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【2020年6月最新】熟睡するための寝具選びのコツ。睡眠の質を高めて自律神経…

こんにちは。オルソ鍼灸院の芳賀です。

先日、妻の誕生日プレゼントで枕をプレゼントしました。

私は以前から当院でも販売している「オルソピロー」を使っています。しかし世の中にはたくさんの枕があり、患者さんは私の何倍も枕を購入しては買い替えています。もっと枕について知っておかなければと最近は街にでかけて、枕のお試しをしていました。丁度いい機会でしたので枕選びのコツをお伝えしていこうと思います。

 

寝具を変えると睡眠の質が改善されぐっすり眠れることで明日の活力が湧き健康な体作りを行うことができます。

そして、寝具にこだわると夜に寝床につくのがたまらなく楽しみとなります。

皆さんは、睡眠を楽しみに生活していますか?

多くの方が「今日はもう疲れた、眠ろう」「こんな時間や、もう眠ろう」という気持ちで寝床についているのではないでしょうか。

 

私は違いますよ😆

「仕事も徹夜でしたいけど、はやくあの寝室で眠りたい」

という気持ちで夜を楽しみにしています。

 

睡眠は「寝なければならない」という思考から「寝るのが楽しみ」という環境を作らなければなりません。

睡眠の質を高めることで毎日のパフォーマンスを劇的に変えることができます。

 

・マットレスの選ぶポイント

立っている時は背骨や骨盤によってバランスが保たれています。この時の背骨は理想的な S 字ライン。このS字ラインを寝姿勢の時にも自然な状態で保ってくれるマットレスがおすすめです。テレビの情報を鵜呑みにせず、実際にマットレスを試しに行って、自分にあう布団や、マットレスの硬さを探しましょう。そして体型や体重によって体に合うマットレスが異なるのでいろんなタイプを試してみましょう。人は20から30回の寝返りを毎晩打っています。寝返りができないと体温調節がうまくいかなかったり血液やリンパの流れが悪くなり体がむくんでしまいます。血液の流れが悪くなるということは疲労回復がうまくできないということです。マットレスかなり大事です。

 

・次に枕の選び方

枕はマットレスだけではサポートできない頭と頸椎を支え理想の寝姿勢にするために重要です。枕選びのポイントは、まず自宅の寝室にあるマットレスの硬さや感覚に近いマットレスで枕を体験しましょう。マットレスの沈み具合が異なれば相性の良い枕も必然的に変わります。家のマットレスが柔らかいのに、お店で硬いマットレスで枕を選ぶと、購入した枕の高さが、高く感じるかもしれません。これはカラダがマットレスに沈み込んでしまい、首の角度がついてしまうためです。枕選びの失敗に繋がります。

枕をした時の理想の頭の角度は5°と言われています。いままで真上を向くのが良いと思っていた私は間違っていたです。

 

・寝室だけじゃない明るさの調整

睡眠で大切なこと明るさのメリハリです。

昼間は活発的に動き、夜はゆっくり過ごす。明るさも同じく、朝はしっかり太陽光を浴び、夜は照明を暗めにする。脳に「今は夜なんだぞ」としっかりと認識させる照明のメリハリが必要です。本来の夕方になるに連れ、太陽が沈み、住んでいる地域は暗くなります。暗くなると同時にメラトニンが増え、眠気が出てきます。今は一日中明るい環境はできており、スマホ、テレビ、蛍光灯など様々な明かりがカラダを起こしてきます。

 

そのためにこのような取り組みを行いましょう。

 

・部屋の明かりは昼光色にする(オレンジ色)

・スマホの「輝度」をブルーからオレンジにする

・スマホの明るさレベルを下げる

・スマホのディスプレイを黒メインにする

パーソナルスマートライティング Philips Hue(ヒュー)

私の部屋もPHILIPSのHUEという照明を使い、スマホのアプリで部屋の明るさを白からオレンジ、明るさも調整できるライトを使っています。かなり便利で、目の疲れも変わってきます。蛍光灯などは基本白色で交感神経が働きやすく、昼光色のオレンジ色は、副交感神経が働きやすくなります

https://www2.meethue.com/ja-jp

 

【整形外科医監修の呼吸がしやすくなる枕】 オルソピロー

当院で取り扱っているオルソピローは肩のサポートがあり、首の隙間がないような設計となっています。枕と体の間に隙間があると体の力みが生じるので睡眠の質が低下しやすくなってしまいます。私も実際に使っているのですが首を優しく持ち上げてくれるような感触でとても気持ちがいいです。

https://hirogon.thebase.in/items/16841762

 

枕「ドリーム2」ロータイプ

そして今回は妻へのプレゼントとして大塚家具さんの低反発枕ドリーム 2を購入しました。選んだ理由は枕の上下で高さが違うことそして寝返りも考えられた設計だったからです。この大塚家具さんの枕はもう一つ上の高さ「ドリーム」があります。その枕は横向きで寝るのは最高に良かったです。なので横向きで寝る方にはかなりオススメです。

 

枕の上下で高さが違うの選んだ基準にしたのは、その日の首の疲労度によって若干の高さの好みが変わります。そこがその日によって選べられるということころがポイントでした。

 

そしてもう一つ、この枕は端の方が高さがあるので、真ん中で寝ている時は上向き、寝返りを打つと高さのある端っこで寝ることができます。低い枕だと横向きで寝る時に頭が下がってしまうのでどうしても寝にくさが出てしまいますよね。無意識で寝返りを打ってしまった時に枕の真ん中で寝ていることはほぼないので、こうしたポイントがこの枕を選んだポイントでした。

 

本当は「ドリーム」も「ドリーム2」もどちらも欲しかったのですがそんなリッチなことはできないので、今回は「ドリーム」を選ぶことにしました。

 

https://www.idc-otsuka.jp/item/products/detail/2045

 

今回は、熟睡するための枕選びとマットレス選びについてお話させていただきました。

自律神経が乱れると睡眠の質が乱れます。逆もしかり、睡眠の質が低下すると、自律神経も乱れやすくなります。 

当院ではこのように自律神経が乱れてしまっている患者さんを、鍼灸や整体で体のサポートをして睡眠の悩みをサポートしております。

 

もし周りで睡眠で悩んでいたり、自律神経の乱れが原因でお困りの方ががいらっしゃいましたら、このブログ記事をシェアしてあげてください。お役に立つことができるかもしれません。オルソ鍼灸院では今後もこのような症状への治療の考え方や健康情報を無料発信しております。もし手軽に健康情報を手に入れたいという方は、LINE@に登録し、タイムラインを購読ください。それではまたお会いしましょう。毎日、これでもかというほどの情報まとめています。もしもこの記事は為になったという方はSNSでシェアをお願いします。

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芳賀大晃(はが だいこう)

国家資格 「はり師」「きゅう師」を取得。分子栄養学を5年間に学び、現在も月2度、勉強会へ参加し、自身でも分子栄養療法を実践している。鍼灸師として医食同源という言葉から施術した効果を発揮させるには正しい食事指導に努めることを大切にしている。2019年オルソ鍼灸院の院長に就任。施術を最大限に活かすため、分子栄養療法を活用し多くの患者のサポートをしている。

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