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5月に最高のパフォーマンスを出すポイント

新年度の緊張感も少しずつ解け、スポーツに打ち込むには絶好の季節となりました。しかし、5月は連休による生活リズムの変化や、急激な気温上昇など、コンディションを崩しやすい時期でもあります。

今回は、学生から社会人のアスリートまで、5月に良いパフォーマンスを発揮するために意識したい5つのポイントをご紹介します。

❶「連休明け」の運動強度に注意する
連休中に練習量や活動が一時的に落ちた場合、休み明けにいきなり100%の力で動くのは危険です。筋肉や関節の柔軟性が低下している状態で激しい負荷をかけると、肉離れなどの怪我を招く恐れがあります。まずは8割程度の強度から始め、段階的に体を慣らしていきましょう。

❷急な暑さへの「暑熱順化」を意識する
5月は真夏日を記録することもあり、体がまだ暑さに慣れていません。こまめな水分補給はもちろん、練習の合間に適切な休憩を取り、少しずつ暑さに体を順応させていくことが、スタミナ維持と熱中症予防に繋がります。

❸関節の可動域を広げる「動的ストレッチ」
パフォーマンスアップの鍵は、関節がスムーズに動くことです。当ジムでは、リハビリテーションの視点を取り入れた「動的ストレッチ」を推奨しています。練習前に肩甲骨や股関節周りの可動域を広げることで、動作のキレが向上し、エネルギーロスの少ない効率的な動きが可能になります。

❹メンタル面の「5月病」対策
新生活の疲れが出やすい5月は、メンタル面でのコンディション低下がパフォーマンスに直結します。質の良い睡眠を確保し、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。心がリフレッシュされることで、集中力が高まり、質の高いトレーニングが実践できます。

❺専門家による「フォームの客観的チェック」
自分では正しく動いているつもりでも、気づかないうちに体に負担のかかる「クセ」がついていることがあります。当ジムのような有資格者トレーナーによる客観的なフォームチェックを受けることで、怪我の原因を未然に防ぎ、競技力の向上を加速させることができます。

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