皆さま初めまして!

 

今年の6月に新しくひろクリニックの仲間入りをしました

理学療法士の瀧田(たきだ)です!

 

 

さて今回は、

僕が毎週土曜日に活動しているトレーナー活動の内容を少しご紹介したいと思います!

 

なぜ、その話しを紹介しようと思ったかと言いますと、

僕が少し変わった活動をしているからです。

 

またひろクリニックはこんな理学療法士がいるという事を周知していただきたいからです。

 

ではトレーナー活動の内容なのですが、僕は京都にある某高校ダンス部のメンバーに対しての振り付け構成、メディカルチェックの活動を行っています。

 

実は、高校2年までは野球をしていたのですが、肘を壊してしまいリハビリを行うも完全には治りきらず、野球をやめてしまいました。

 

そんな時に興味が出たのがストリートダンスでそれがダンスを始めるきっかけになりました。

 

大学の進路を考えた時に、リハビリを行った経験もあり誰かを笑顔にして助けてあげたいという思いから理学療法士になる決意をし、またダンスでも仕事をしたいという思いがありました。

 

大学に入って病院実習を経験した際に理学療法士の道は狭いということを実感し、どうにか自分で新しい道は作れないものかと考えました。

 

その結果、自分の好きな事とやらなければいけない事を組み合わせて、ダンサーに対しての治療をできる理学療法士に自分がなる、また治療者の育成を行い治療団体の立ち上げという目標ができました。

 

その目標を胸に抱えながら、周囲に自分がしたい活動をアナウンスしていると今の高校から声をかけていただき、現在に至ります。

 

今、ストリートダンス、スケボー、BMXとアンダーグランドにあった物がメディアやスポーツを通して認識されることが多くなってきています。人々が周知していくと競技人口も増加し、競技人口が増加すると必然的に怪我人も増加することが予測されます。

 

それに対して治療をできる理学療法士は少ないのが現状になります。

 

僕は、地域の子供たちや若い世代で競技を行っている人達へ、ひろクリニックではダンサーの治療を行うことができる理学療法士がいるということを発信したいと思いこのブログを書きました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

もし読んでいるあなたがケガで悩んでいるならば、ひろクリニックへ!!

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