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大阪市西成区のアトピー性皮膚炎の専門施術ならオルソ鍼灸院

 

根本的なアトピーの対策をしませんか?

毎日、薬や保湿剤を塗っているのに、一向に求めている丈夫な肌を手に入れれない…ただ、その行動が根本的な解決策ではなかったとしたら…当院ではアトピー性皮膚炎の根本原因は自律神経の乱れと栄養の過不足と考えます。自然治癒力が高く、健康を維持できる栄養状態まで食事指導を行うことで、アトピーに必要な免疫力と皮膚を構成していきます。

ただ、当院の考える治療プランは3ヶ月のプランです。

  • いつまで続くのかわからない治療はもうやめたい。
  • シャワーをするだけで苦痛を感じる生活はもうやめたい。
  • 薬に頼らない生活を手に入れたい。

私はアトピーで悩む人を一人でも救いたい。そのために5年間学び続けました。もっと多くの人に当院で行う治療方針を知っていただければと思います。

 

このようなお悩みはありませんか?

・寝ている間に無意識に皮膚を掻いている。
・刺激になる化学繊維の服を着られない。
・石鹸か水洗いがいいのかわからなくなってきた。
・汗が自分の肌を悪化させて困る。
・脱ステを3ヶ月以上しているが一向に良くならない。
・だんだん皮膚が薄くなってきている。
・布団に入るとかゆくてたまらない。
・ストレスを感じると痒みが増す。

オルソ鍼灸院には、あなたの肌がキレイになるための道標が詰まっています。きっと今まで数多くの解決策と言われることを試してきていることだと思います。どうせこの治療法も期待させて良くならないのではと思われているかと思います。その気持ちは本当によくわかります。なぜならそのような方をたくさん見てきたからです。

ただその場に尻込みしていては、いつまでたってもアトピー性皮膚炎は治りません。今すぐ行動しない限り、1年後も10年後も全く同じ人生を歩むことになります。

もし、それが嫌ならこの記事を読んでアトピー性皮膚炎の治療方針を理解して下さい。

そうすれば、進むべき道が見えてくるはずです。

 

アトピー性皮膚炎とは?

アトピー性皮膚炎は増悪と軽快を繰り返す痒みと湿疹を繰り返す疾患です。左右対称性の湿疹で年齢によって好発部位が異なります。皮膚のバリア機能と保湿機能が低下し、慢性的な乾燥や炎症が続きます。皮膚知覚神経が皮膚表面の角層直下にまで伸長することで感覚過敏となり、少しの刺激でも痒みを感じやすくなります。

〈 悪化の要因 〉

・自律神経のバランス
・生活リズムの悪化
・精神的ストレス暖房
・エアコン
・汗をかいたまま放置
・直射日光
・プール
・化学繊維の衣服
・熱いお風呂
・ダニなどのアレルゲン

皮膚の炎症のみならず、痒みをイメージする視覚情報や聴覚的情報が痒みを引き起こします。

 

アトピー改善のポイントは自律神経

自律神経には人の意識とは関係なく、内外からどんな刺激を受けても生理的状態を一定に保とうとする「ホメオスタシス機能」が備わっています。そのため、私たちは現状維持ができています。巷ではアトピー性皮膚炎は「副交感神経が過剰に働いていることが悪」とされていますが

当院はそのような捉え方は致しません。

副交感神経が過剰に働く前には、交感神経が高ぶり続けています。交感神経は車で例えるとアクセルです。アクセルを踏み続けると、カラダは消耗し続けます。消耗を続けると、その反動で修復に力が入るので、副交感神経が過剰に働くと言われています。そのために、一気に血液が流れる際に、かゆみを感じたり、皮膚や屋以内に侵入した敵と戦うために痒みを引き起こします。大切なことは前段階の交感神経の高ぶりを落ち着かせるきっかけを鍼灸治療で行うことです

 

なぜ自律神経は乱れてしまうのか?

過労、感情の乱れ、ストレス、飲食の不摂生、不規則な睡眠など原因を上げるときりがありません。生活環境、社会環境といった様々なストレスから自律神経は乱れていきます。このように自律神経の乱れを放置し続けることで、身体は肉体から精神へとダメージを受け、しばらくしてあらゆる症状が現れてきます。

 

自律神経が乱れると何が起きる?

