胆石症(胆のう結石) | 茨木市にある谷川記念病院 内視鏡・整形外科・鼠径ヘルニア・人工関節・肩・痔・関節痛・骨折・腹痛・交通事故など様々な症状に対応

胆石症(胆のう結石)

胆石症(胆のう結石)

胆石症(胆のう結石)とは

胆石とは、胆のうの中に石ができる病気です。
脂っこい食事の後などに、以下の症状が出ることがあります。

主な症状

  • ・右上腹部の痛み
  • ・みぞおちの痛み
  • ・背中の痛み
  • ・吐き気
  • ・発熱

胆石発作は突然強い痛みが出るのが特徴です。

胆のう炎

胆石が原因で胆のうに炎症が起こると、胆のう炎になります。

■症状
右上腹部の強い痛み、発熱、吐き気、食欲低下

放置すると重症化するため、早期治療が重要です。

胆石症・胆のう炎の治療

■腹腔鏡下胆のう摘出術
胆石症や胆のう炎の標準治療は腹腔鏡下胆のう摘出術です。

この手術はお腹に数mmの穴を開ける、カメラを使って胆のうを摘出
という方法で行います。

メリット

  • ・傷が小さい
  • ・回復が早い
  • ・入院が短い
  • ・術後の痛みが少ない

現在では胆石症治療の標準手術となっています。
腹痛でお悩みの方へ
腹痛の原因は、虫垂炎、胆石症、胆のう炎、腸炎

当院では

  • ・CT
  • ・超音波検査
  • ・血液検査

などを行い、腹痛の原因を迅速に診断します。

気になる腹痛がある場合は、早めの受診をおすすめします。