巻き爪は家で簡単にセルフケアできる。手術もいらない!

巻き爪を経験したことのある人ならば、巻き爪がどれほど不快で痛いものかがわかると思います。
医学用語で陥入爪と呼ばれるこの巻き爪ですが、放置しておくとただ不快なだけではすまなくなってしまいます。

巻き爪は自然に治癒することはなく、傷口に感染症が起これば外科手術が必要になってしまうこともあります。そのため、症状が悪化する前に処置を行わなければならないのです。しかし、そもそも巻き爪はどのようにして発生するのでしょうか?

まず知っておきたいのは、巻き爪は手や足の爪ならばどこでも起こりうるということです。とはいえ、ほとんどの場合が足の親指に発生します。巻き爪は遺伝的な要因も大きいですが、それ以外の理由で発生することもあります。主な理由をまとめてみました。

サイズの合わない靴
きつすぎたりサイズの合わない靴を履いていると、つま先が痛くなる時があります。このとき爪の端の部分が皮膚の内側に食い込み、そのまま変な方向にのびてしまうのです。
靴

爪の手入れをしていない
指の爪と違い、足の爪はカーブを描くように切る必要はなく、むしろ一直線の切り口の方が良いとされています。爪の手入れを怠ってしまうと、爪はすぐに皮膚の下にもぐってのび続けてしまいます。
足の爪


ケガ
ケガが原因で巻き爪が発生することもあります。つま先をどこかにぶつけると、その衝撃で爪が皮膚の下にもぐりこんでしまうことがあります。こうなると爪の皮膚の部分が爪を覆うように成長してしまうのです。
 
ケガ


巻き爪かどうかの判断方法
幸か不幸か、例えば糖尿病で足の感覚がないというような特殊なケースを除き、巻き爪は無視することができないほどの症状となるのが一般的です。ちなみに以下の条件が揃えば、巻き爪と定義することができます。

・爪床に痛みがある
・つま先が赤く腫れている
・この箇所に感染症が起こると膿や血が出る

このような症状を感じればあなたは巻き爪です。もし状態が深刻でなければ、家でできる治療法があります。

巻き爪の処置
この方法を使えば、自分で巻き爪の応急処置を行うことができます。なお、気になることがあればすぐに医師に連絡することをおすすめします。

1. 足をお湯に浸ける
足湯は有効な治療法と言えるでしょう。これにより足の皮膚が柔らかく、同時にケアをすればスベスベになります。定期的に足湯を活用することで、症状の予防にもつながるのです。ちなみに足の健康を維持するためには、20分ほどの足湯を週に2~4回継続すると良いそうです。冷たい水ではなく暖かいお湯に浸けるようにしましょう。
足湯


このとき重曹をお湯に溶かすと、皮膚がさらに柔らかくなり、爪の位置が簡単に調整できるようになります。足が温まって柔らかくなったら、次のステップに移る準備ができるようにしましょう。

2. 痛みを緩和するセルフケア方法
足の爪の痛みを和らげる効果のある方法をご紹介しましょう。

・リンゴ酢
綿棒にリンゴ酢をしみこませ、患部に塗っていきましょう。これを一日に数回繰り返してください。リンゴ酢は皮膚に栄養を与える効果があり、感染症を防ぐことができます。
リンゴ酢


・レモンのスライス
レモンを薄切りにし、患部に優しく揉みこみます。つま先に感染症が起こっている場合、レモンは大きな効果を与えてくれます。その後つま先を包帯で巻き、一晩そのままにしておきましょう。レモンに含まれる酸が感染症を抑えてくれます。
レモンスライス

・青竹踏み
青竹踏みをやれば、足の裏の硬さが取れて、歩きやすくなります。特にプラスチックのイボが付いたものを使用するよりも、自然にある竹を使用した方が足裏の感覚が鋭くなります。
青竹


青竹踏みをやる事によって、浮き指がなくなり体のバランスも良くなります!

普通であれば、ここまでの処置を行えば痛みはだいぶ楽になってくると思います。裸足やサンダルなどで歩くことを心がけ、つま先が当たるような靴は避けましょう。治りかけているときも、常に余裕のある靴を使用して爪をまっすぐにカットしておくことが重要です。その効果はきっと現れてきます。

ほとんどの場合は、この方法で巻き爪は良くなります。足が健康になれば将来も明るくなりますよ!
巻き爪でお困りの方へ
今回巻き爪でお困りの皆様に、
お家でも、簡単にセルフケアもできるように書かせて頂きました。
巻き爪が皮膚に食い込んで、違和感があることで悩まれている方がいましたら、
お気軽にお電話で一度ご相談ください!
早めの治療が早期改善につながります!(^^)
メールやお電話(06-6659-1608)でご相談だけでも構いません。
お電話して頂きますとスタッフが
「お電話ありがとうございます、ひろ鍼灸整骨院OO(スタッフの名前)です。」
と、お電話口で出ますので
スムーズにお取次ぎできるよう
「そちら初めてなのですが、HPでブログを読んで電話しました」
と、スタッフにお伝えして頂きお身体のお悩みをご相談ください。
通院への無理強いは一切致しません。
安心してお問い合わせ下さい。
最後までご覧頂きありがとうございました。
次回の更新をお待ち下さい。
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