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ピラティス教室のお知らせ

 

 

この度、4月よりひろクリニックの理学療法士

岡田 雄一郎によるピラティス教室を行います!

 

ピラティスとは?

柔軟性の改善・筋力の強化・バランスの向上など

様々な効果が得られるエクササイズの1つです。

 

特に、この教室では、

・正しい姿勢の獲得

・自然な呼吸から筋緊張の緩和

・体幹筋力の強化

を目的としたエクササイズを行なっていきます。

 

キーワード

#姿勢の改善

#産後のボディメイク

#柔軟性の改善

#体幹トレーニング

#1人で出来るエクササイズ

#ダイエット

#身体が楽になる

#呼吸が楽になる

#身体の使い方が上手くなる

#疲労回復

 

気になる方は、メールにてお気軽にお問い合わせ下さいね!

 

お問い合わせはコチラ!!

 

今後ピラティス教室の詳細情報も、随時更新していきます!

スポーツドクター活動

 

この度、格闘技専門誌である、

『 Fight & Life

(ファイト アンド ライフ) 』

に、当院長がスポーツドクターとして取材を受けました。

 

今現在も、ボクシングのリングドクターなどで活躍されている中で、

スポーツドクターとして注目されることは、やはりすごい事だと思いますし、

スポーツに携わる医療従事者として、

憧れ・目標になります。

 

スポーツ整形のリハビリスタッフとして、

私たちも、地域~トップのアスリートに対して貢献できるように、

それぞれの“夢・目標”を全力でサポートしていきます。

 

野球肘 検診

 

 

今回は午前の診療を終えて、

クリニックの近くの中学校へ。

野球部のメディカルチェックを

行ってきました、少ない部員で活動中ですが、

身体のチェックとストレッチ・トレーニング指導まで!

少ないからこそ、部員の故障は

チームの動向に大きく影響します。

今回の結果を踏まえて、

新学期になった4月以降も

定期的にチェックしていきます^ ^

これも地域医療の1つの形かなと思います。

そしてこの度、より多くの野球選手のサポートをする為、野球肘検診のLINE@を開設致しました。

検診に関してお考えの方は、

LINE@を登録していただき、

こちらからお気軽にご相談下さい^ ^

https://line.me/R/ti/p/%40qhd9901q

 

骨折のリスク

 

ケガは誰もがしたくはない事だと思いますが、

骨折は特にそうではないでしょうか?

 

骨折することによって、

日常生活などで様々な制限・不便が生まれ、

心身共にストレスを感じてしまいます。

骨折して良い事は、ほとんど無いと思います。。

 

そこで、大事なのはやはり”予防”です!

 

では、何を予防すれば良いのか??

骨折された方の多くの原因は”転倒”です。

転倒を予防することで、骨折を予防しましょう!!

 

転倒の原因として、(特に高齢者)

・筋力低下

・バランス能力の低下

・認知障害

・視力障害

・低栄養状態

・めまい、起立性低血圧

などが、あります。

 

これらは、加齢性のモノもありますが、

生活習慣や活動量によって引き起こされるモノがほとんどです。。

 

ひろクリニックでは、もちろん骨折の治療も致しておりますが、

それによる日常生活への障害を思うと、やはり予防が重要だと考えてます。

 

日頃からの、運動習慣・正しい運動方法、栄養管理によって

これらを予防し、骨折を予防しましょう。

 

当ビルには、

スポーツジム(2F)

デイサービス(3F)

栄養相談(4F)

が、あります。

・運動したいけど、やり方がわからない

・運動を1人でするのが不安

・食事の栄養バランスが心配

・外出したいけど転倒が怖くて出れない

など、お困りの方は気軽に相談してくださいね(^^)

 

血液検査でわかる事☝

 

当院でも行っている血液検査には、

・一般採血

・骨代謝マーカー

が、あります。

 

一般採血では、血液から全身状態・内臓の状態を診ることができます。

例えば、貧血・高脂血症・糖尿病など

検査結果によって、内服やその人に合わせた運動を処方します。

 

骨代謝マーカーでは、自身の骨の状態を診ることができます。

”丈夫な骨が作られているか??”

これは、骨折予防にはとても重要です。

 

特に、骨密度検査で低値が出ている方は要チェックです!!