自律神経が乱れると消化器系、免疫系、呼吸器系の内臓や器官に影響が現れます。そして内臓の機能低下により、姿勢不良が起こり、血液循環の滞ります。そして組織の回復力が失われます。そのようなメカニズムから皮膚の修復が間に合わず、皮膚が荒れる悪循環に陥ります。

自律神経の改善を目的とした鍼灸・整体

精神ストレス、肉体ストレス、アルコール、添加物、グルテンなどの処理で疲弊した内臓も自律神経の乱れのもととなり、皮膚の血液を奪い、皮膚の再生能力までも奪います。そのため、生活習慣を改めるとともに、内臓の調整や自律神経のバランス調整が必要となります。自律神経を整えることで内臓の機能が活性化し、結果的に内臓疲労を改善すると、免疫系や消化系、分泌系が正しく機能し、血液の運搬、濾過、解毒、排出機能が高まり、カラダの隅々まで血液に乗って栄養素がいきわたります。私があなたにできるサポートの1つで、全てはきっかけ作りです。

 

カラダは食べたもので作られる

「皮膚を作る」そのためには栄養素の摂取が欠かせません。世の中では何かをやめる方法と、なにかを摂る方法があります。アトピー性皮膚炎に施術で気づいたことは、過度な何かをやめることでの過度な栄養不足に陥り、皮膚を作る素材が確保されてない方が多いことでした。当院では3度の食事で摂取できる栄養指導を必ずお伝えしています。なんのために、何を食べれば良いのか、アトピーが治った後も好きなものを食べることができる食事方法をお伝えします。

 

​アトピー性皮膚炎の施術の一例

​YY様 20代女性 会社員 大阪在住

【施術内容】鍼灸治療、整体施術、分子栄養療法

Y様は生後3ヶ月から25年間アトピーに悩まされていました。

初回のカウンセリングと体質検査で、食事の不摂生の不摂生が原因で消化器官への負担がかかり、体内で炎症が起こりやすい状態が続き。そこから肺の機能失調が起こり、皮膚症状が起こっていると仮説を立てました。

根本である胃腸の負担軽減、健康維持、免疫機能改善、皮膚細胞の構成を考えた食事指導を行い、皮膚スキンケアの指導を行い、鍼灸治療を開始しました。

鍼灸治療の見立ては胃腸の機能改善を目的とし、姿勢を整体で整えました。そうすることで、肺の機能低下を改善できると考えました。

25年間ステロイドを使用し、今まで皮膚症状を抑えていましたが、幼少期からの食生活の問題から栄養面のサポートができていかったため、一向に皮膚の土台作りが行えていないことが改善に至らなかった考察。その後、全身のアトピー症状は寛解しました。今ではお薬なしで生活が出来ています。

 

あなたのアトピーを鍼灸整体でアプローチしませんか?

高ぶった交感神経はちょっとやそっとでは落ち着かず、夜も眠れない、寝ても疲れ取れない、食欲がわかず、食べても消化不良を起こすと、不良の悪循環が起こります。鍼灸はそのような状態から、不調を起こしている内臓の活性化ポイントを刺激することで、自律神経を整え、正常なバランスを取り戻すことが出来ます。​

 

1,病院に通いながら鍼灸を取り入れる。

あなたがお薬やめられないのは、やめるとアトピー症状が出てくるからではないでしょうか。ステロイドやワセリンを使用して、現状維持が出来ているが、皮膚の薄くなってきている。お薬の種類が増えている。もしも現在のお身体の状態には満足していないが、お薬はやめられない不安な気持ちをもちながら前に進みたい方は、今まで頑張ってきた皮膚科・アレルギー科などの病院での治療を継続しながら、新たに鍼灸治療を取り入れて自己治癒力を高める方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。​

 

2,カラダが本来の自然治癒力を引き出す。

十数年前から「脱ステ」が徐々に浸透し、アトピー性皮膚炎を調べると、必ず目にするワードではないでしょうか。ただし、西洋医学でアトピー性皮膚炎が改善していることも事実です。そこにはライフスタイルや体質などが関係し、合う合わないがあるのだと考えています。脱ステを成功させるには、正しい知識と、治る過程で起こる、皮膚のかゆみや肌荒れを受け入れる覚悟が必要となります。

​その選択を成功させるための一つの手段として当院の鍼灸・整体を選んでみてはいかがでしょうか?

鍼が苦手な人はソフトな整体で対応させていただきます。

 

3,鍼灸・整体と栄養療法の最短プラン

最短で強い皮膚を作るためのプランです。カラダは口から取り入れた食べ物の中の、小さな分子レベルの栄養素の集まりです。どれだけ良い治療を行っても、食生活の中身が改善されていなければ、施術の効果を最大限に活かすことはできません。私は鍼灸で自己治癒力を内面から引き出し、外からのバリア機能を高め、内面からは鍼灸だけでなく栄養面からもアプローチを行うことで今までよりも早い段階で強い皮膚を手に入れる方法を提案します。

