私ってモートン病?? そもそもモートン病ってなに???

こんにちは、ひろ鍼灸整骨院です。

私ってモートン病??そもそもモートン病ってなに??

と悩んでいる方のために今回は記事を書きます。

 

 

下記のチェックに1つでも当てはまる方はモートン病に要注意!

このまま読み進めてください。

□つま先がピリピリと痛む、痺れる

□歩いていると焼きつくような痛みが出てくる

□つま先立ちが出来ない、ヒールや革靴を履くと痛みが増す

□自分の足が偏平足だと感じる

□とにかく足が疲れやすい

□よくこむら返りをおこす

□外反母趾、もしくは内反母趾がある

 

 

 

当院に来院されるモートン病の患者さんの多くは、

良くは分からないけれど、足が痛くなって、

これってなんなんだろう・・・病気?と思い

インターネットで今出ている自分の症状を検索し、

「足先の痛み」「足先のしびれ」「焼け付くような痛み」「足指の小指側に出る」

などの検索からモートン病というキーワードを見つけて、

あれ、もしかして自分はモートン病??と気づき治療に来てくれます。

 

しかし、

どこの神経が悪いのか、身体の筋肉とか骨の位置だとか、

いっぱいありすぎて分からない・・・。

指先の神経が圧迫されて痛みが出る病気というのは分かったけど。

今自分はどういう状態で、モートン病はどこをどうして治療していくのか?

ということがいまいち分からない、難しい、という方は

私と一緒にモートン病についてひとつひとつ確認しながら考えてみましょう。

 

 

まず、モートン病とは??

モートン病は足の指先の間を通っている神経が

圧迫されることでしびれや痛みが出る病気のことです。

 

 

どんな人に多い病気??

ハイヒールなどを履いていて、つま先への圧迫が強くかかっていた人

クッション性のない革靴などの靴を履いている

40代~50代の女性の方が多いです。

 

最近では現代人の筋力低下から引き起こされる

偏平足(土踏まずがない状態)

開張足(指が開くように地面に着いている状態)

から引き起こされる例が多く、

年齢の幅も、男女比も大きく変化しています。

 

あまりハイヒールを履いてない20代の女性の方や、

スニーカーを履いているという男性の方まで

誰しもに起こりうる病気になっています。

共通している点としては靴紐を結びっぱなしにして履いていたり

足の大きさと靴の大きさとあってない靴を履き続けたなど

靴の着用が間違っている可能性が高いです。

 

 

 

圧迫されている神経はどこにあるの??

圧迫される神経は写真のように指の間にあります。

 

 

どうして親指側の神経は圧迫されないのか??

小指の骨の構造と

重心の位置のズレによるものです。

 

親指と小指の骨の2本は根本が斜めになっていて

弧を描くように指の骨がアーチ状なっています。

そのため地面に接地が強くかかる分、親指と小指に体重の負荷が

よくかかり、爪先立ちなど、不安定になった状態では小指側に重心を

傾けてバランスを取るために、

小指側の神経が圧迫されがちです。

モートン病の疑いで親指側に痛みが出ている方は

身体の歪みが強く出すぎているか、

足裏筋膜炎など違う病気との鑑別も必要となってきます。

 

足底筋膜炎についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

自分がモートン病じゃないかと思ったら

早期の段階で治療を行うと悩みの早期解決に繋がります。

症状が出てしまっている方は早めにご相談ください。

 

 

最後に

痛みが出てから長いこと放置してしまった方へ

来院してくださったときに初めて身体を検査させていただくので

断言は出来ませんが、モートン病を引き起こされている方は

足骨の構造から崩れてしまっている人が多く、

放置していると圧迫された神経が膨れ上がり神経腫となって

地面に足が着いていなくてもしびれ、痛み、違和感を

引き起こすこともあります。

当院は整形外科との連携もしているので

検査させていただき、レントゲンなど、

詳しい診察が必要だと判断した場合は整形外科への

紹介もさせていただいていますのでご安心ください。

 06‐6659‐1608

LINE@からでも、お問い合わせ可能です!!

施術までの流れ

  1. お問い合わせ

お電話にてお問い合わせください。悩まれている症状など伺わせていただきます。

  1. 受付

ご来院いただけましたら、まず受付をしていただきます。ご予約の方優先となっております。初診の方は問診票のご記入からお会計まで1時間30分程時間をいただきます。

  1. ヒアリングシートへの記入

初診の場合はヒアリングシートをお渡ししますので、ご記入をお願いします。

  1. 体の状態のチェック、症状のヒアリング

現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いし、体の現在の状態をチェックします。

  1. 施術計画の立案

チェック後、最善と考えられる症状の改善計画のご提案を行います。

  1. 施術

ご提案に同意をいただけましたら、施術を行っていきます。

 

  1. 施術終了

現在の体の状態や今後の施術計画・セルフケアを説明します。

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