2月も後半に入りました。
「お正月からの体重が結局戻っていない…」「春服を着るまでに何とかしなきゃ」と、焦りを感じて運動を計画されている方も多いのではないでしょうか。
実は、この2月下旬から3月にかけては、「ダイエット目的で運動を始めた方が、最も怪我で挫折しやすい時期」でもあります。
今回は、ひろゴンスポーツメディカルジムの視点から、失敗しないための「正しい体づくり」についてお話しします。
■ 「重い体」×「固まった関節」の危険性
正月太りで増えた数キロの体重は、動くときに関節へかかる負担を劇的に増加させます。さらに、冬の寒さで筋肉が強張っている今の時期、いきなり以下のような行動をとるのは非常に危険です。
• 「とりあえず走る」
筋力が落ち、体が重い状態でのランニングは、膝や腰の軟骨・腱にダイレクトにダメージを与えます。
• 「動画を見ながら激しい腹筋・スクワット」
自己流のフォームは、狙った筋肉ではなく腰椎や股関節を痛める原因になり、結果として「痩せないのに痛い」という最悪の結果を招きます。
せっかくの「痩せよう」というポジティブな気持ちが、怪我によって「運動嫌い」や「リバウンド」に変わってしまうのは本当にもったいないことです。
■ メディカルジムだからできる「安全なショートカット」
当ジムは、医療・介護の現場から生まれた「スポーツメディカルジム」です。
私たちが提案するのは、単に追い込む運動ではなく、「動ける体を取り戻してから、効率よく燃やす」というステップです。
❶「なぜ動けないか」を医学的に分析
まずは、関節の可動域や筋肉のバランスをチェックします。痛みの原因や、脂肪が燃えにくい原因を突き止めることからスタートします。
❷関節に優しい、特殊なトレーニングマシン
当ジムのマシンは、リハビリでも使われる「筋肉を活性化させる」設計。重すぎる負荷で関節を削るのではなく、スムーズな動きを引き出すことで、安全に代謝を爆上げします。
❸専門スタッフによる「正しいフォーム」の徹底
お一人おひとりの体のクセを見抜き、怪我をさせない指導を行います。医療知識があるからこそ、持病や古傷がある方でも安心して取り組めるのが強みです。
■ 春を最高のコンディションで迎えるために
ダイエットに「焦り」は禁物ですが、「開始」に遅すぎることはありません。
大切なのは、「1ヶ月後に怪我で寝込んでいる自分」ではなく、「3ヶ月後に軽やかに動けている自分」を想像することです。
自己流の運動で遠回りをする前に、まずは一度、私たちの「メディカル・フィットネス」を体験してみませんか?
今のあなたの体に本当に必要な「正しい運動」を、私たちが提案いたします。










