼうなどは食物繊維も多く便秘の方などは冷え症と便秘解消の為にごぼうがおすすめです。

 

その他にスパイスなどは少量で体を温める作用もあるので併用して食べてあげると効果向上も期待出来ます。

 

温め効果が高いスパイスは

  1. 八角
  2. シナモン
  3. ナツメグ
  4. フェンネル

などがおすすめです、カレーなども中に入っている場合もあるのでカレールーを購入する際はパッケージの裏面を確認ください。

 

 

筋肉不足の冷えタイプの方には

足の裏ボールコロコロ

 

足の裏には様々な内臓に関係する反射区があります。

TVなどでもよく足のツボを押すと体が温まりやすいと放送されていると思います。

簡単なのはゴルフボールなどで1日3分程度足の裏をコロコロする事をおすすめします。

冷えにより足の血行が悪くなる事で一番は「体の重心がズレやすくなる」事です。

体の重心がズレる事でバランスを取る為に体は歪みを作りだし、それが肩こりや腰痛の原因に繋がる場合があります。

 

当院では体の様々な原因には足が関係していると考えまず、体の重心や足元のバランス解消を行っています。

 

今、冷え症がなかなか解消されない、長年肩こりや腰痛で悩んでいるなどありましたら一度ご連絡下さい。

きっとお役に立てると思います。

詳しくはこちらをご覧下さい。

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  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

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長年の肩こりの原因は胃にある?自宅で出来る簡単ケアとは?

仕事や家事をやると決まって首に疲れが出ます。

好きな読書も最近首がしんどくてなかなか出来ません。

これって本当に首が悪いのかな?そんな長年肩こりに悩んでいる方は是非このまま読んで下さいね。

今日は自宅でできる簡単肩こり解消法について話していきます。

 

本日の内容

・背骨はS字が理想的

・首の動きが悪くなると起こりやすい症状

・首と胃の関係性

・自宅で出来る簡単胃のツボ

 

 

人の背骨はS字?

 

本来人間の背骨はS字の生理的湾曲と呼ばれる構造になっておりS字になる理由としては3つ

 

  1. 頭や体の重みを支える
  2. 内臓の保護
  3. 歩行時などの地面からの衝撃を緩和させる

 

などがあります。

肩こりなどが続く場合多くの人は体のバランスが崩れ姿勢も悪くなっており、猫背姿勢などで背骨の生理的S字の湾曲が減少している事があります。

頭の重さはボウリング球?

首の役割

脳に大量の酸素を含んだ新鮮な血液を送る。

脳からの指令を全身の自律神経に伝える。

 

頭の重さは、成人で約5kgもあり、因みに、成人男子の脳の重さの平均は1350g。

それに頭蓋骨や血管などを合わせると、ボウリングの球くらいの重さになる訳です。

この重さを首はいつも支えている事になります。

 

人間の体において、どこよりも首が重要と言われるのは、生きていく上で大切な器官が集まっており、また脳に血液を送る頸動脈、呼吸を保つ気管、食物を胃に送る食道、様々なホルモンを分泌する甲状腺、体を動かす全神経が集結した脊髄などがあります。

 

体の中で、これだけ重要な器官が集まっている所は他にはありません。

だから、首の具合が悪くなると、重要な役割を果たせなくなってしまうのです。

 

しかし、長年肩こりなどの症状が出る際多くの場合首以外のバランスが崩れて

その補正を行う為に体が歪んだり、首に負担がかかる場合が多いです。

そして、長期間肩こりの状態が続くと様々な症状につながります。

 

首が正しい位置からずれると生じる悪影響

 

脳からの指令が体の器官に伝わりにくくなる。

心臓から脳への血液の流れが悪くなる

体の動きが悪くなる。

 

首の筋肉の異常が原因で発症する17の疾患

 

緊張型頭痛

眩暈

自律神経失調症

鬱病

パニック障害

ムチウチ

更年期障害

慢性疲労症候群

ドライアイ

多汗症

不眠症

機能性胃腸症

過敏性腸症候群

機能性食道嚥下障害

血圧不安定症

VDT症候群

ドライマウス

 

などは首の動きが悪くなる事で起こるとも考えられています。

では首に負担がかかる原因とは一体なんでしょうか?

 

 

肩こりの原因は胃の疲労?