 

人体の骨は、

通常、古い骨を壊し・新しい骨を作る

これを繰り返し、常に新しい状態で維持されています。

 

骨の破壊と再生のバランスがとても大事で、

このバランスが崩れると、どんどん骨が弱くなってしまいます。

そうなると、骨折のリスクが増えてしまいます。

 

当院での治療法は、

・薬物療法(内服と注射)

・運動療法

・栄養療法

などが、あります。

その人に1番合う治療法を、提案させていただきます。

 

当院では、骨粗鬆症外来にも力を入れています。

気になる方は、気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

予防第一

2019年に入り、大阪府内で麻しん(はしか)患者が急増しています。

麻しんは、非常に感染力が強い病気です。

<症状>

1、37.5℃以上の発熱

2、カタル症状(咳、鼻水、咽頭痛、結膜充血、目やに)

3、発しん

<感染可能期間>

発病1日前から解熱後3日間(もしくは、発疹出現後5日目)まで

<潜伏期間>

10~12日(最大21日)

<感染経路>

空気感染、飛沫感染、接触感染

(麻しん(はしか)かなと思ったら)
麻しん(はしか)患者と接触後、発熱、せき、発しんなどの症状が出た場合には、速やかに医療機関を受診してください。

過去に予防接種を受けたことのある方は、典型的な症状が出現しないことがあります。

高齢者の方に多い骨折について

 

寒い日が続いておりますが、皆さまお元気で過ごされてますか??
雨が降る日も多く、路面の凍結にも注意が必要ですね。

 

今回は、” 高齢者の方に多い骨折について ”と、題しておりますが、
その中でも、手を突いて転倒することにより起こると言われている、
” 橈骨遠位端骨折 ”について書いていきます。

そもそも橈骨(とうこつ)とは?
前腕の骨の1つで、手のひらを見て親指側の骨のことです。

手首(手関節)を構成する骨です。周囲には腱・血管・神経が通っています。

隣には尺骨(しゃくこつ)があり、この2本が前腕の骨となってます。
手を突いて転倒した際の強い衝撃から、2本とも骨折してしまうこともあります。

好発年齢として、
骨粗鬆症になっている方が骨折しやすいと言われていますが、
若い方でも骨折することがあります。
骨粗鬆症については、以下をご覧ください。
☞ 骨粗鬆症について

骨折した際に、

この様な変形をすることが多いです。

骨折の治療として、
徒手整復を行いギブスで固定でします。
・骨と骨のズレが大きい
・徒手整復を施行してもすぐにズレてしまう
等がある場合は手術が必要になることがあります。

 

高齢者の方に多い骨折については、予防が可能なものが多いです。
・骨粗鬆症
・転倒
この2つがキーワードになってきます。

 

先ずは、
自身の骨密度を検査しましょう。
そして適度な運動を行うことによりより転倒を予防していきましょう。

RICE処置について

 

今回は、ケガをした際の応急処置でも用いられる

RICE処置” に関してお話していきます。

これは、スポーツ現場でも実際に使われている応急処置になりますので、

スポーツに携る人は突然のケガがあった際に、知っておくと役に立つと思います。

 

 

RICE処置とは、

Rest(安静)

Ice(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

 

の、4つの基本的処置のことを言い、

それぞれの言葉の頭文字をとり、RICE処置と呼ばれています。

 

 

これらの処置を適切に行うことにより、                                             

ケガの早期回復、日常生活・スポーツ競技への早期復帰の手助けになります。

RICE処置は、医療機関に受診する前にできる治療の第1段階です。

 

 

~ Rest(安静)~

筋肉・関節の動きを抑えることにより、

損傷部位の腫脹(腫れ)や血管・神経の2次的な損傷を防ぐ事が目的です。

 

 

~ Ice(冷却) ~

2次性の低酸素障害による、細胞壊死と腫脹(腫れ)を抑えることが目的です。

氷をアイスバックやビニール袋に入れて、損傷部を冷却します。

11520分間で行い、痛みがでる毎に繰り返します。

それを、受傷から3日間は行います。(炎症が特に強く出る期間)

    皮膚に傷・水疱などがある場合は感染症になる危険性がある為、

適しません。

 