4,遠方だけどLINEで相談したい。

遠方でもアトピー性皮膚炎のことで相談したい。当院で提供している栄養療法は子どもから大人まで実践することが可能です。それはご自宅近くの皮膚科・アレルギー科・お気に入りの治療院に通院しながらでも実践は可能です。​LINE登録後にお気軽に症状や悩みをご相談下さい。

アトピー性皮膚炎をLINEで相談

もしもあなたが現状に満足していないのであれば、そのアトピーの悩みを芳賀大晃に相談してください。

お子様のアトピー性皮膚炎への施術方法

※小児のアトピー性皮膚炎は小児はりで対応しております。1歳から始められる分子栄養療法や小児はりで自律神経を整えることでアトピー性皮膚炎の体質改善を行います。気になる方は小児はりのページをご覧いただくか、LINEでお子様の症状についてご相談下さい。

小児のアトピー性皮膚炎でお悩みの保護者の方はこちら

 

私たちが提供する内容

1,徹底した説明にこだわる

治療を進めていく上で、大切なことは「共通認識」と考えいています。

・なぜあなたがそこまでアトピーに悩んでいるのか。
・どのような未来を手に入れたいのか。
・いつまでにどのように良くなるプランなのか。
・そのためにはどのような方法が望ましいのか。
・ステロイドを使用しながらゆっくり始めるか。

​このようなことお話をしながら一緒に計画を立てた上で、施術に入ります。いつまで続ければ良いのかわからない。そんな不安を感じながら治療を受ける必要はありません。

 

2,施術はまったく苦痛を伴いません

是非、患者様のお声を御覧ください。

 

もしもあなたが注射が苦手なのであれば、鍼を使用せず、ゆっくりと暖かさを感じられるせんねん灸と皮膚を擦る程度の刺さない鍼を使用して施術に取り組みます。お灸が苦手な方には整体で対応します。

​治療で大切なことは「気持ちがいい」ことです。気持ちがよくリラックスできる治療はその後に、副交感神経が働きやすく、自己治癒力を発揮するきっかけとなります。

 

3,栄養の大切さを学び、一生涯の健康を

学びは一生モノです。アトピーがよくなる食事方法は、体の隅々まで栄養の行き渡る食事方法を手に入れることと同じことです。「身体は食べたものできている」この言葉の通り、何を食べるかで結果は大きく変わってきます。生活環境にあった、食事方法を行うことで、身体は健康に近づきます。

 

4,なにかしていないと不安で仕方ない…

大丈夫です。安心して下さい。食事を改善する以外にも、日常でやるべきことはたくさんあります。しかし、セルフケアが多すぎると、かえってストレスとなり、折角の努力も長続きしません。日常生活で必ずできることを中心にケア方法をご用意しております。施術者任せの計画プランではなく、自立のできる計画プランをご用意しております。

料金

鍼灸・整体 6,600円

分子栄養療法 4,800~16,000円(1ヶ月)

ご予約について

ご予約状況によってお電話に出れない可能性がございます。その際はこちらから折り返しお電話させていただきます。

 

アトピー性皮膚炎でお困りの方はコチラのブログ記事はも御覧ください。

アレルギーは関係ない?アトピーになりやすい体質とは

アトピー性皮膚炎のスキンケア方法

アトピーの改善に必要な食事の考え方

 

オルソ鍼灸院のアクセス

堺筋線・南海本線天下茶屋駅から徒歩3分!

住所:大阪府大阪市西成区天下茶屋3-26-16 オルソビル4階

営業日:平日8:30~20:00 水曜土曜8:30~13:00

1、堺筋線・南海本線 天下茶屋駅を出発

 

 

2、アンスリーのコンビニがある方へ進みます。

南海天下茶屋駅からオルソ鍼灸院までのアクセス方法

3、ロータリーを右に進みます。

3、分かれ道を左に入り、真っすぐ進んで下さい。

重度のアトピー性皮膚炎の専門治療はオルソ鍼灸院まで

4、この道を真っ直ぐ進むとファミリーマート天下茶屋三丁目店が見えてきます。。

 重度のアトピー性皮膚炎の専門治療はオルソ鍼灸院まで

5、左手にスポーツ整形外科ひろクリニックの建物が見えてきます。そのビルの4階がオルソ鍼灸院です。

4、左手にスポーツ整形外科ひろクリニックの建物が見えてきます。そのビルの4階がオルソ鍼灸院です。

6、エレベーターを降りて左に進んでいただくとオルソ鍼灸院の入り口です。

 重度のアトピー性皮膚炎の専門治療はオルソ鍼灸院まで

当院は高槻市・茨木市・大東市・天王寺区・堺市から通院される患者様がいらっしゃいます。

もしもお車でお越しの方 当ビルの目の前の南海高架下にコインパーキングがございます。

そちらをご利用下さい。

三井のリパーク 天下茶屋高架下駐車場

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