 

脳神経の1つ迷走神経と呼ばれる神経が主に支配しているものは食道や胃、腸などを支配しており

解剖学的に頭→首・肩→胃と繋がっています。

と言う事は胃が疲れてくると、首などに不調を来すと言う事になります。

 

実際、寝違えなどの症状がある患者さんで寝違えした前日に暴飲暴食をしたと言われる方もたまにいらっしゃいます。

内臓体性反射と呼ばれる反応が人にはあり、イメージとすれば腹痛などの際に自然と背中を丸めますよね?

それは内臓を守ろうと自然と歪みを生み出す事を言うのですが、ここで重要なのは内臓を守る為の歪みなら内臓疲労が治れば自然と背筋が伸び猫背が解消されるのですが、長年内臓関係に負担が来ている場合は長期的に歪みが継続する為、骨が変形したりなど別の問題を生み出す可能性があると言う事です。

 

 

 

また、胃に行く迷走神経の出発点は脳なので仕事や家庭環境などで過度なストレスがかかると胃に負担が来る場合もあります。

この場合は胃の負担を取り除くだけではなくストレス関係を解消する為に頭の調整なども有効ですね。

 

胃に負担が来やすい生活習慣

 

・食事の時間が短くあまりご飯を噛んでいない

・甘いものを毎日食べている

・食べ物に偏りや唐辛子などの刺激物を好んで食べる

・お酒やタバコを吸う

・ストレスがたまりやすい

・言いたい事があるが我慢してしまう

・常に不安感がある

などがあります。

では、自宅ではストレートネック解消の為に何をしたら良いのでしょうか?

 

 

 

自宅で出来る簡単胃のツボに刺激

 

 

本日お伝えする胃のツボは2つ「三陰交・足三里」です。

 

 

1、足にある「三陰交」と呼ばれるツボで女性の為のツボと言われる事もあります。

 

「期待できる効能」

 

・補血活血(血液の生成を元気にする、血液の流れを調節する)

健康維持・増進に非常に重要なツボ。気血の流れをよくする、副交感神経を優位にする、疲れた身体を癒す、体力を増進する。

 

(2)女性の諸症状、婦人科全般によく用いる。妊婦に鍼をおこなうことは控える。生理トラブル、不妊症、冷え性(お灸)、めまい、更年期障害など様々な症状に用いる名ツボである。

 

 

ツボの場所は内くるぶしから自分の指4本分の所になります。

自宅でお灸をするのが怖い、火を使うのは子どもがいるので心配などの場合は火の使わないタイプのお灸を使用すると良いでしょう。

 

足三里

 

「症状・効果」

病気予防、体力増強以外にも足の疲労などにも有効、胃腸の症状、膝痛の時などにも使えます。

 

まとめ

 

姿勢が悪くなる原因は筋肉・骨の問題以外も多く存在する

首の不調は万病をまねく

胃と首は同じ神経が通過している

1日1分ツボを押して体の中から姿勢を良くしよう

 

 

長年の肩こりの場合は内臓のケアも大切ですが骨格の歪みを同時に整える事で回復も早くなります。

体の歪みを解消するにはまずは足元から整える事が大切です。

 

長年の肩こりでお悩みならいつでもご連絡くださいね。

詳しくはこちらをご覧ください。

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

「膝が痛いとき」の階段の”降り方”について

こんにちは!

西成のひろ鍼灸整骨院です。

前回は「膝が痛いとき」の階段の上がり方についてまとめました。

ご覧になっていない方はこちらをご覧ください(^^)

 

今回は「膝が痛いとき」の階段の”降り方”について写真とともにご紹介していこうと思います。

 

【階段を降りるとき】

※黄色のバンダナを巻いている右足が力の入らない足です。

①痛みがある方の足を先に降ろします。

 

②降ろすときに残った足を軸にからだを支えるため、軸足に残すのは力の入りやすい方の足です。

降りるときの方が膝にかかる負担が大きい為ゆっくり注意しながら降りましょう。

 

③この時できるだけ歩幅が肩幅ぐらいあると安定して体重を支えることができます。

幅が狭いと上半身が安定せず、危ないので注意しましょう。

 

【どちらに支えがあった方が安定するか?】

支えが利き手側にあった方が腕に力が入って安心するという声もありますが、からだは足と手と持つところで支え手が三角形の様にできた方が安定します。

支えは痛む足側に手すりがある方がおすすめです。

 

【一番安心な階段の降り方は??】

急な階段があるお家でよくお聞きする方法で

お尻から一段ずつ降りているという方がいます。

お家では安全な降り方になるのですが、

なかなか駅の階段や、公共の場ではできない降り方です。

 

一番の安全な降り方は『後ろ向き』で降りる事です。

「え??!後ろ向き??怖い!!」「なぜ??」

となりますが理由があります。

 

お家によって急な階段もあると思いますが、

一番急な階段とはなんでしょう???