~ Compression(圧迫) ~

損傷部位の内出血や腫脹(腫れ)を抑えることが目的です。

テーピングや弾性包帯を用いて軽く圧迫します。

    強すぎる圧迫は、循環障害を起こす可能性があります。

圧迫部位から末梢が痺れる・冷感・感覚異常などが出た場合は、

強すぎる事が考えられるので、1度を解き症状の緩和を待った後

再度圧迫するようにして下さい。

 

 

~ Elevation(挙上)~

腫脹(腫れ)の軽減と早期回復を図る事が目的です

損傷部位を心臓より高い位置に挙上しておくようにします。

特に身体の末梢部(手、足)は、血管が細く血流が少ないため、

位置を変えることにより、回復を促進します。

 

 

これらが、RICE処置となります。

 

日々、整形外科で診療している中で多くの患者さんが来院されますが、

この様な処置を行われている事が少ないのが事実です。

 

RICE処置は比較的かんたんに行うことができますし、

適切な処置を早急に行うことにより、ケガの早期回復が見込めます。

 

最近は健康ブームで、運動される方も増えてきています。

仕事やスポーツへの早期復帰を叶える為にも、

知っておくべき知識かもしれませんね。

 

 

スポーツ整形って何をするの?

みなさんは、一般的な整形外科とスポーツ整形外科の違いをご存知でしょうか?

私たちスポーツ整形外科ひろクリニックでは、リハビリに重点を置いています。

一般的な整形外科では、例えば捻挫をした場合、捻挫が治れば終了なのですが、私たちは、捻挫が治った後、日常生活に問題はないか、スポーツをいつ復帰して、再発はしないか、などを考えてリハビリをしていきます。

『骨に異常がないから、湿布貼って様子をみてね』整形外科では日常的に行われている診察ですが、私たちは競技復帰をしたいアスリートやクラブ活動をしている学生さんも多くリハビリしているので、経験も豊富です。

特にビルの2階のジムでは、ケガをしていても他の痛めてない部分のトレーニングを積極的に行っていくので、「競技復帰が早くて助かった」「リハビリと連携しているので走っていいタイミングが的確に教えてもらえた」なんていう声も多数いただいていますよ。

良かったら、SMGスポーツジムのホームページもチェックしてくださいね(^o^)

http://www.ortho-g.co.jp/tomohirokai/smg/

骨粗鬆症について

こんにちは!

最近は昼夜の気温差が激しく、外出される際の服装など困る日が続きますね(^^;

外出されるのを躊躇して、1日中家で過ごされている方もおられると思います。

今回は、骨粗鬆症について書きたいと思います。

 

骨粗鬆症とは?

身体の”骨”が弱く、中身がスカスカになってしまっていることを言い、

ちょっとしたことで”骨折”してしまう危険性がある”病気”です。

 

骨粗鬆症の怖いところは、”自分ではわからない”ところです。

見た目に変化は出ませんし、いつも通りの生活を過ごしている中で、

”いつの間にか”なっていることがほとんどです(゚Д゚;)

 

骨粗鬆症の方で骨折しやすい所は、

・こし(腰椎椎体圧迫骨折)

・こかんせつ(大腿骨頚部骨折)

・かた(上腕骨頚部骨折)

・てくび(橈骨遠位端骨折)

などがあります。

とくに、”こし” や ”こかんせつ” の骨折は、入院や寝たきりになってしまう可能性も、、、

 

そうなってしまわない為にも、

まずは自分の”骨密度”を知ることが大事です。

その上で適切な予防をすることで、骨折の危険性を避けることができます。

 

自分の骨密度を知るには、病院などで検査を受ける必要があります。

予防法は、それぞれの人に合った”適度な運動” と ”食事(栄養補給)” です。

 

ひろクリニックでは、『検査~治療、予防法の指導』もさせて頂いてます。

気になる方は気軽にご相談くださいね(^^)/

 

とくに、女性は60歳から2人に1人は骨粗鬆症だと言われています。

まずは自分は大丈夫か調べ、適切な予防をし、いつまでも健康で元気に過ごしましょう!

 

http://www.ortho-g.co.jp/tomohirokai/hiroclinic/