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大阪西成区で自律神経失調症を鍼灸治療を受けるならオルソ鍼灸院

自律神経失調症による不定愁訴を卒業しませんか?

毎日お薬や漢方を飲んでいるけど一向に改善する気配がない…
仕事や家事に影響が出て始めている…

このブログでは当院がどのように自律神経失調症を治療しているのかをお伝えします。

もし鍼灸治療に興味がある。
できるなら今すぐにでも治療を始めたい。
と思うのであれば最後までブログをご覧ください。

 

あなたは自律神経失調症でこんなお悩みはありませんか?

自律神経失調症の治療の種類

・更年期と重なり、ホットフラッシュなどで体調が悪くなる
・耳鳴り、めまいなどの症状が不定期に起こる
・カラダがふわふわして外出するのが怖い
・時々めまいがして、冷え性もひどい。胃腸の調子も良くない。
・体がだるく、気分がスッキリしない。
・薬を飲み続けているがいつまで飲めば良いのか先が見えない。

 

鍼灸治療が実感しやすい理由

私は漢方よりも鍼灸治療の方がおすすめです。
なぜならその場でカラダの変化を実感できるからです。

例えば、こういう経験ありませんか?

良くなっているのかわからないが、何かを服用しないと不安で仕方がない。薬は苦手で、できれば飲みたくない。当院にはそのような方が多く来院されています。

その時、鍼灸治療だったらどうでしょう。

当院では、検査して施術で終わりではなく、検査の中で脈診と腹部打診を基本としております。2つの検査の特徴は、患者さんも変化を体感できることです。

脈診では脈の強さ・硬さ、速さを確認します。

脈が強い場合は、交感神経の働きにより1回拍出量の増加が起こり、血液を必要な箇所に送るために頑張っている状態、もしくは緊張が抜けずに不調が現れていると考えます。脈が硬い場合は、交感神経の働きにより血管収縮が起こっていると考えます。脈が速い場合は、交感神経の働きにより心拍出数が増え、この状態もまた、必要な箇所に血液を送っているサインだと考えます。

このような脈診から得られるサインから体の状態を読み解いていきます。そして、この脈を触れる行為は、患者さん自身もその場で確認することができます。施術前後の脈の変化を確認していただき、施術が自律神経に作用する効果を実感していただきます。

しかし脈診だけでは体の状態は深く知ることはできません。そのために、腹部打診を併用して行います。腹部打診はお腹を軽く弾くように叩き、跳ね返ってくる腹部の音を確認します。跳ね返ってくる音がどのような音かで内臓の状態を確認します。

「カーン」と硬い音がすると、内臓の疲労や緊張状態にあると捉えます。
「ポーン」と柔らかい、太鼓を鳴らすような音が鳴れば、内臓の状態は良好と捉えます。

音の種類は緊張音、正常音、濁音など様々な音の種類があり、その音の状態によって内臓の状態を把握します。この腹部の跳ね返る音は体の中を通り、患者さん自身の耳にも響き、施術前後の音の変化をカラダで感じ取ることができます。

例えば、脈が硬く、強い状態で、腹部打診音は肝臓のあたりで「カーン」と緊張音が鳴れば、肝臓に負担をかけてしまう生活習慣により、肝臓疲労が起こり、自律神経が乱れていると考えます。そのため治療は、肝臓の機能改善を目標に、カラダのツボを刺激しながら鍼灸治療を行います。肝臓の機能改善が行われれば、脈診や腹部打診音にも変化が現れてきます。

どうでしょうか。鍼灸治療のイメージ…少しはできましたか?

カラダには様々なカラダの反射ポイントがあり、そのようなポイントを駆使して治療を行います。鍼灸治療は施術者とあなたの二人で理解しながら進んでいく、優しい治療です。なので私は鍼灸治療をおすすめしています。オルソ鍼灸院では自律神経失調症のつらさはもちろん、再発しないための改善プログラムをご用意しています。

 

自律神経失調症の原因

当院が考える自律神経失調症を誘発させる原因の一例をまとめました。

  1. 慢性的なストレス

人間は物理的ストレス、環境的ストレス、社会的ストレス、肉体的ストレス、精神的ストレス、人間関係のストレスなどがあります。ストレスが持続すると、人間の体では抗ストレスホルモンが分泌され、ストレスに対応しようとしますが、時期にストレスに対抗する事ができなくなり、カラダがボロボロになります。すると、眼精疲労や肩こり、手足の冷え、めまいから悪化すると不眠や慢性疲労などの症状や現れます。肉体症状だけでなく精神症状のような「人に会いたくない」「SNSを開くのもしんどい」などのうつ症状が出てくることもあります。

