腸脛靭帯炎


腸脛靭帯炎

腸脛靭帯炎でお悩みのあなたへ
こんなことないですか?

  • 膝が痛くて思いのまま走れない
  • 膝が痛くなったり痛くなくなったりを繰り返している
  • 正座が出来ない
  • ランニングの前にアップダウン(準備体操など)をしていない
  • 長距離ランニングに不安を感じている
  • 走れなくなることが不安

これらに当てはまる場合は「腸脛靭帯炎」と言われる症状になっている可能性があります。

腸脛靭帯炎とは?

名前の通り腸脛靭帯炎とは腸脛靭帯に炎症が起こって痛みや違和感を出すものです。腸脛靭帯はお尻から膝のお皿の下まで伸びている足の外側の筋肉と靭帯でできていて、膝を40~50°に曲げるタイミングで靭帯が太ももの骨の端を乗り越えることによっておこる反復性の摩擦障害です。

原因は?

多くは足関節の関節による硬さや膝関節の安定性の低下、股関節の間違った使い方や外傷(ケガ)からくるものが原因で発症すると考えられていて。「腸脛靭帯炎」は別名「ランナー膝」と言われるほどで長距離のランナーに多く発症します。

どんな治療法がある?

腸脛靭帯炎の改善方法は痛みがある場合は炎症を抑えること、足関節は柔軟に、膝関節は安定性を高めることが必要です。
加えて大事なことは膝関節が正しい方向で動けるように、身体の「重心」や「ゆがみ」を整える必要があります。
腸脛靭帯炎でお悩みの方は

↑軽度
①走っていると太ももや臀部の違和感が出てくる
②徐々に膝の痛みに変わる
③ある一定を走ると痛みに変わる
④重症の時は曲げると痛い事から、膝を伸ばしながら歩く
↓重度

軽度に近い状態の時にしっかり休息をとり、治療を受けることで早期改善しやすいのですが、④までの重症度になってくると筋肉自体の炎症が強すぎる事からからだの回復力が追い付かず、繰り返しの腸脛靭帯炎に長期的に悩まされることになります。
なるべく早い段階でからだに対してどれだけ紳士に向き合うかが大事です。放っていおいて治る物ではありませんし「痛くない=治った」わけではありません。繰り返し発症するならば膝だけが原因ではない可能性があります。

腸脛靭帯炎の痛みが良くならないけど、どうしたらいいの?

当院では腸脛靭帯炎を根本的に改善するために、症状があるところだけではなく、お身体全体的な動きを確認し、「重心」を安定させ、「ゆがみ」を取り除くように改善をしていきます。患者さん一人一人、「ゆがみ」や根本原因があるので、一人一人に合った治療で患者さんご自身にからだの「ゆがみ」に気づいてもらい、一緒に身体の改善を行っていきます。
普段の歩き方や姿勢、立ち方・歩き方のチェックもさせて頂き、歩き方の指導や姿勢に対してのセルフケアの方法も一人一人に合わせて指導させていただきます。
その結果、腸脛靭帯炎の症状を改善し、根本的な問題も解決していきます。
それと原因も様々なので、膝や股関節のねじれ・骨盤の歪ゆがみ・重心が崩れている・足以外の筋肉の硬さや筋力不足・エネルギー、気の流れが乱れているなど、その原因に対してアプローチをすることが必要となってきます。

どこでどうしたら原因がわかってアプローチしてくれるの?

ご安心ください! 当院に来ていただいたら可能です!
当院では問診や荷重を計測する装置、全身を独自の検査で、どこに原因があるのかを特定して施術を行います。





こんにちは!院長の福家です、ホームページをご覧頂きありがとうございます。外反母趾をはじめとする多くの足の変形や痛みは人目につかない為、見過ごされがちですが、健康の維持に大変影響のある箇所です。

膝痛、腰痛、肩こり、足裏の痛み、内臓の機能低下や自律神経の失調などの見えない原因になっていることも。まずは、自分の重心の状態を確認しましょう!

院長の写真

\関西有数のスポーツ整形外科!/
提携先 ひろクリニック理事長 鞆(とも)より
ご検討中の皆さまへ
「あなたのその痛み、足元からの可能性があります。
一度ご相談ください。きっといい結果が出るはず。」
膝や足首の痛みを抱えている患者さんは勿論、肩こりや腰痛、頭痛も歩行のバランスを崩すことにより発生することがあります。そういう患者様は、局所の施術をすることにより、症状は一時的に改善します。
しかしながら、足元からの重心が崩れている事により、また元の悪い状態に戻ってしまい、痛みが再発します。そのような痛みの再発の繰り返しをストップするには根本的に重心から改善することが必要になります。

施術までの流れ

1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

電話予約

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2. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は1時間程施術時間をいただきます。

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3. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

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4. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

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5. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

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6. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

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7. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

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