トレーナー活動 日誌

こんにちは!

整形外科ひろクリニックの近藤です(^^)

今回は9/17にクリニックのスタッフで、野球肘検診を行いましたので、その際の活動報告をさせて頂きます!

 

今回は東大阪で活動されている”布施ボーイズ”にお邪魔しました。

約30名いる選手の身体チェックをしましたが、どの選手も将来有望で、本当に楽しそうに野球をしていました。

しかし、皆さん全体的に身体が硬く、柔軟性が低下している様に感じました。

選手とのコミュニケーションで気づいたのですが、

練習前のアップは充分に行なっているにも関わらず、練習後のダウンはかなり少ない事がわかりました。

 

そんな中で次の日も練習や試合を行うと、前日の疲労を残したままになってしまいます。

恐らくダウンが充分に行えておらず、以前怪我をしたと言っている選手も中にはいました。

 

プレー中に最大限の力を発揮する為には「心・技・体」のバランスが重要です。

技術が誰よりも飛び抜けていたとしても、それを発揮する為の身体が弱ければ怪我をしてしまいます。

この三つのバランスがとれてこそ、最大限のプレーができると考えます。

「スポーツには怪我が付きもの」

と良く言われていますが、そもそもスポーツを行う上で身体が資本です。怪我をしたくてする人もいません。

その怪我を可能な限り予防していきたいと私は考えます。

その為には練習前後のアップとダウンが必要です!

 

野球では特に、肘や肩の障害が多いですがボールを投げる時は腕だけでなく、全身で投げています。

今回の検診では ”股関節” が硬い選手達が沢山いました。

柔軟性を改善する事で、身体に余分な力が入りにくく、パフォーマンスの向上にも繋がります。

 

 

次回、訪問させて頂く際には選手個人にフィードバックを行い、どんなストレッチやトレーニングを行えばいいかを指導させて頂きます。

今後も障害の予防の為に、活動をしていきたいと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

http://www.ortho-g.co.jp/tomohirokai/hiroclinic/

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