巻き爪は家で簡単にケアできる!

巻き爪を経験したことのある人ならば、巻き爪がどれほど不快で痛いものかがわかると思います。医学用語で陥入爪と呼ばれるこの巻き爪ですが、放置しておくとただ不快なだけではすまなくなってしまいます。

 

巻き爪は自然に治癒することはなく、傷口に感染症が起これば外科手術が必要になってしまうこともあります。そのため、症状が悪化する前に処置を行わなければならないのです。しかし、そもそも巻き爪はどのようにして発生するのでしょうか?

 

まず知っておきたいのは、巻き爪は手や足の爪ならばどこでも起こりうるということです。とはいえ、ほとんどの場合が足の親指に発生します。巻き爪は遺伝的な要因も大きいですが、それ以外の理由で発生することもあります。主な理由をまとめてみました。

 

《巻き爪には、足裏の大切な身体のセンサーをONにする必要がある》

 

足裏は身体の中でも特に感覚が敏感な部位の一つになります。

また、足の細かな動き内臓・体の機能と密接し、素早く察知して身体に反応を起こさせる役割を担っています。

 

例えば、まっすぐ立った状態で後ろから人に押されると

その時、押された人はつま先に重心が移動した瞬間に踏ん張ろうと足の指の筋肉が働き体勢を持ち堪えます。

 

これは、足裏の皮膚や筋肉がわずかな身体の変化に対応して体勢を崩さずに保とうとする反応です。

この反応は足裏の感覚が敏感な人であればあるほど、早くなります。

 

この変化を常に足裏で感じ取りながら身体を使い続けなければならないため、巻き爪において足裏の感覚は非常に重要なものと考えます。

 

足裏の感覚をあげるエクササイズ

足の裏ボールコロコロ

 

足の裏には様々な内臓に関係する反射区があります。

TVなどでもよく足のツボを押すと体が温まりやすいと放送されていると思います。

簡単なのはゴルフボールなどで1日3分程度足の裏をコロコロする事をおすすめします。

冷えにより足の血行が悪くなる事で一番は「体の重心がズレやすくなる」事と「足裏の感覚が鈍くなる」事です。

体の重心がズレる事や足裏の感覚が鈍くなる事で体は歪みを作りだし、それが肩こりや腰痛の原因に繋がる場合があります。

 

・青竹踏み
青竹踏みをやれば、足の裏の硬さが取れて、歩きやすくなります。特にプラスチックのイボが付いたものを使用するよりも、自然にある竹を使用した方が足裏の感覚が鋭くなります。

 

青竹踏みをやる事によって、浮き指がなくなり体のバランスも良くなります!

 

 

当院では体の様々な原因には足が関係していると考えまず、体の重心や足元のバランス解消を行っています。

 

今、巻き爪がなかなか解消されない、長年悩んでいるなどありましたら一度ご連絡下さい。

きっとお役に立てると思います。

 

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