 

  1. 栄養バランスの偏り

炭水化物を食べると、ブドウ糖が吸収されると血糖値が上がります。パンなどの糖の吸収が早い食べ物はインシュリンの分泌量も多く、コントロールが難しく反動で低血糖になることもあります。その際に血糖値を上げるホルモンが分泌され自律神経が乱れることもあります。ドーパミンやアドレナリンなど精神状態に関わるホルモンはアミノ酸を元にビタミンCや鉄など様々なビタミン・ミネラルで合成されます。そのため偏った食事や栄養不足が続くと、自律神経を乱す要因となります。

 

当院の施術の流れ

自律神経失調症の鍼灸治療の施術の流れを説明します。
※鍼灸が苦手な方は整体で対応させていただきます。

《初回》約80分:症状の検査から状態の説明まで徹底し、セルフケアまでお伝えします。

《2回目以降》約50分:前回からの状態をお聞きし施術の内容を説明、状態のチェックをします。

  1. 問診&カウンセリングシートの記入

 

問診表とカウンセリングシートを記入後、詳しくお話を伺います。症状を明確にするため「何か思い当たる原因は、いつごろから症状が出始めて、どんな痛みなのか、どうなりたいのか」などの状態をお聞きし、痛みの根本原因を予測していきます。一人では思いつかない原因が、問診からも予想することができます。一方的な問診は致しません。一緒にお身体と向き合い、疑問に思うことは遠慮なくお聞きください。

  1. 検査

当院では東洋医学的な視点から、舌の状態、脈の状態、腹部の状態を確認し、血管から内臓までどのような緊張状態にあるのかを観察します。そして西洋医学的な観点からも、全身の歪み、左右差、筋肉の緊張、身体の動きを観察します。

内と外の両面を診ることで身体の状態をより深く観察することができます。当院の施術は、検査で始まり、検査で終わります。やりっぱなしではなく、一緒にカラダの変化を確認していきましょう。

※患者さんの同意なしに治療は行いませんのでご安心ください。

  1. 施術プランの説明

東洋医学的な視点からと西洋医学的な視点から、状態の説明や、施術プランを説明します。お話の途中でも積極的にご質問いただいて構いません。ご納得いただいた状態で施術を開始していきます。

  1. 施術

自律神経失調症の根源を施術することはとても大切なことです。自律神経失調症への施術は内臓の機能改善、筋肉の疲労回復、脳疲労改善が主な目的です。

  1. 施術後の状態説明

当院では施術後に再度、検査をします。やって満足ではなく、施術前と施術後のお身体がどのように変化したのか確認します。「再発しない身体作り」をテーマに、あなたの自律神経失調症のセルフケア、身体の使い方・栄養指導を行います。

  1. 施術終了

施術と今後の生活習慣の見直しポイントを説明後、お会計をさせていただきます。次回の通院の必要がある場合はご予約の目安もお伝えさせていただきます。ご予定を把握している場合はその場でご予約をお取りいただくことも可能です。安心してご来院いただけるように、できる限りの対応をさせていただきます。ご不明な点等がある場合はお気軽にご相談下さい。

 