実は人間が使う一番急な階段は、

高いところにわたるために作られたはしごです。

はしごを降りるときはどう降りますか?

 

前から??後ろから??

正解は後ろからです。

後ろ向きで手すりをもって降りる事、

それが一番からだが安定し、安全な方法です。

 

階段を降りるときは[力の入らない方の足]から

 

【最後に】

膝痛の原因は基本的には日常生活のからだの使い方です。

もちろん遺伝的なものや各個人差がからだにはありますが、

年齢関係なく、痛くない方は痛くありません。

大切なのは普段からの意識付けです。

 

足の専門って足の症状じゃないと行っちゃダメなの??

そんなことは一切ありません。

患者さんからのご紹介で来院された方によく

「足の専門って聞いたんだけど、実は腰で悩んでて・・・。

お願いできますか?」と聞かれますが問題ありません!

足の専門医のひろ鍼灸整骨院ですが、

足元から首、肩、膝、腰、の治療も行っています。

むしろ長年症状が治まらない方、

いろんな治療を試してみてもお悩みが解決しない方は

根本的な原因を治療できていない場合があります。

一度、足元からのアプローチをお試し下さい。

 

相談は無料で対応しております。

お電話相談はこちら⇒06-6659-1608

メール相談はこちら⇒senbonchan2006@yahoo.co.jp

 

当院は予約優先制となっております。

≪お電話でのご予約の場合≫

「お電話ありがとうございます、ひろ鍼灸整骨院、〇〇(スタッフの名前)です!」

とスタッフが出ますので

ホームページを見ました、初めてです

と、スタッフにお答え下さい。

おからだの状況確認の為の質問を何点かさせて頂き、ご予約をお取りします。

 

LINE@マークでのご予約の場合≫

・お名前

・お電話番号

・悩んでいるからだの場所(腰、肩、膝、足の裏など)

・からだに出ている症状

・希望のお日にち、時間帯、曜日

・不安に思っている事

などを書き込んでメールに送信してください。

 

※LINE@の確認など気を配ってはおりますが、返信にはお時間がかかる場合もあります。

お急ぎの際や当日希望の場合はお手数ですが、お電話にてお問合せ宜しくお願い致します。

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

「膝が痛いとき」の階段の”上り方”について

こんにちは、ひろ鍼灸整骨院です。

患者さんからの相談が多い内容の一つに「膝が痛いときの階段の降り方」があります。

人工関節でうまく膝を曲げる事が出来ない方、膝をぶつけて傷ができている方、靭帯を痛めている方、うまく足に力が入らない方から

「痛い方の膝から上がればいいのか?」

「痛くない方の足から上がればいいのか?」

「いつもわからなくて悩む」とお聞きします。

 

「膝痛」で悩んでいる方が負担少なく階段移動ができるアドバイスを今回お伝えします。

 

【階段を上るとき】

※黄色のバンダナを巻いている右足が力の入らない足です。

 

①痛くない方、もしくは力が入りやすい方の足から先に出します。

②上がるときに片足立ちになり、全体重を支えないといけないので、力の入りやすい足から出し、片足を軸に力の入らない足を引き上げます。

③この時できるだけ歩幅が肩幅ぐらいあると安定して体重を支えることができます。

幅が狭いと上半身が安定せず、危ないので注意しましょう。

 

階段を上がるときは[力のはいる方の足]を先に

 

階段を降りる際のまとめはこちらから

 

【最後に】

膝痛の原因は基本的には日常生活のからだの使い方です。

もちろん遺伝的なものや各個人差がからだにはありますが、

年齢関係なく、痛くない方は痛くありません。

大切なのは普段からの意識付けです。

 

足の専門って足の症状じゃないと行っちゃダメなの??

そんなことは一切ありません。

患者さんからのご紹介で来院された方によく

「足の専門って聞いたんだけど、実は腰で悩んでて・・・。

お願いできますか?」と聞かれますが問題ありません!

足の専門医のひろ鍼灸整骨院ですが、

足元から首、肩、膝、腰、の治療も行っています。

むしろ長年症状が治まらない方、

いろんな治療を試してみてもお悩みが解決しない方は

根本的な原因を治療できていない場合があります。

一度、足元からのアプローチをお試し下さい。

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。