1月後半、まだ間に合う!「冬太り解消」に潜む怪我の落とし穴とは?
1月も下旬に入りました。
お正月休みから時間が経ち、「そろそろ本気で体重を戻さないと…」と焦り始めている方も多いのではないでしょうか。
寒さが本格的になるこの時期、実はダイエットを始めるには絶好のタイミングですが、同時にかち一年で最も怪我をしやすい時期」でもあります。
今回は、ひろゴンスポーツメディカルジムの視点から、安全に結果を出すための運動のポイントをお伝えします。
「焦って激しい運動」が逆効果になる理由
冬の体は、私たちが想像している以上にデリケートです。
①関節と筋肉の「硬直」
気温が低いと血流が悪くなり、筋肉や関節はゴムのように硬くなっています。その状態でいきなりジョギングや筋トレを始めると、準備不足の組織が悲鳴を上げ、膝や腰を痛める原因になります。
②「動けていた頃」の記憶とのギャップ
久しぶりに運動する方に多いのが、数年前のイメージで動いてしまうこと。筋力が落ちている状態で無理な負荷をかけると、代謝が上がる前に「痛み」が出て、運動を断念せざるを得なくなります。
③間違ったフォームによる代償動作
特定の部位をかばって動く「代償動作」は、怪我を招くだけでなく、使いたい筋肉(脂肪を燃焼させたい部位)が正しく使われないため、結果として効率の悪いダイエットになってしまいます。
ひろゴンスポーツメディカルジムだからできる「安全な体質改善」
当ジムは、医療とフィットネスを融合させたスポーツメディカルジムです。
1月後半の「重い体」を、無理なく、かつ確実に変えていくための環境が整っています。
①科学的な身体評価
まずは現在の柔軟性や重心のバランスを細かくチェックします。自分の体の「弱点」を知ることで、怪我のリスクを最小限に抑えたメニュー作りが可能になります。
②低負荷、高効率のトレーニング
リハビリテーションの現場でも活用される特殊なマシンを使用します。重い負荷で追い込むのではなく、関節の可動域を広げ、眠っている筋肉を目覚めさせることで、基礎代謝を底上げします。
③専門家による徹底サポート
「腰に不安がある」「昔痛めた膝が心配」という方もご安心ください。医療の知識を持つスタッフが、あなたの体の状態に合わせて正しい動きをナビゲートします。
「春に後悔しないため」に、今できること
2月、3月と暖かくなる頃には、さらに脂肪は蓄積され、解消するのが難しくなります。
「今」正しく動き出すことが、春を身軽に迎えるための鍵です。
ダイエットにおいて一番の失敗は、怪我をして運動を中断してしまうこと。
ひろゴンスポーツメディカルジムで、一生モノの「痛まない、動ける体」を一緒に作っていきませんか?
「何から始めていいか不安」という方は、まずは見学・体験からお気軽にご相談ください。