もっと詳しく自律神経失調症の症状を知りたい方はチェック項目をご覧ください。

自律神経症状の調査

数えながら進んで下さい。

  1. いつも耳鳴りがしますか
  2. 胸か心臓のところが締め付けられるような感じをもったことがありますか?
  3. 胸か心臓のところが押さえつけられるような感じをもったことがありますか?
  4. 動悸がして気になるがよくありますか
  5. 心臓が狂ったように早く打つことがありますか
  6. よく息苦しくなることがありますか
  7. 人より息切れしやすいですか
  8. ときどき座っていても息切れすることがありますか
  9. 夏でも手足が冷えますか
  10. 手足の先が紫色になることがありますか
  11. いつも食欲がないですか
  12. 吐き気があったり、吐いたりしますか
  13. 胃の具合が悪くてひどく気になることがありますか
  14. 消化が悪くて困りますか
  15. いつも胃の具合が悪いですか
  16. 食事のあとか、空腹時に胃が痛みますか
  17. よく下痢しますか
  18. よく便秘しますか
  19. 肩や首筋がこりますか
  20. 足がだるいですか
  21. 腕がだるいですか
  22. 皮膚が非常に敏感でまけやすいですか
  23. 顔がひどく赤くなることがありますか
  24. 冬でもひどい汗をかきますか
  25. よく皮膚にじんましんができますか
  26. よくひどい頭痛がしますか
  27. いつも頭が重かったり痛んだりするために、気がふさぎますか
  28. 急に熱くなったり、冷たくなったりしますか
  29. たびたびひどいめまいがしますか
  30. 気が遠くなって倒れそうな感じになることがありますか
  31. 今まで2回以上気を失ったことがありますか
  32. からだのどこかにしびれや痛みがありますか
  33. 手足がふるえることがありますか
  34. からだがカーッとなって汗の出ることがありますか
  35. 疲れてぐったりすることがよくありますか
  36. とくに夏になるとひどく体がだるいですか
  37. 仕事をすると疲れ切ってしまいますか
  38. 朝起きるといつも疲れ切っていますか
  39. ちょっと仕事をしただけで疲れますか
  40. ご飯が食べられないほど疲れますか
  41. 気候の変化によって体の調子が変りますか
  42. 特異体質と医者に言われたことがありますか
  43. 乗り物に酔いますか

精神症状の調査

  1. 試験のときや質問のときに汗をかいたりふるえたりしますか
  2. 目上の人が近づくととても緊張してふるえそうになりますか
  3. 目上の人が見ていると仕事がさっぱりできなくなりますか
  4. 物事を急いでしなければならないときには頭が混乱しますか
  5. 少しでも急ぐと誤りをしやすいですか
  6. いつも指図や命令をとりちがえますか
  7. 見知らぬ人や場所が気にかかりますか
  8. そばに知った人がいないとオドオドしますか
  9. いつも決心がつきかねますか
  10. いつも相談相手がそばにいてほしいですか
  11. 人から気がきかないと思われていますか
  12. よそで食事をするのが苦になりますか
  13. 会合に出ても一人ぼっちの感じがして悲しいですか
  14. いつも不幸で憂うつですか
  15. よく泣きますか
  16. いつもみじめで気が浮かないですか
  17. 人生はまったく希望がないように思われますか
  18. いっそ死んでしまいたいと思うことがありますか
  19. いつもクヨクヨしますか
  20. 家族にもクヨクヨする人がいますか
  21. ちょっとしたことでも気になってしかたないですか
  22. 人から神経質だと思われていますか
  23. 家族に神経質な人がいますか
  24. ひどい神経症(ノイローゼ)になったことがありますか
  25. 家族にひどい神経症になった人がいますか
  26. 精神病院に入院したことがありますか
  27. 家族の誰かが精神病院に入院したことがありますか
  28. ひどいはにかみや神経過敏なたちですか
  29. 家族にひどいはにかみや神経過敏な人がいますか
  30. 感情を害しやすいですか
  31. 人から批判されるとすぐ心が乱れますか
  32. 人から気むずかしがり屋と思われていますか
  33. 人からいつも誤解されますか
  34. 友人にも気を許さないですか
  35. 仕事をしようと思ったらいてもたってもいられなくなりますか
  36. すぐカーッとなったりイライラしたりしますか
  37. いつも緊張していないとすぐ取り乱しますか
  38. ちょっとしたことがかんにさわって腹がたちますか
  39. 人から指図をされると腹がたちますか
  40. 人から邪魔されてイライラしますか
  41. 自分のおもうようにならないとすぐカーッとなりますか
  42. ひどく腹をたてることがありますか
  43. よくからだがふるえますか
  44. いつも緊張してイライラしていますか
  45. 急な物音で飛び上がるように驚いたりふるえたりしますか
  46. どなりつけられるとすくんでしまいますか
  47. 夜中急に物音がしたりすることがよくありますか
  48. 恐ろしい夢で目のさめることがよくありますか
  49. 何か恐ろしい考えがいつも頭に浮かんできますか
  50. よく何のわけもなく急におびえたりしますか
  51. 突然、冷や汗の出ることがよくありますか

自律神経症状と精神症状による分類

精神症状に関しての調査は、コーネル医学指数という心理テストから、精神症状に関する51問の質問を抜き出したものです。

質問1~12は不適応に関するもの
質問13~18は抑うつに関するもの
質問19~27は不安に関するもの
質問28~33は過敏に関するもの
質問34~42は怒りに関するもの
質問43~51は緊張に関するもの

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